株式会社キャステク
キャステク
2023
業種
金属製品
鉄鋼/その他製造
本社
長野

私たちはこんな事業をしています

当社は、終戦まもない1946年に銅合金鋳造を開始したことに由来を持ちます。その後、アルミニウム軽合金製品の鋳造・加工や鉄鋳物製品の製造・加工などへ事業を拡大し、数多くの良質な製品を作り出してきました。時代のニーズに合わせ、改革と進化を積み重ねながら、技術とノウハウを蓄積することで着実に成長しています。2016年には自然エネルギーの普及活動を開始するなど、新たなチャレンジをおこなっている企業です。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

限りある資源を有効活用し持続的な発展をめざす活動を開始

当社は2016年に「青木村自然エネルギー研究協議会」を立ち上げ、再生可能エネルギーの開発と実用化をめざした活動を開始させました。限りある資源を有効に利用し、次世代に豊かな自然を残しながら、持続的な発展ができるような取り組みをおこなっています。行政や大学などとも緊密な連携を取りながら、理念だけでなくものづくり企業としての経験とノウハウを活かした、実効性のある事業を推進していきます。鋳造技術で長年ものづくりのフロントラインで活躍してきた企業として、さらなる未来へ向けて新たなチャレンジを開始したところです。地球環境保護と自然エネルギーの活用というテーマに向けて、企業としての責任を果たしていきます。

事業・商品の特徴

可能性が無限に広がる鋳造技術で世界トップの品質をめざして

人類の文明と同じくらいの歴史を持つ鋳造技術ですが、現代でもその進化と革新は続いており、まさに無限の可能性を持つ分野です。当社は、この鋳造技術で幅広いプロダクトを生み出してきたものづくり企業として、最先端の技術を開拓しながらチャレンジを続けています。現在では鋳造だけにとどまらず、切削・組み立て・検査の工程でも生産ラインを設置することで、一貫したものづくりを実現しています。顧客のニーズに応えるため、取扱できる素材についても広く対応し、高い精度が求められるアルミニウム軽合金でも大きな実績を持っています。高品質で信頼性の高い製品づくりを志向し、最高の顧客満足度をめざして活動を続けています。

仕事内容

一生役立つ技術を身につけ、やりがいと達成感のある仕事に従事

当社では、社員が高いモチベーションを維持し、仕事に対するやりがいと満足度が得られるよう、職場環境の整備に積極的に取り組んでいます。努力に応える評価システムを導入し、一人ひとりの成長と進化を促しています。入社後は充実した研修を実施し、先人から受け継いだ技術やスキルはOJTを通じて、ていねいに受け継ぐことで、着実に技術者として成長できる環境があります。自分の関わった製品が幅広い産業で利用され、豊かで快適な暮らしを実現することに役立つ実感が得られ仕事です。やりがいと達成感が次のステップアップへのモチベーションへとつながり、誇りを持って仕事に従事することができます。若く意欲的な方の応募を期待しています。

会社データ

事業内容 合金鋳造および加工、組立
 1.銅合金の鋳造、加工
 2.アルミニウム軽合金製品の鋳造、加工
 3.鉄鋳物製品の製造、加工
設立 1962年12月12日
資本金 7605万円
従業員数 75名(2021年7月時点)
売上高 年商85,469万円(2021年3月時点)
代表者 代表取締役社長 増田 公男
事業所 【本社・工場】
〒386-0605
長野県小県郡青木村大字夫神1282
【丸子工場】
〒386-0407
長野県上田市長瀬1107-18 平戸工業団地
沿革 1946年 創業者斉藤新太郎が個人事業として上田市に銅合金鋳造を開始
1951年 (株)長野計器製作所(現長野計器(株))の上田市進出に伴い同社協力会社の会長事業所となる。
アルミニウム軽合金鋳造を開始
1962年 株式会社斉藤合金製作所として会社設立(資本金600万円) 代表取締役に斉藤新太郎が就任
1970年 (株)長野計器製作所(現長野計器(株))と資本提携(資本金1200万円)
1971年 資本金を1800万円に増資。機械工場を拡充する。
1983年 資本金を4500万円に増資
小県郡丸子町(現上田市長瀬平戸)平戸工業団地に用地を得得
1984年 平戸工業団地に丸子工場を新設し、アルミニウム軽合金鋳造を開始
1985年 社名を株式会社キャステクに改める 代表取締役に関 文彦が就任
1988年 上田市近郊、小県郡青木村に用地を求め本社工場を移転新設し銅合金鋳造の生産と機械加工を開始
1990年 100%子会社として(株)キャスメットを設立(資本金1000万円)
本社工場を増設し自硬性鋳造を開始。大型アルミニウム軽合金鋳造が可能となる
1993年 (株)サンキャストに資本参加
1994年 本社工場に自硬性大型アルミニウム鋳造プラントを増設
2004年 資本金を7605万円に増資 建設機械用トルコン翼車の増産体制を確立
2006年 本社工場に自硬性鋳造ラインの拡張及び砂型バラシ再生処理工場を新設
2012年 代表取締役会長に関文彦、代表取締役社長に増田公男がそれぞれ就任
2014年 100%子会社として(株)リッポーを設立(資本金3000万円)銑鉄鋳造製造を開始
2016年 青木村に自然エネルギー協議会設立 風力・小水力発電装置の開発を開始
2017年 ものづくり大賞 NAGANO 特別賞受賞
2018年 本社工場で銑鉄鋳造を開始
ホームページ https://castec.jp/
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)