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株式会社ユニバース

環境コンサルティング/検定運営事務局
業種 コンサルタント・専門コンサルタント
各種ビジネスサービス/その他サービス
本社 東京

先輩社員にインタビュー

環境コンサルティング事業部
原 史明(30歳)
【出身】京都大学  農学部 食料・環境経済学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 産業廃棄物に関する検定試験の事務局。集客から開催運営まで。
産業廃棄物に関する検定試験の事務局をしています。
主な仕事は検定試験の開催に向け受験者を募集すること。業界紙への広告出稿やメルマガを送るといった広報活動はもちろん、直接企業を訪れて、検定制度について紹介することもあります。
もう一つの役割は、検定試験の運営です。効率的な申込受付や、全国の会場でのスムーズな検定試験開催のため、社内のチームや社外の業者と協力しながら運営を進めていきます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
受験人数増加、書籍出版決定など、目に見えて活動の成果が表れてきたとき。
受験者数が増え、検定試験が育っていくことを実感できるのがこの仕事の楽しいところです。100名足らずの受験者からスタートしたこの検定試験も、広報手段を工夫したり、受験者のニーズに合わせた試験内容を用意したりといった工夫を経て、開催当初の5倍近い方に受験して頂けるようになってきました。クライアントから「検定を受けてから産廃の管理が良くなった」と評価いただくことは、大きなモチベーションになります。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 興味があった環境のテーマと、伝えるという観点からのアプローチ。
小さいころから環境問題に関心があった中で、高校・大学と進学していくうちに自分自身の「できること」が環境問題を解決するための科学的・技術的なものよりも、文章やことばで伝えたりする方向であることがわかってきました。このため、就活では環境に結びつきのある企業の中で、自分のできることとマッチしている企業を選ぼうと考えました。
この会社を選んだのも、環境というテーマに魅力を感じたのと、それをことばで伝えるというアプローチが自分のやりたいこと・できることに近いと感じたからです。入社6年目となった今も仕事の意味を感じられ、かつ自分の持つ能力とかけ離れていないという点で、選択に間違いがなかったと確信しています。
 
これまでのキャリア 環境省委託の海洋ごみ調査事業に従事(1年間)→コンサルティング事業に従事(1年間)→検定試験の運営事務局(3年間)

この仕事のポイント

職種系統 コンサルタント・研究員
仕事のスタイル 特定のお客様と長いおつきあいが続く仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 人前で話すことが得意な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

何度となく言われているように、本当に大切なのは会社に入るまでではなく、会社に入ってからだと思います。素晴らしい会社に入社できたとしても、自分の能力をのびのびと生かすことができなければ充実した日々を過ごすことは難しいでしょう。大きい会社であれ、小さい会社であれ、意見を言いやすい、耳を傾けてくれる度量のある会社、というのも会社を選ぶ上で是非注目してほしいポイントです。

株式会社ユニバースの先輩社員

東京オフィスのリーダー。コンサルタントであり、営業企画も行う。

環境コンサルティング事業部
子安 伸幸
千葉大学 工学部 都市環境システム学科

建設業向けの環境教育コンテンツの制作。専門的な知識をわかりやすく。

板倉 聡至
早稲田大学 社会科学部 社会科学科

企業の新システム導入に係る調査

周木 大夢
早稲田大学 法学部

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