株式会社ADEKAアデカ

株式会社ADEKA

化学品・食品/東証一部上場
  • 株式公開
業種 化学
食品
本社 東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

技術部
Y.H.(31歳)
【出身】立教大学  理学部化学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 製品の生産効率アップ・スケールアップ方法の検討、プラント設計。
新しい製品を作る際には、数グラムの実験室サイズの化学反応を、数トン規模の工場スケールでも正常に反応するようにしなければなりません。そのための行程を「スケールアップ」と呼びます。スケールアップ検討のためには化学の知識だけではなく、工場での機械の知識も必要になります。研究室のレベルから大量生産までのプロセスに、一貫して関れることに大きなやりがいを感じます。他に、既存製品の生産効率をアップするための検討や、プラントの設計まで幅広く従事しています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
入社3年目の時、新プラントの立ち上げを担当。
入社3年目の時に、当社の製品である樹脂添加剤の売れ行きが好調となり、新プラントを建設し製品を増産することとなりました。その製品は製造時、反応に時間がかかるのが欠点で、決して生産性が高いとはいえない状態でした。そこで新プラント建設と併せ、その生産効率改善検討を担当しました。千葉にある工場で20名ほどのチームで缶詰となりプロジェクトに取り組みましたが、当初は効率を向上させた上で品質を維持することは非常に困難でした。しかし地道なデータの解析や実証実験を繰り返し、条件を工夫して今までに無い新しい手法を試みた結果、効率、品質の両要件を満たすことができるようになったのです。装置の運転方法や製造フローなども見直し、生産効率を従来より25%もアップした新プラントの建設を無事に成功させることができました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 世界の人々の暮らしを陰で支え、豊かにする、さまざまな製品に携われる。
もともと私は学んできた化学の知識を活かして、多くの人の生活をより便利にしたいと考え、就職活動を行っていました。ADEKAは「化学」の技術をベースに、樹脂添加剤分野、食品分野、情報・電子化学品分野などさまざまな分野の製品を生産しており、それは更に人々の生活に密接に関わる色々な「モノ」の一部として使用されています。加えて、当社の製品には世界でも高い競争力を持った製品も多くあります。一見しただけではわからないけれど、実は幅広く人々の生活を支えている、という点に気づいて、入社を決めました。実際に現在まで多くの分野、製品に関わることができ、充実した社会人生活を送っています。
 
これまでのキャリア 生産技術開発・プラント設計、立ち上げ(現職・今年で9年目)

この仕事のポイント

職種系統 生産・製造技術開発
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 忍耐力と集中力が必要な仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 段取り上手な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私は大学で化学の勉強をしていたため、それが活かせる仕事をまず考えました。しかし実際入社してみると、学生時代の勉強が活かせる部分より、新たに学ぶことがとても多いことに気づきました。それも仕事として取り組むことなので、深さも広さも学生時代とは段違いです。もしかしたら今まで自分のやってきたことにあまりとらわれず、新しいジャンルに果敢に挑戦するくらいの気持ちをもって就職活動に臨むのも良いかもしれないと、今では思っています。

株式会社ADEKAの先輩社員

塩化ビニル樹脂用安定剤の研究開発

樹脂添加剤開発研究所
Y・I
慶応大学大学院 理工学研究科

隠れた世界シェアを持つ、エンジンオイル添加剤の研究開発。

機能化学品開発研究所 潤滑材料研究室
T.S
横浜国立大学大学院 環境情報学部

日本国内と欧米を中心とした半導体材料の営業

情報・電子ケミカル営業部
R.K.
早稲田大学

ショートニングやチョコレート用油脂等の食品原料における法人営業

東日本食品営業部
T.S.
三重大学大学院 生物資源学研究科

マーガリンやホイップクリーム等の食品原料を通じた法人営業

K.M.
兵庫県立大学

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