藤井産業株式会社
フジイサンギョウ
2023
  • 株式公開
業種
商社(建材・エクステリア)
建設/建材・エクステリア/商社(機械)/商社(電機・電子・半導体)
本社
栃木
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

■ 関東トップクラスのシェアを誇る 施工商社
電設資材、電気機器、産業機械、建設資材等の販売からシステム構築、
さらに建設関連工事の設計・施工に至るまで幅広い事業を展開しています。
「藤井産業」の名前こそ出ていませんが、
街中の街灯、電線、関東圏内の大型ショッピングモールの外壁、工場や学校のエアコンや照明器具、トイレまで、
実は様々な場面で皆さんの生活を支えている -- それが「施工商社」です! --

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

≪藤井産業 = 施工商社≫ 私たちはただの商社ではありません!

一般的に商社の主な役割は、お客様が必要としている商品を提供することだと言われています。当社も多彩な流通機能により、電設資材や建設資材、工作機械等、多種多様な商品を幅広く提供していますが、ここで当社が一般的な商社と大きく異なるのは、そこに「施工」機能を兼ね備えているということ。商品の力を100%発揮させるため、単に商品を提供するだけではなく、その設置方法までを考え、「施工」しているのです。これは、商品について熟知している当社だからこそ成せる技。高度な施工知識を持ったスタッフが的確な指示を出し、施工現場を適切にコーディネートしています。これこそが、私たちが敢えて「施工商社」と名乗る理由なのです。

事業優位性

最大の強みは、施工までワンストップ!

当社流の「施工」の定義。それは、「建物の建設はもちろん、部品や機械の設置・据付け、PCのネットワーク構築、さらには使い方の提案やメンテナンスなど、お客様が円滑に商品を使用できる状態になるまでのプロセス全般」と捉えています。依頼された部品だけでなく、その活用場面までイメージした提案を行うため、一部品の依頼が、時には工場ライン全体の設計提案に発展することも。お客様が抱える問題の中で足りないピースを、私たちが気づき埋めていく。それが、藤井産業ならではの大きな強みの一つだと自負しています。その姿勢が評価され、栃木県からスタートした当社の事業範囲は、今や関東を飛び越え、東北を含む東日本全体へ発展中です。

会社データ

事業内容 【関東トップクラスのシェアを誇る 施工商社】
栃木・茨城・群馬・埼玉を中心に関東一円を事業エリアとし
電設資材、電気機器、産業機械、情報機器、建設資材等の販売事業と
建築、設備、電気通信工事の施工事業を行っています。
■電設部門■ ----------------------------------------------------------------
あらゆる建物の各種電設資材を取り扱っている部門です。
今後は従来の商材に加え、IoTや創エネ、セキュリティシステムなどのプラス提案で、
くらしにおける新基準の確立を目指します。
◇例えば・・・ LED照明、太陽光発電システム、エアコン、電線、配電盤 など
■産業システム部門■ ---------------------------------------------------------
機器制御に関わる各種パーツの提供からシステムの設計・施工・開発に至るまで、
トータルなエンジニアリング力を蓄積。
産業システム(主に工場)の安全、効率性を追求したトータル提案で、様々な企業の
生産性の向上をサポートしています。
◇例えば・・・ クリーンルーム、水道施設、NC工作機械、半導体関連設備 など
■建設資材部門■ ------------------------------------------------------------
街づくりの専門工事業者、建材商社として、街づくりに欠かすことの出来ない、
各種建設資材、土木資材を提供しています。
国内の様々な資材メーカーと密接なパートナーシップを築くことで、
SDGsに貢献できる環境や省エネにも配慮した提案を心がけています。
◇例えば・・・ 屋根、外壁、エクステリア、ロボット外壁診断 など
■建設システム部門■ --------------------------------------------------------
工場・事務所・倉庫など、鉄骨建築を中心とした建物の設計・施工を行っています。
特に、新日鉄エンジニアリング株式会社が開発したシステム建築である
「スタンパッケージ」を利用することで、従来と比較して圧倒的な高品質・短納期を
実現しています。
◇例えば・・・ 生産工場・倉庫、店舗、事務所 など
■設備システム部■ -----------------------------------------------------------
空調設備・給排水設備などの設備工事の提案・施工を行っています。
病院や福祉施設といった大規模設備の施工からメンテナンスまで、
安心・快適な生活環境を提供しています。
◇例えば・・・空調・給排水・ガス設備など
■情報ソリューション部■ -------------------------------------------------------
放送設備・セキュリティ設備など電気通信工事の施工管理を行っています。
GIGAスクール構想の実現に向けた学内ネットワークの整備など、
大規模な情報ネットワーク構築の設計・施工に加え、通信システムの運用・保守を
ワンストップで提供しています。
◇例えば・・・音響設備・ネットワーク設備・電子カルテ・ナースコールなど
設立 1955年12月27日
資本金 18億8300万円 (2021年3月31日現在)
従業員数 862名(2021年3月31日現在)
売上高  決算期  売上高
――――――――――
2019年3月 604億円
2020年3月 663億円
2021年3月 686億円
代表者 代表取締役社長 藤井 昌一
事業所 【栃木県】
・本社・・・宇都宮市平出工業団地41-3
・小山支店・・・小山市雨ヶ谷750-1
・電材西営業所・・・鹿沼市流通センター46
・栃木営業所・・・栃木市大町25-25
・黒磯営業所・・・ 那須塩原市鍋掛字鍋掛原1088-144
・大田原営業所・・・大田原市本町一丁目2705-58
・足利支店・・・足利市借宿町一丁目18-1
・佐野営業所・・・佐野市大橋町3232-10
・西那須野営業所・・・那須塩原市下永田一丁目1012-20
・宇都宮中営業所・・・宇都宮市菊水町2-11
・野木営業所・・・下都賀郡野木町野木786-5

【茨城県】
・水戸支店・・・水戸市小吹町1112-3
・つくば支店・・・土浦市卸町二丁目8-8
・日立支店・・・日立市久慈町6-7-15
・古河営業所・・・古河市女沼880-5
・下館営業所・・・筑西市二木成998-1
・下妻営業所・・・下妻市羽子67-1
・水海道営業所・・・常総市新井木町821
・竜ヶ崎営業所・・・龍ヶ崎市出し山町142-1

【群馬県】
・太田支店・・・太田市東矢島町1420-1
・高崎支店・・・高崎市飯塚町488-1
・前橋支店・・・前橋市西片貝町五丁目28-10
・沼田営業所・・・沼田市戸鹿野町241
・伊勢崎営業所・・・伊勢崎市境伊与久1965

【埼玉県】
・さいたま支店・・・さいたま市見沼区丸ヶ崎973
・久喜営業所 ・・・ 久喜市河原井町19
・越谷営業所・・・越谷市東越谷六丁目16-2
・熊谷営業所・・・熊谷市問屋町三丁目4-18
・埼玉西営業所・・・ふじみ野市大井武蔵野1316-1
・本庄営業所・・・児玉郡神川町大字植竹642-1
・入間営業所・・・入間市扇台五丁目6-7
・浦和営業所・・・さいたま市桜区栄和2丁目5-38
・深谷営業所・・・深谷市宿根82-1
・川口配送センター・・・川口市末広一丁目26-8

【千葉県】
・柏営業所・・・千葉県柏市高田1113-1
・千葉営業所・・・千葉市中央区新町3-13(千葉TNビル5F)
・千葉稲毛営業所・・・千葉市稲毛区作草部町578-1

【東京都】
・東京支店・・・千代田区内神田一丁目2-10 (羽衣ビル3F)

【福島県】
・いわき営業所・・・いわき市泉もえぎ台1-15-10
・いわき電材営業所・・・いわき市常磐上湯長谷町梅ヶ平88-10

【宮城県】
・東北支店(仙台電材課)・・・仙台市若林区六丁の目東町2-5
・東北支店(東北建設課)・・・仙台市青葉区五橋一丁目4-24

【愛知県】
・名古屋支店・・・名古屋市中区錦一丁目5-27(いちご錦ビル8F)
グループ会社 コマツ栃木株式会社・・・[事業内容]土木建設機械の販売、整備、賃貸
藤和コンクリート圧送株式会社・・・[事業内容]コンクリート打設業
株式会社サンユウ・・・[事業内容]産業機械の電気設備工事、制御盤・分電盤の設計及び製作
株式会社日本切削工業・・・路面切削工事業
合同会社帯広ソーラーパーク・・・[事業内容]太陽光発電事業
栃木小松フォークリフト株式会社・・・産業用建設機械の販売、整備、賃貸
沿革 藤井産業は、創業以来「新しいものは まずやってみよう」の精神で
様々な事業に取り組んできました。
これからもその歴史は続いていきます。
━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ 藤 井 産 業 の 歩 み ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━
[ 1800年代~ ]
1883年08月 故藤井石松が鍛冶業を目的として藤井屋を創業
[ 1900年代~1980年代 ]
1947年08月 三代目藤井清(現名誉会長)が、先代からの鍛冶業のほか金物関係の商売を
目的として藤井産業有限会社を設立
1949年05月 商号を有限会社藤井金物本店と変更
1955年12月 有限会社藤井金物本店が一切の事業を譲り受け、藤井産業株式会社設立
1967年07月 コンクリート打設業の専門会社として、藤井コンクリート圧送株式会社を設立
1969年06月 本社を現所在地(宇都宮市平出工業団地)に移転
1969年08月 フォークリフト販売の専門会社として、栃木小松フォークリフト株式会社を設立
1974年01月 土木建設用機械販売の専門会社として、栃木小松株式会社
(現「コマツ栃木株式会社」)を設立
1979年05月 コンクリート打設業の専門会社として、藤和コンクリート圧送株式会社を設立
1984年12月 情報機器の施工部門として、アイ通信株式会社(現「藤井通信株式会社」)を設立
[ 1990年~現在 ]
1991年10月 日本証券業協会に株式店頭登録 [現 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)]
1997年11月 大島光電株式会社を買収し100%子会社とする
1998年07月 土木建設用機械のレンタル専門会社として、コマツ栃木株式会社との
共同出資により、栃木リース株式会社を設立
1999年04月 経営効率化のため、藤和コンクリート圧送株式会社と藤井コンクリート圧送
株式会社を合併し、藤和コンクリート圧送株式会社を存続会社とする
2000年04月 電設資材卸業の基盤強化を狙い、株式会社イーエムシーを設立
2002年07月 弘電商事株式会社を買収し100%子会社とする
2009年12月 大島光電株式会社と株式会社イーエムシーが合併し、
関東総合資材株式会社へ名称変更
2010年06月 杉本電機産業株式会社と資本・業務提携契約を締結
2013年07月 東京証券取引所と大阪証券取引所の合弁に伴い、東京証券取引所JASDAQに上場
2018年12月 株式会社サンユウを買収し100%子会社とする
2019年4月 経営効率化のため、藤井通信株式会社を吸収合併する
2019年11月 株式会社日本切削工業を買収し100%子会社とする
2020年4月 経営効率化のため、弘電商事株式会社を吸収合併する
2020年10月 経営効率化のため、関東総合資材株式会社を吸収合併する
2020年12月 合同会社帯広ソーラーパークの出資持分及び匿名組合出資持分を取得し、
100%子会社とする
藤井産業の「これから」 当社の歴史、それは挑戦の歴史でもあります。決して現状に満足せず、「よしやってみよう」と
いう精神で、社員全員が常に新しいことに取り組んできました。
例えば、鉄骨の加工業に進出した際は、世の中のニーズの先を見据え、鉄骨の施工業にシフト。
それまでの加工業で培ったノウハウが評価され、現在の建設部発足につながりました。
また事業エリアも、状況とタイミングを熟考した上で、フレキシブルに拡大。
新しいことに挑みながら、視線の先はさらに新しいことを探し続ける、
この柔軟性と行動力こそ、≪藤井DNA≫でもあります。
これまでに培ったお客様やメーカーとのネットワークをフルに活かしながら、
新しい挑戦の歴史はこれからも続いていきます。
企業理念のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私たちは、常に時代に対応し、
新たな価値を創造しつづける企業グループを目指します。
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経営理念のご紹介 ■社会に対して
┗誠実な企業として、地域の発展に貢献し、環境の保全に努めます。
■お客様に対して
┗お客様の発展に貢献し、常に高い信頼とご満足をいただけるよう努めます。
■株主様に対して
┗透明性のある経営で、永続的な企業の成長と、企業価値の向上に努めます。
■社員に対して
┗社員の人格と能力を尊重し、働きがいのあるいきいきとした職場づくりに努めます。
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