アドバンスソフト株式会社アドバンスソフト
業種 ソフトウェア
情報処理/コンサルタント・専門コンサルタント
本社 東京

先輩社員にインタビュー

第1事業部
社員D(36歳)
【出身】明治大学大学院  理工学研究科電気工学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 計算科学シミュレーションソフトウェアのパッケージ運営、受託開発・解析。
計算科学シミュレーションソフトウェアのパッケージ運営として、プログラム開発だけではなく、ソフトウェアの保守、お客様の使用サポートサービスなどを行いパッケージの運営を行っています。また、パッケージの販売、セミナーの実施なども行います。このようにパッケージ運営には様々な種類の業務が含まれ、それが難しいところです。難しいところですが、いろいろな側面からソフトウェアを見て改善策を模索する作業はクリエイティブな業務だと思います。アドバンスソフトではこのようなパッケージ運営の一連の業務を一挙に担うことができます。その他の業務として、上記のソフトウェアを使用した受託解析や、お客様のご要望に応じたプログラムの受託改良、開発なども行います。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
難しい業務を通じて技術者としてのスキルを向上できること。
パッケージ運営、受託解析、受託改良・開発はお客様から依頼を受けて作業を実施します。依頼を頂くお客様は大きなメーカーや有名な研究機関、大学の一流の研究者である場合が多く、作業内容が専門的、先端的になります。ときには、自分の専門分野とは異なった分野の知識、スキルが必要になることがあります。このような難しい課題と日々悪戦苦闘していますが、その分難しい業務を通じて技術者としてのスキルを向上していけることは無上の喜びです。アドバンスソフトでは技術と営業が協力して販売活動を行います。パッケージが売れたとき、技術提案の商談が成立したとき、お客様から成果を認めて頂いたときは共に喜ぶことができます。それがまた次の仕事に向かうモチベーションになります。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き CAE技術が持つ大きな可能性。
アドバンスソフトはCAE (Computer Aided Engineering)のリーディングカンパニーを目指している会社です。CAEとは製品開発の初期段階にコンピューターによる試行実験を行い開発コストを抑える設計の考え方です。就職活動をしていたときにこれを目にして、今後、研究開発に対してとても大きな可能性を持っていると感じました。実際に入社してからCAEの技術に携わり、計算科学シミュレーションが物理現象を可視化できることを実感しました。文章や数式を眺めているだけでは到底イメージできないような情報が得られることに感銘を受け、優れたツールであることを認識しました。世界的に見ると日本はCAEの分野では遅れを取っている状況です。アドバンスソフトはこのような状況を打破すべく国プロの成果として設立された会社であることにも共感を覚えました。
 
これまでのキャリア 第1事業部付(1年間)→第1事業部(現職:3年目)

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事のスタイル 忍耐力と集中力が必要な仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私が仕事を探す上で重要だと思うことは、スキルがあるかどうかよりも、その仕事に対して強い気持ちがあるかどうかです。その強い気持ちが会社に伝われば、きっと良い結果になると思います。

アドバンスソフト株式会社の先輩社員

3次元半導体デバイスシミュレーションソフトウェアTCADの開発

社員A
東北大学 大学院・工学研究科

ナノ材料解析ソフトウェアの開発、GUI開発、受託開発

社員B
東京大学大学院 理学系研究科物理学専攻

原子力関連分野のシミュレーションコードの開発

第4事業部
社員C
山口大学 工学部

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