株式会社中央経済社ホールディングス
チュウオウケイザイシャホールディングス
2023
  • 株式公開
業種
出版
広告/教育関連/専門店(音楽・書籍・インテリア)/インターネット関連
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

近年日本企業の抱える諸問題は多岐にわたっています。景気の悪化、法律制度の変更、M&A、社員の働き方の変化、環境への取り組みなど専門的で複雑な問題にスピードをもって解決しなければなりません。
中央経済社ホールディングスは「書籍」というメディアでそれらの問題解決をサポートする唯一の専門出版社です。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

日本の経営実務書出版はここ!

1948年。経済復興の基盤となる企業の会計・財務を全国に広めるために出版活動を開始。経済発展とともに社会のニーズに応えた経営書をはじめ、大学教育充実のためのテキストを積極的に開発するなど、まさに日本の経営実務書の草分けとして歩んできました。現在、常に激変する経済社会の中で生じる企業経営の様々な問題をテーマに、年間400点の新刊書籍および定期刊行誌を発行するなど、極めて旺盛な出版活動を行っております。1997年には、出版社ではじめての株式上場(ジャスダック)を果たし、企業、経営者、弁護士、公認会計士、大学生、院生、研究者、そして大学教授といった識者層への発信を続けています。

施設・職場環境

本をつくるから販売までを体感!

出版社といえば、著者と打ち合わせをして、本の原稿をもらい、それを本にするといった、いわゆる編集者を連想されることが大半。しかし実際は、本を読者の元に届けるのも仕事の一環です。当社では入社後、販売促進、編集、営業、制作と色々な部署に配属されたり、関わったりする場面も多く、出版の“全て”を知ることができます。「こんな本を作りたい」「このように売ってみたい」を叶えることができる環境です。

事業優位性

運動性能の高い出版社。その意味は…

「25」。編集者1人あたりの年間書籍発行点数のことです。まさにハイパワー・ハイスピードで動いている出版社。この運動性能は企業の経営に密着し、幅広い層の専門家のネットワークを築いていなければできません。「経営」「会計」「マーケティング」「経営学」「法律」「税法」「司法」といった各編集分野にエキスパートがいること。さらには書籍の顔となるであろうカバーデザインにみられるトーンアンドマナーの良さ…。出版を理解する出版人によって作りあげられる総合力、これが当社の優位性です。

会社データ

事業内容 【年間の「新刊活動」が約400点ある、旺盛な活動を続けるビジネス系専門出版社です】
経済、経営、法律、会計、税務など企業向け経営実務書および、社会科学全般に関する大学テキスト、研究書の発行
年間発行総点数 書籍約400点/月刊雑誌3誌、旬刊雑誌1誌
創業 1948年(昭和23年)10月13日
1997年(平成9年)6月5日店頭上場(現・東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))
資本金 3億8000万円
従業員数 106名(2020年9月30日現在)※連結
売上高 年商 30億900万円(2020年9月期)※連結
代表者 代表取締役社長 山本 憲央
事業所 ●本社(東京都千代田区)
●関西支社(大阪府大阪市北区)
配属先(出向先) ■入社後は株式会社中央経済社ホールディングスに所属し、以下のグループ会社へ出向という雇用形態になります。
株式会社中央経済社(編集ユニット)
株式会社中央経済グループパブリッシング(校正・製作・販売・営業ユニット)
関連会社 株式会社中央経済社
株式会社中央経済グループパブリッシング
株式会社プランニングセンター
株式会社CKD
株式会社シーオーツー
取引銀行 みずほ銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、きらぼし銀行、商工組合中央金庫
出版の領域と代表的な出版物 出版領域と書名のほんの一端をご紹介します。

〔Management〕
経営学総論・経営管理・労務管理・生産管理・財務管理・ファイナンス・・・・・
『経営学を楽しく学ぶver.4』『経営学検定試験公式テキスト』『マネジメントの航海図』『SDGsの本質』『シリーズ ダイバーシティ経営』

〔Accounting〕
会計学総論・会計基準・簿記・財務会計・原価計算・管理会計・経営分析・監査・・・・・
『財務会計講義』『IFRS基準』『図解でスッキリシリーズ』『新版会計学入門』『経営資料作成の全技術』

〔Commerce〕
マーケティング・流通・販売管理・商品管理・・・・・
『商業概論』『デジタル社会のマーケティング』『ベーシック+消費者行動論』『最強の商品開発』『物流改革大全』

〔Economics〕
経済学原理・マクロ経済学・ミクロ経済学・経済政策・金融・保険・証券・・・・・
『新版 経済学辞典』『試験攻略入門塾 速習!マクロ経済学/ミクロ経済学』『実証分析のための計量経済学』『日本のエクイティ・ファイナンス』『ケインズ』

〔Law〕
民法・商法・経済法・知的財産法・労働法・外国法・国際法・・・・・
『新・会社法実務問題シリーズ』『テキストブック労働法』『Q&A AIの法務と倫理』『暗号資産の法律』『自動運転・MaaSビジネスの法務』

〔Taxation〕
租税法・法人税・所得税・資産税・消費税・国際政務・・・・・
『国税法規集・通達集』『税務経理ハンドブック』『税務手帳/税務手帳プラス』『法人税申告書の書き方と留意点』『図解・表解 確定申告書の記載チェックポイント』

〔License Guide〕
公認会計士・税理士・中小企業診断士・弁護士・弁理士・司法書士・簿記・・・・・
『検定簿記講義/ワークブック』『メンタルヘルス・マネジメント検定試験』『中小企業診断士 超速習テキスト』『司法試験・予備試験 この勉強法がすごい』『キャリアコンサルタントの仕事と将来性がわかる本』『パブロフくんと学ぶITパスポート』
当社のあゆみ ●1948~1954年(昭和20年代)
・1948年10月当社設立
・経済復興の基盤となる企業の会計・税務を全国に広めるための出版活動

●1955~1964年(昭和30年代)
・生産性を向上させる経済社会のニーズを受けて経営の管理問題を出版テーマに。
・大学教育の充実の求めに応じたテキストの積極開発

●1965~1974年(昭和40年代)
・コンピュータ化がすすむなかで新しい経営が開発された。情報管理を出版ジャンルに取り込む。

●1975~1984年(昭和50年代)
・日本的経営が世界から注目された。当社の一連の日本的経営書群がブームをつくる。
・与えられる知識から自分で開発する知識の時代―ビジネス書の誕生と隆盛

●1985~1989年(昭和60年代)
・経営の国際化に伴う新しい実務法務を解き明かす出版。ディスクロージャー問題にリーダーシップを発揮。

●1990~1999年(平成年代)
・平成9年、株式を店頭登録「9476」
・ビッグバン=諸制度改革、情報化・国際化をキーワードにした変化の波を出版開発で全面カバー
・電子出版への途を開く。

●2000~2010 (21世紀)
・一連の商法大改正をフォローした実務書の開発で新分野を開拓。 学会総合ネットワークをオープン。

●2011~
・平成25年、株式会社シーオーツーを完全子会社化。
・平成28年、持株式会社体制へ移行し、株式会社中央経済社ホールディングスに商号変更。
子会社株式会社中央経済社、株式会社中央経済グループパブリッシングを設立。
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