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株式会社綜合技術コンサルタント

建設コンサルタント/橋梁・道路設計/環境影響調査
業種 建設コンサルタント
建設/コンサルタント・専門コンサルタント/建築設計
本社 東京

先輩社員にインタビュー

構造部門
K.MIZUTANI(26歳)
【出身】大阪工業大学  工学部 都市デザイン工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 道路橋の計画及び設計業務
構造部署では、主に道路橋の計画及び設計をしています。仕事の流れとしては、条件整理から始まり、橋長の検討、形式(橋の種類)の検討、構造(部材寸法)の検討、施工方法の検討までをおおよそ半年~1年の期間で行います。また、各項目については発注者(お客様)と打ち合わせを行い決定していきます。打ち合わせでは、自分がどのように考え、なぜそれが必要かまたは不要かを発注者に説明し、納得してもらう必要があります。例えば、形式の検討では、経済性や構造性、施工性を比較し、どの形式が最適なのかを説明します。納得してもらえない場合は、再検討し、納得してもらえるまで打ち合わせを行います。検討項目ごとにトライ&エラーを繰り返し、発注者と共に1つの橋梁を形作っていきます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
達成感のある仕事
橋梁の設計は、検討する項目が多く、あたりまえではありますがその分、没案も多くなっていきます。最終的に自分が悩みながら考えた案が少しでも採用されたときは、自分もその橋梁の設計に貢献できたという達成感を強く感じることができます。また。「自分が設計したものが地図に残る」というのは、この仕事の大きな魅力の一つだと思います。残念ながら私はまだ自分が携わった橋梁で完成したものはありませんが、出張先などで先輩方が「この橋は自分が設計した」と誇らしげに言っているのを見て、いつか自分も「貢献できた」ではなく「設計した」と胸を張って言えるような仕事をしてみたいと思っています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 大小様々な橋梁の設計ができる
私は学生時代から大きな構造物の設計に興味を持っていました。その中でも特に橋梁の設計に携わりたいと考え、就職活動をしていました。当社の構造部門では、ほとんどの業務が橋梁設計であるため、ここでなら橋梁の設計が中心の仕事ができると思い決断しました。実際に入社してからは、複雑に入り組んだランプ橋や大きな川を渡る長大橋、市街地にある中小橋など様々な橋梁の設計をしています。
 
これまでのキャリア 橋梁設計(現職・2021年で5年目)

この仕事のポイント

職種系統 建築・土木技術者
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 交渉力・折衝力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就活サイトや企業のホームページ等での情報収集はもちろん必要ですが、建設コンサルタント業界の仕事は、文章では分かりにくいことが多いと思います。少ない日数でも構いませんので、インターンシップで直に仕事の内容を見たほうが良いと思います。また、インターンシップ先では遠慮せずに質問することが大切です。会社もそのつもりで準備していますので少しでも得られるものがあるように有効活用してください。

株式会社綜合技術コンサルタントの先輩社員

顧客や利用者の目線に立った安全で円滑な道路計画・設計

道路部門
H.OHIRABARU
福岡大学 工学部 社会デザイン工学科

人々の生活のために安全で便利なインフラを計画・設計する仕事

道路部門
M.HATA
法政大学 デザイン工学部 都市環境デザイン工学科

通行者の安全性や走行性などを考慮した、道路の計画・設計業務

道路部門
M.OKADA
東京理科大学 理工学部 土木工学科

今は、勉強が仕事です

道路部門
A.OJIRI
和歌山工業高等専門学校 環境都市工学科

新しい道路の一部である橋梁の計画立案と設計

構造部門
J.OKAMOTO
大阪工業大学 工学部 都市デザイン工学科

地域と地域を結ぶ橋梁の構造検討

構造部門
T.SHIBATA
日本大学大学院 生産工学研究科 数理情報工学専攻

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