全国農業協同組合連合会ゼンコクノウギョウキョウドウクミアイレンゴウカイ
業種 団体・連合会
商社(総合)/商社(食料品)/農林/食品
本社 東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

岩手県本部 園芸部 県南園芸センター
菊池 拓哉(25歳)
【出身】東北学院大学  経済学部 経済学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 市場の動きを読み、野菜を各地に販売する仕事
担当地区の野菜販売業務をしております。出荷された野菜を各市場に分荷したり、販売先への販売提案を行なっています。その際に、産地とは生育状況の確認と見通しを共有し、出荷の打合せをします。また、市場とは他産地の動向を含めた販売状況の共有のもと、今後の販売戦略を練ります。相場はモノの有無、需給バランスで大きく決まり、特にも園芸部門は相場の変動が激しいので、品目・出荷先・出荷のタイミングが圧倒的に重要となります。そのため、各市場の販売状況は常に確認し、生産者の手取りを守ることができるような販売を意識しています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
消費者の声を産地に届けられたこと
大手量販店でJA担当者・生産者と野菜の販売促進フェア(試食宣伝)を行なったことです。担当地区の野菜が消費地の量販店で販売されている機会に立ち会うのはその時が初めてでした。実際に出向いてみると、野菜の陳列からも本県産野菜が、いかに大切に扱われているのかが、伝わってきましたし、消費者からも「いつも美味しく頂いています」とお声がけして頂いたことがとても印象的でした。そういった声を産地に届けることができるのも、この仕事だからこそですので、非常にやりがいを感じた良い機会でした。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 就活サイトで偶然見つけたことがきっかけ
JA全農に興味を抱いたのは、何気なく見ていた就活サイトがきっかけです。経済分野から農業の発展に携わっていくことができるのが、JA全農の強みであると感じ、これが入会の決め手になりました。入会してからも、先輩方は想像していたよりずっと親身になってくれますし、優秀な同期とも切磋琢磨しながら成長できる、恵まれた環境だと感じました。また若手のうちから仕事を任せられることも多いため、「自分が成長できる職場」だと自信を持って言えます。JA全農の一員になれたことは、私にとって、まさに僥倖だったと今では実感しております。
 
これまでのキャリア 園芸部生産販売課(1年)→園芸部県南園芸センター(現職:2年目)

この仕事のポイント

職種系統 調査・マーケティング
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 使命感に燃えやすい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就活中は、周りに早いうちから内定をもらう人も出てくると思いますが、特に焦る必要はありません。内定をもらうことがゴールでは無いので、自分の後悔の無いような選択をすることが大切です。今後の人生で自分自身や、自身のやりたいことについて深く考えられる機会はなかなかありません。適度な休息も取りつつ、自分の納得がいくまで、真っ直ぐに、一直線に頑張って下さい!

全国農業協同組合連合会の先輩社員

農薬流通に関わる、発注や事務処理など

青森県本部 生産振興部 肥料農薬総合課
岡村 達也
青森公立大学 経営経済学部 経済学科

農家さんの収入を増やしたい!果樹に関する情報発信!

青森県本部 りんご部 りんご課
山形 拓
岩手大学大学院 農学研究科

どの野菜をいつ、どこで、誰に売れば、生産者の手取りが増えるか!?

青森県本部 やさい部 やさい花き課 やさいパッケージセンター
前田 晃良
弘前大学 人文学部

山形県産のお米を販売推進、PR!

山形県本部 消費地販売部 総合販売課
酒井 公貴
日本大学 国際関係学部 国際ビジネス情報学科

肉牛をより多くの方に、より安心の状態で届ける。

福島県本部 畜産部 畜産販売課
瀬谷 浩晃
専修大学 経済学部 経済学科

日々の送金を中心に、経理業務全般。

福島県本部 管理部 経理システム課
邊見 江理
茨城大学 農学部

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