株式会社栄興技研
エイコウギケン
2023
業種
重電・産業用電気機器
機械/設備・設備工事関連
本社
福岡

私たちはこんな事業をしています

私たちは、発電機やUPS(無停電電源装置)、充電器の設計・開発・据付・メンテナンスを行っている、福岡県宇美町の会社です。人々の安全・安心・快適に欠かせない“電気エネルギー”を生む製品を、お客さまのご要望に合わせてつくり続けてきました。1976年の創業から、2026年で創業50周年を迎えます。私たちは「その次の50年」を見据え、受け継がれてきた技術を磨き、さらなる挑戦を続けながら日本の原動力を支えていきます。

当社の魅力はここ!!

企業理念

エネルギー供給の一翼を担うことにより、社会の安全・安心に貢献

私たちが手掛ける製品の耐用年数は20年以上。つまり納品して「それで終わり」ではなく、むしろアフターサービスが重要です。言い換えれば“会社が永遠に続いていくこと”が、顧客満足の最大のポイント。私たちはお客さまやマーケットに信頼される経営を心掛け、ニーズを高度な技術でカタチにし、安定的な経営を継続することでお客さま満足の向上を図ります。その一方で会社の永続は最大の使命ではありますが、停滞していては成長は望めません。2026年の創業50周年、さらにその先の50年をも見据え、私たちはさまざまな社内制度改革に着手。熱い意欲と創造力を発揮し、飽くなきチャレンジ精神でともに新しいことに取り組みませんか?

事業・商品の特徴

100%の信頼性が求められるインフラ分野に多数の納入実績

1976年の創業から、自社ブランドで製品を製作しています。常にお客さま目線に立ち、お困りごとを解決することで技術力を高め、信頼を築いてきました。納入実績のごく一部をご紹介すると、東日本大震災により甚大な被害を受けた岩手県の国道・県道の道路標示板のうち、主要約100カ所に発電装置を納入。現地の「安全の確保」と「復興の下支え」に協力しました。また今も火山活動が続く桜島では、噴火状況を監視するカメラの発電装置、バッテリー、太陽光パネルのハイブリッドシステムを開発。24時間365日、無人で監視カメラを稼働させることに成功しました。当社の独自の技術力は高く評価されており、大企業へのOEM供給の実績も豊富にあります。

仕事内容

チームワークとチャレンジ精神で「唯一無二」の製品をつくる仕事

入社後は、製品の設計や製図、新規製品の開発を担当します。ゼロから商品を生み出す開発部署では、お客さまのニーズに応える新たな技術を追求。ゼロから製品を生み出す、やりがいのある仕事です。設計部では、納入場所の立地、使用用途、目的などさまざまな要件を整理した上で最適解を見つけ出し、図面にします。同じ製品は1つとしてないため、設計図もその都度新規に作成。組立部は、総合的なスキルが要求される部署。何よりもチームワークが求められます。これまで培ってきた技術とノウハウを駆使し、設計通りの発電装置をつくり上げる仕事。いずれも専門的な知識が必要ですが、学ぶ気持ちとチャレンジ精神さえあれば誰でも成長できます。

会社データ

事業内容 発動発電機および無停電電源装置並びに充電器の設計・開発・据付工事・メンテナンス
設立 1977年6月(創業1976年7月)
資本金 5200万円
従業員数 36名(役員含む) 2021年2月時点
売上高 12億円(2020年5月時点)
代表者 代表取締役社長 大成 栄晴
事業所 【本社工場】
福岡県糟屋郡宇美町ゆりが丘2-5-27

【東京支店】
東京都大田区蒲田5丁目50番10号 林ビル201号室
沿革 1976年7月 福岡市東区社領で株式会社栄興技研を創業
1976年9月 株式会社山口銀行が定電圧・定周波・低歪率発電機「ユニコン」を採用
1977年3月 鳥取信用金庫が小型機動電源車「ユニコン・クルーザー」を採用
1977年6月 株式会社栄興技研を設立
1977年12月 岡崎信用金庫がタンデム型(単相30KVA・三相10KVAの同時出力)発電機を採用
1979年3月 岐阜信用金庫などがコンピュータ用無瞬断電源装置を採用
1980年2月 小型ガソリンエンジンによる定電圧・定周波発電機を開発し、農協オンライン端末用発電機として発売
1981年3月 国際電信電話株式会社がディーゼルエンジンの定速制御(自動周波数制御装置)を苓北海底線中継所200KVA発電機の定周波装置として採用
1982年5月 ガソリンエンジン発電機を利用した画期的な超高安定度CVCF非常用発電機を開発
1983年10月 完全無停電電源装置を開発
1985年5月 広域発電機診断監視システムを開発
1985年11月 糟屋郡宇美町に新工場を建設、並びに本社移転
1986年4月 無瞬断切替方式の常用発電機を開発
1991年3月 第2新工場建設(重機工場)
1991年8月 日本内燃力発電設備協会工場認定(Lクラス)取得
1992年7月 消防ホース洗浄機を開発
1995年3月 太陽電池式樋門ゲート用電源装置を開発
1995年11月 交通信号機用発電機を株式会社クボタと共同開発
1996年10月 野母崎ゴルフクラブがデジタル式系統連系装置を採用
1999年8月 国土交通省九州地方整備局が狭面積型発電機を採用
1999年11月 携帯電話無線局用完全無停電電源装置を開発
2000年2月 機械器具設置工事業 福岡県知事許可(般)第4598号取得
2000年7月 電気工事業 福岡県知事許可(特)第4598号取得
2001年2月 ISO 9001 認証取得
2001年8月 国土交通省九州地方整備局が道路表示板用発電機を採用
2001年10月 小野産業(株)西方工場がリモートエンジニアリングシステムを採用
2002年3月 監視カメラ用ハイブリッド電源の開発(太陽電池、風力発電、エンジン発動機の組合せ)
2003年4月 ガスコージェネレーションシステムを(株)東京ガスと共同開発)
2003年6月 ISO 9001 2000取得
2004年7月 国土交通省九州地方整備局がCCTV、監視カメラ、防災通信システム用発電機を採用
2005年5月 国土交通省九州地方整備局がタワー型CCTV、監視カメラ用発電装置を採用
2009年9月 ISO 9001 :2008取得
2009年3月 国土交通省九州地方整備局がIP変換器搭載型発電機を採用
2012年8月 岩手県が簡易型道路表示板用発電機を採用
2014年3月 大阪中小企業投資育成株式会社から出資
2015年3月 大阪中小企業投資育成株式会社から追加出資
2015年6月 超小型発電機を開発
2016年6月 熊本県が超小型長時間発電機(168時間対応型/容量1~2KVA)を採用
2016年12月 ISO 9001 2015取得
2017年4月 バッテリー良否判定装置を開発・販売
2017年7月 Iotカメラ遠隔運転監視装置(メンテナンス)を開発
2018年1月 富士電機(株)がモニタリングポスト用発電機として超小型長時間発電機を採用
ホームページ http://www.eikogiken.co.jp/index.html
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