東陽精機株式会社
トウヨウセイキ
2023
業種
自動車
金属製品/機械
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

アイシン・エィ・ダブリュ株式会社に納入している
オートマチックトランスミッション部品を中心に、
駆動・制動部品やエンジン部品など、
自動車の様々な部分に使われている金属部品の
切削加工を行っています。

世界品質を実現する1/1000mm(ミクロン)単位の高い精度を実現し、
「工程内で不良品を出さないこと」を基本とした生産システムの構築で
お客様に高い評価を受けています。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

自動車部品と自動機械設備の両方を作ることが出来ます!

当社は、自動車の様々な部分に使われている金属部品の切削加工を行っております。当社の製品は顧客を通じてトヨタ自動車様、フォルクスワーゲン様、ポルシェ様といった国内外で走る車に搭載されている部品を製造しており、世界の車の「走り」を支えております。また、自動車部品だけでなく、自動機械設備の設計から製作まで一貫して行っております。お客様のニーズに合わせて工場内で使われる自動機械設備を自社で製作もしております。

社風・風土

20代の先輩が多く、知識がゼロからでも安心して働ける!

近年新卒者を毎年4名前後採用しており、20代の社員の割合が増えてきております。年の近い先輩が多くいるので仕事が分からないことがあれば聞きやすい職場環境になっております。また、面倒見のいい先輩ばかりの職場なので最初は機械や切削について知識がなくても丁寧に教えてもらえるため知識ゼロからでも安心して働くことが出来ます!

会社データ

事業内容 自動車金属部品の製造

鉄などの金属を刃具で削って加工する
「切削加工技術」が当社のコア技術です。

1/1000mm(ミクロン)単位の高精度も実現し、
オートマチックトランスミッションを中心とする
自動車の様々な部分に使われる金属製品を作っています。

当社で切削加工した部品は、
オートマチックトランスミッションなどに搭載されて、
世界中の自動車に搭載されています。

自動車の安心・安全を支える重要部品だからこそ、
「品質」には特に力を入れており、
より良い製品を作るための「改善」活動にも積極的に取り組んでいます。
当社で製造している代表的な製品 【オートマチックトランスミッション部品】
キャリヤ
プラネタリリング
レースアウター
カバーキャリア
インナードラム
ハブタービン

など

※1日1万個以上生産する部品もあり、
 当社で作った製品は、世界中の自動車に使われています。
設立 1947(昭和22)年3月
資本金 4800万円
従業員数 380名
売上高 100億円(2017年12月期実績)
代表者 代表取締役会長 犬飼 徹
代表取締役社長 大塚 穣
事業所 本社/愛知県豊田市高岡本町秋葉137-1
東浦工場/愛知県知多郡東浦町大字藤江字前神殿3-6
グループ会社 東陽エンジニアリング株式会社
トーヨー精工株式会社
Toyo USA Manufacturing,Inc.
東陽(呉江)汽車部件有限公司
株式会社東海ハンディ
サンライズコーポレーション株式会社
生産ラインをグループ会社で作ることが大きな強み グループ会社の東陽エンジニアリングは、
「モノづくり」を支える専用工作機器や自動組立機械治工具などを
開発・設計・製造しています。

当社で必要な生産設備をグループ会社で開発・設計・製造ができるから、
製造現場で使いやすく、スピーディな対応が可能になっています。
これも、当社の大きな強みです。
主要取引先 アイシン精機株式会社
アイシン・エィ・ダブリュ株式会社
アイシン高丘株式会社
アイシン・エィ・ダブリュ工業株式会社
アイシン機工株式会社
アイシン・エーアイ株式会社
経営理念 品質至上で未来の繁栄
沿革 1947年03月 刈谷市東陽町に犬飼鉄工所創業
        株式会社豊田自動織機(当時、株式会社豊田自動織機製作所)の
        協力会社となる
1952年08月 有限会社犬飼鉄工所を設立
1955年01月 犬飼鉄工所工具部門を分離し、株式会社東陽を設立
1955年07月 アイシン精機株式会社(当時、新川工業株式会社)の
        協力工場となり、鋳鉄部品の加工を開始
1960年05月 アイシン高丘株式会社(当時、高丘工業株式会社)の協力工場となり、
        鋳鉄部品の加工を開始
1965年05月 社名を「東陽精機株式会社」に変更
1966年06月 豊田市に豊田工場(現本社)を新築し、自動車部品加工工場に。
        刈谷工場を工機工場とする
1969年04月 アイシン・エィ・ダブリュ株式会社(当時、アイシン・ワーナー株式会社)の
        協力会社となり、オートマチックトランスミッション部品の加工を開始
        グループ会社 トーヨー精工株式会社を設立
1979年04月 工機の設計部門を分離し、東陽エンジニアリング株式会社を設立
1979年08月 工機工場を本社工場敷地内に新築
1980年08月 アイシン高丘株式会社のデミング賞実施賞仕入先参考会社として
        調査を受ける
1984年06月 本社工場敷地内にオートマチックトランスミッション部品加工工場を増築
1989年07月 工機の現業部門を東陽エンジニアリング株式会社に併合
1992年02月 1995年度デミング賞実施賞受審に向けてTQCの導入を宣言
1994年11月 アメリカに現地法人Toyo USA Manufacturing,Inc.(TUM)を設立
1995年11月 デミング賞実施賞受賞
1999年06月 デミング賞実施賞 3年後のフォローアップ調査
1999年07月 ISO9001認証(審査登録)に向けてキックオフ
2000年08月 ISO9001認証(審査登録)合格
2004年12月 本社工場敷地内にオートマチックトランスミッション部品加工工場を増築
2005年02月 ISO14001認証(審査登録)合格(東陽エンジニアリング株式会社)
2011年10月 中国に現地法人 東陽(呉江)汽車部件有限公司を設立
2014年02月 知多郡東浦町に東浦工場を開設
「改善」にも挑戦しています。 より高い精度の製品を、効率的に、低コストで生産するために、
日々改善活動に取り組んでいます。

新しい設備を考えることで、工程数を1/5にして
生産のリードタイムを短縮し、コストダウンに成功したり、
同じ品質の製品を1/10のコストで生産できるようにするなど、
様々な改善を進めてきました。

こうした「改善」を考えることも、
生産技術を中心とした技術者の重要な仕事です。
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