株式会社ユニバースユニバース

株式会社ユニバース

環境コンサルティング/検定運営事務局
業種 コンサルタント・専門コンサルタント
各種ビジネスサービス/その他サービス
本社 東京

先輩社員にインタビュー

環境コンサルティング事業部
子安 伸幸(37歳)
【出身】千葉大学  工学部 都市環境システム学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 東京オフィスのリーダー。コンサルタントであり、営業企画も行う。
コンサルタントとしては、担当するクライアントを定期訪問。クライアントの一員になったつもりで、調べたり、資料を作ったり、を打合せを重ねながらやりきる。
セミナーで登壇する機会も多く、平均すると週1回以上のペースで人前で話しています。
検定事業に関しては、運営面でやるべきこと、営業面で打つべき手を、チームで議論して決め、分担して、やりきる(他のメンバーに任せることを含めて)ことを繰り返しています。
その意味では、経験はノウハウになり繰り返し使うことはありますが、同じことを繰り返すルーティンワークは、ほぼありません。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
セミナー講師を担当し「また来年も子安さんに頼みます」と評価されること。
私たちの仕事は、調べる⇒理解する⇒伝える⇒ノウハウにする、という作業の繰り返しだと思います。はじめのうちは、過去の資料や、会社のこれまで築いてきたノウハウを吸収して真似するところからスタートしますが、だんだんと自身の経験が蓄積されてくる感覚が生まれてくると、楽しさが増してきます。
調べる作業やまとめる作業には、0から1を作り出す生みの苦しみもありますが、やはりそれを伝える場面、伝わっていると感じる場面が、一番のやりがいになっていると思います。
セミナーの講師として登壇する場面は、その集大成かもしれません。「また・・・」と名指ししてもらえることが、最大の評価を頂いたと瞬間であると感じます!
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 環境の分野で真摯に挑戦する姿勢を感じたこと。
私は、最初にナビの応募要項をざっと1000社近く見ました。
当時は就職を恋愛のように考えており、複数社受ける気にならず希望してダメなら次を考えるという流れで、最初に応募したのが今の会社です。
働くということは何たるか、学生時代は全く分かっていませんでした。漠然と仕事とはやりたいことができるとも限らないものと認識していて、その意味でやりたいことも決まっていませんでした。企業名で、何をするのか具体的に想像できる会社には魅力を感じなかったのかもしれません。
今はよい選択だったと思っています。私にとってやりたいこととは、少し前の自分がやると宣言したこと、やると決めたことかもしれません。
それはチームの議論で決まります。その積み重ねで自分も会社も成長している感覚があります。
 
これまでのキャリア 営業・実務経験(2年程度)⇒東京オフィス立上げから今に至る(12年)

この仕事のポイント

職種系統 コンサルタント・研究員
仕事のスタイル 多少のリスクにも果敢にチャレンジする精神が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

世の中にはたくさんの会社があり、会社ごとに雰囲気も大きく違うものだとは思います。
まずは1社にしか入れませんから、何社かに絞ったら、できる限り雰囲気を感じる努力をして、それでも最後は直感で、まずは3年やってみよう、なのかもしれません。
どんな仕事でも、社会人になってからの方が勉強し、成長するものだとは思います。

株式会社ユニバースの先輩社員

産業廃棄物に関する検定試験の事務局。集客から開催運営まで。

環境コンサルティング事業部
原 史明
京都大学 農学部 食料・環境経済学科

建設業向けの環境教育コンテンツの制作。専門的な知識をわかりやすく。

板倉 聡至
早稲田大学 社会科学部 社会科学科

企業の新システム導入に係る調査

周木 大夢
早稲田大学 法学部

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