株式会社いすゞ中央研究所イスズチュウオウケンキュウショ

株式会社いすゞ中央研究所

いすゞグループ/研究・開発(機械・電気・電子情報工学)
業種 自動車
輸送機器/機械/半導体・電子部品・その他/情報処理
本社 神奈川
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

車両研究
吉野 恭司(29歳)
【出身】早稲田大学  先進理工学部 電気・情報生命工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 限定地域自動運転のための要素技術研究
自動車が自律的に走行するために必要な技術の一つに、自己位置推定と地図作成が挙げられます。レーザーやレーダーで周辺環境をスキャンして得たデータを元に、自動車が今どこにいるか認識する技術です。トラックやバスなどの商用車がこの技術を応用して、限定的な条件下で一般道での自律的な走行ができないか、という基礎研究を行っています
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
トラックの試験でアルゴリズムが適切に動作したこと
自己位置推定や地図作成などの技術は既にロボット工学の分野では古くから研究されています。しかし自動車、特に商用車で同様の研究はあまり先行事例がなく、どの手法を用いるのが最も適切か、異なる車速や車体の揺れの影響がどの程度かなど、まだ分かっていないことが多いです。論文に書いてある通りに実装してもうまくいかないことのほうが多いですが、実際にトラックを走行させて得たデータで工夫を加えたアルゴリズムが正しく動作したときは、非常に大きな喜びを感じました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 腰を据えて基礎研究ができる環境が整っていること
いすゞ中央研究所ではアカデミックな情報を収集して実際に車両で試験をして結果を確認するところまで主体的に取り組むことができると聞き、自分に合っていると感じて応募しました。
厳しい時間的制約の中、全速力で走りながら学んでいく製品開発の現場をかつて勤務した会社で経験しましたが、現職に就いてからは学術的な視点を持ちつつコツコツと確実に開発を進めることができ、さらに車両を使った試験まで出来るので、イメージしていた仕事が出来ていると思っています。
 
これまでのキャリア 外資系測定器メーカー(2年)
外資系サプライヤ(3年)
現職にて研究開発職(2年目)

この仕事のポイント

職種系統 基礎研究
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自動運転に関連する技術の情報はインターネット上に溢れ、誰もが簡単に手に出来る時代になりました。この業界の仕事に興味のある方は是非、実際に手元で動かして原理の理解に努めてほしいと思います。その経験は必ず入社後も活きるはずです。

株式会社いすゞ中央研究所の先輩社員

将来のディーゼルエンジン性能向上技術の研究開発

エンジンシステム研究
大橋 伸匡
横浜国立大学 工学部 システム統合工学専攻

AIを駆使したデータ分析で今までにない付加価値を生み出す

エネルギー技術研究
下沢 智啓
九州工業大学大学院 工学部 機械知能工学研究科

実験や数値計算を用いたシミュレーションによるディーゼルエンジンの研究

エンジンシステム研究
三田 拓朗
東海大学 工学研究科

トラックの安全支援装置の研究開発

車両研究
深沢
横浜国立大学 機械システム工学コース

制御技術を燃費向上に活かす

エネルギー技術研究
矢作
北海道大学大学院 人間機械デザインシステム専攻

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済 インターンシップ・仕事体験エントリー
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる