寿ダイカスト工業株式会社
コトブキダイカストコウギョウ
2023
業種
機械
金属製品/精密機器/非鉄金属
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

半世紀以上の歴史がある老舗メーカーです。
ダイカストというアルミや亜鉛やマグネシウムなどの合金を高圧で
金型に流し込み仕上げていくスタイルで、お客様のニーズに合わせた様々な金属部品を製作。
自動車、家電製品、OA機器、産業機械など多くの身近な商品にも利用されています。
数あるダイカスト製品の中でも精度、気密性、外観の美しさ、強度など
特に高品質なものを作りたい時が私たちの出番となっています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

価格勝負のいらない匠のような品質で日本のものづくりを支える!

金型に溶かしたアルミニウム・亜鉛等の合金を高圧で打ち込み、成形する。それが「ダイカスト」という技術です。重力に任せて流し込むよりも圧倒的に早く、質の高い製品を大量生産できることから車、家電製品、OA、産業機械など多くの分野において産業界で重宝されています。その一方で重力に逆らう高圧注入は空気が混入したり、金型が痛むなど不良が出やすい手法でもあります。その弱点を補うべく努力を重ね、削り、穴をあけ、表面処理をするなど仕上げまで一貫して行うことでミクロン単位の誤差まで追い込む。そうして「この部品だけはコトブキさんに頼まないと安心できない」と言って頂ける価格勝負のないものづくりを実現しています。

戦略・ビジョン

自動車分野に留まらない挑戦で安定と技術革新!社長 井上 博夫

当社は、ダイカスト業界では珍しく自動車部品の大ロット生産だけではなく一般産業機器部品も取り扱わせて頂いており多品種小ロット生産まで幅広く対応しております。多岐にわたる分野の製品生産実績は、ノウハウとして我々の強みであると確信しております。今後、「IOT」「AI」「ロボット化」など益々情報化社会が進化してゆきますがその中心にあるのは「人」である事を理解し未来に向け「人」を大切にする企業であり続けたいと願っております。安全も品質も、技術力もその源泉は「人」。「人」が中心となりステークホルダーの皆様とのより良いパートナーシップを築き安全で安心な社会づくりの実現に努力して参ります。

社風・風土

品質にこだわるからこそ生まれた丁寧に育てる風土と穏やかさ。

日本の自動車の品質は、精度のよい部品が集まることで担保されている側面もあります。だからこそ私たちのダイカスト製品づくりも、ミクロン単位の誤差や傷1つない仕上がりにこだわります。実際、自動車工場では納品したパーツ1つに傷が見つかれば品質管理部が駆け付け、何万点という製品の全品を検品し直すほど品質が問われるのです。そんなシビアな世界だからこそ、「背中を見て学べ!」という無責任なことはできません。営業、設計、生産技術、品質管理…それぞれの部署で面倒見のよい先輩たちが、仕事の進め方やコツを教えてくれます。品質、仕上がりには厳しくても職人気質になりすぎず人は穏やか…そういう風土も新卒採用では好評です。

会社データ

事業内容 1.ダイカスト部品製造販売
2.金型製造販売
3.アルミ鋳物部品製造販売
設立 1960年12月6日
資本金 1億円
従業員数 全体212名(2021年1月末現在 男144名 女68名)
売上高 30億円(2020年6月末実績)
代表者 代表取締役社長 井上 博夫 
代表よりご挨拶 “新たなかたちへのこだわり…私達は創造します”
当社は1960年設立より多くの業種様、お客様とのお取引から
それぞれの要求品質を満足した製品の実現を通じて各プロセスの継続的改善を行い、
技術力、管理力を向上させて参りました。
「匠、超、極」品質・生産・安全管理、立上スピード、
高難易度製品の実現で世の中に必要とされる要求に
真心をもって応える事が私たちの使命であると考えております。

事業定義、社是、品質方針にも掲げております様に、
世の中の安心安全、顧客満足と人類の発展向上を目指し
社内の教育訓練、PDCAをしっかり回し、世の適者であり続けることを理念としております。
社是 私たちは、社会を代表する顧客の要求に満足する製品を生産することによって、
人類が安心して生活を営める安全社会の構築と人類の発展向上に貢献する。
事業所 本社:大阪府枚方市春日北町1-40-1
関連会社 寿精工株式会社
主な取引先 (株)デンソー
(株)ジェイテクト
古野電気(株)
(株)イシダ
(株)ダイハツメタル
(株)島津製作所
三菱重工業(株)
(株)神戸製鋼所 
沿革 1960年12月
寿ダイカスト工業株式会社 資本金200万円にて門真市に設立

1984年 5月
枚方新本社工場竣工・移転

1990年 4月
金型管理工場及び金型ラック倉庫棟竣工

1992年 4月
第4製造工場竣工

1997年11月
(財)素形材センター 環境優良工場表彰受賞

2000年11月
代表取締役 佐伯栄一退任 会長に就任
代表取締役 佐伯幸一就任

2001年 4月
ISO 9001 認証取得

2002年 4月
新機械加工工場竣工

2006年 4月
株式会社デンソー様 優秀賞 受賞

2007年 4月
株式会社ジェイテクト様 品質優良賞 受賞

2011年10月
設立50周年記念式典開催(ラマダホテル)

2011年11月
優良法人表彰受賞(枚方税務署)

2015年 4月
生産管理システム「アトムズ キューブ」導入
東芝機械(株) C-350t電動型締めダイカストマシン初号機設置

2016年 4月
原価管理システム導入
ダイカストとは? ダイカスト(Die Casting)とは、精密な金型の中に
溶融したアルミニウム合金や亜鉛合金、マグネシウム合金などを高圧で注入して
製品を成形する鋳造方法のひとつ。
他の鋳物に比べ質の高い製品を大量生産できるため、
金属加工業界の中でも高く評価されています。

高い寸法精度を得られることから、
自動車部品でのニーズが高まっている他、
身近な製品にも多数使用され、私たちの日常生活を支えています。
車の純正部品を手がける! 寿ダイカストでは、
技術力と品質の高さを認められ、
「世界一精度基準が厳しいと」言ってもよい日本の自動車メーカーの
純正部品の製造依頼を多数いただいています。
お取引実績社数は36業種・147社、取扱製品は2,000点と、
自動車メーカーを中心に多品種の製造を担い、
人々の暮らしを豊かにすべく技術革新に努めています。
環境保全にもよい!? ダイカストは、良いものを短期間で大量生産できるだけでなく
環境保全にも寄与できる技術であると自負しています。

●部品の軽量化により、完成品を動かす際のエネルギーが減らせる
●最小限の工程で作れ、廃棄物が少ない
●一つの金型をしっかり手入れすれば同一多量生産できる
●使う金属を溶解すれば何度でも原料として再利用できる
寿ダイカストの技術力 ■様々なサイズに対応
135~800tのダイカストマシンを持ち、大物から小物まで幅広く対応

■小ロットへの対応も可能。
50個…時には10個程度の製作も受け付けています。

■高難易度のものづくりが得意。
長年の歴史でダイカストを知り抜いた熟練の技術とノウハウがあります。

■高品質の要求に対応
「真空ダイカスト法」など独自のノウハウも多数あり、
空気の混入による鋳巣を最小限に抑えたものづくりも可能です。

■納期100%遵守!
生産に必要な情報はクラウド型生産管理システムで管理。納期100%遵守を実現しています。
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