アールシーソリューション株式会社アールシーソリューション

アールシーソリューション株式会社

ソフトウエア/防災/減災/アプリ開発/コンサルティング/商品企画
業種 インターネット関連
ソフトウェア/情報処理/通信/安全・セキュリティ産業
本社 東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価10件~20件
  • 総合評価
  • 4.30 評価点数の画像
  • 評価が高い項目
  • 業界の理解 4.30

先輩社員にインタビュー

事業推進室
大本
【出身】東海大学  文学部 歴史学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 自社の技術・サービスをもとに、今後どう社会に貢献できるか検討
総合防災アプリ「PREP」をはじめ、
備え行動するための様々なアプリやプログラムを
企画・開発している当社。
私たち事業推進室では、その技術・サービス力を
より効果的に活用し次の事業へつなげるために
どんなことができるか考える商品企画を行っています。

とはいえ
私自身はまだまだ知識が足りないため、
社長に同行しながら
企業や民間団体の方々との打ち合わせを通じて
業務を学んでいる最中です。

「何も分からない!」
と頭を抱えずにすんでいるのは、
11月に事業推進室へ配属されるまでの間、
プログラミングの研修や
お客様からの問い合わせ対応、
アプリコンテスト・防災イベントへの参加など
様々な経験をさせてもらえたおかげ。

会社が今後どんなものに関わっていくのか、
最前線で見聞きできることが魅力です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
先輩や同期に助けてもらいながら、一人でのプレゼンに成功!
事業推進室への配属前に、
防災イベントのセッションでの司会進行、
アプリコンテストでのプレゼンテーションなど
人前に立つ機会が何回かありました。

コロナ渦で防災イベントはリモート開催。
目の前にお客様がいないため
緊張せず楽しむことができたのですが、
内閣府が主催したアプリコンテストの
プレゼンテーションだけは対面での実施に。
感染症対策のため、
発表者の私だけ赴くことになったのです。

先輩や同期からアドバイスをもらい
練習を重ねたものの、
行きの電車から大緊張。
発表中もポインターを持つ手が
ワナワナ震えていました。

それだけに、その日の夕食は
本当に美味しかった(笑)!
リモートで見守ってくれた仲間たちに
「上手だったよ」と褒めてもらえたことが、
何よりうれしかったですね。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き ITでも防災に関われることは、私にとって大きな発見でした
学生時代に受講した
自然地理学概論という講義で、
人間の力が到底及ばない大災害が起こった過去、
今後も起こる可能性があることを学びました。

いつか起こるかもしれない災害に備え、
社会を守る仕事に興味をもったのはそこから。
当初はダムや火災報知器といった
ハード面にばかり目を向けていました。

しかし、企業研究を重ねる中で当社を知り、
「IT×防災」で、情報を通知するだけでなく
人を促す防災があることを知ったのです。

その時の驚きが、そのまま入社の決め手。
子供からお年寄りまで多くの人に向けていながら、
どうしても怖いイメージになりがちな防災。
そんな防災を楽しみながら学べる企画にも、
大いに共感できました。

災害の多い日本だからこそ
前向きな試みを行っていく
当社の姿勢が大好きです。
 
これまでのキャリア 2020年4月新卒入社

外部研修

事業推進室所属

この仕事のポイント

職種系統 商品企画・プランニング
仕事の中身 災害・事故・犯罪からヒトの命を守る仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 使命感に燃えやすい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就活当時、多くの企業説明会に参加する中で、
世の中には本当にいろんな会社があるんだな…
と驚きました。

みなさんにも、面白そうと感じた会社の話を
どんどん聞いてまわることをおすすめします。
その後で、なぜそれらの企業を面白そうと感じたのか
思い返してみてください。
少しずつ、自分の興味の対象や
企業選びの軸が絞られてくるはずです。

自分ととことん向き合って
魅力に思う企業、自分に合った企業を
見つけてくださいね。

アールシーソリューション株式会社の先輩社員

総合防災アプリ「PREP」をもっと使いやすくするための開発業務

PREP開発部
田村
日本大学 危機管理学部 危機管理学科

従来のアプリを大幅にリニューアル!総合防災アプリの開発

PREP開発部
小原
日本大学 危機管理学部 危機管理学科

被災者を減らし、災害時の混乱や渋滞を防ぐための仕組みづくり。

技術一部
佐々木
茨城大学 理学部 理学科

入社3ヶ月目に、自社の災害情報通知アプリのアンドロイド担当!

技術一部
鈴木
東京家政大学 家政学部環境教育学科

何十万人の命を守る。自治体公式の防災アプリの改修業務。

技術二部
水戸
東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科

開発以外にも展示会対応、プロジェクト管理など、成長の機会がたくさん。

技術部
田代
愛知県立大学 日本文化学部

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