本州化学工業株式会社ホンシュウカガクコウギョウ

本州化学工業株式会社

ファインケミカル製品を提供するパイオニアカンパニー
  • 株式公開
業種 化学
石油・石炭/医薬品/半導体・電子部品・その他/自動車
本社 東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

総合研究所 機能材料研究グループ
路 緒旺(35歳)
【出身】東京大学大学院(博士)  工学系研究科化学システム工学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 コア事業につながる次世代製品の探索
当社が持つ既存の技術/化合物の活用や新たな化合物の開発によって、コア事業につながる次世代製品を探索しています。既存コア事業の中では、光学樹脂や自動車用途に向けた特殊ビスフェノール類の開発に興味があります。特殊ビスフェノール類は多様な化合物を含み、高機能樹脂用途(ポリカーボネート、エポキシ等)向けに開拓してきました。社会ニーズが刻々変化しているので、将来どのような化合物が新たなニーズに合うか、化学力でどう解決していくかを考えながら、機能材料の開発に日々チャレンジしています。新しい化合物に出会えることは常に楽しみですし、また成長可能性があるテーマを見つけ出すのは、最高のやりがいが感じられます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
チームワークにより新しい開発手段を提案することができたこと
光学樹脂用途に向けた機能材料の開発を行っていた時のことです。当社の製品は樹脂原料であるモノマーが多いので、新製品を開発するには川下のポリマーに関する物性を先行で予測することが必要です。そこで、化合物と分子構造の関係を見つめるためのシュミレーション方法を探していましたが、実際とは合致しない結果がでました。その原因についてチームメンバーだけでなく、他の研究所員とも議論してみることで新たなパラメータが見つかり、更に検討を重ねることにより、結果的にモノマー分子構造とポリマー物性の関係をシュミレーションできる開発手段を提案することができました。一人ですべてできるのではなく、チームワークがとても大切だと改めて感じました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き ユニークな分野ながら社会に貢献できること
まず、当社はユニークな専門分野を深耕し、新たな社会ニーズを満たす製品を次々と開発できること。また、私が勉強してきた化学、語学の知識・スキルが生かせると思ったことです。
 
これまでのキャリア 入社してから、2ヶ月製造現場の実習を経て、総合研究所に配属(現在は開発部)

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発

先輩からの就職活動アドバイス!

会社選びにおいては、規模も重要ですが、やりがいのある仕事ができるか、社風が自分に合うかがポイントです。それを把握するため、もっと広い視野を持って、その「自分らしさ」を探しながら、就職活動を行ってほしいです。

本州化学工業株式会社の先輩社員

設計・メンテナンスから運転管理まで

製造部製造第2課長
吉留勲
徳島大学大学院 工学研究科機械工学専攻

高機能樹脂材料向けの新規モノマーの研究開発を担当

総合研究所 開発研究グループ
岡村 大地
東北大学大学院(博士) 理学研究科 化学専攻

新規技術により作られた製品候補を実機生産につなげるフォロー

総合研究所 機能材料研究グループ
矢島 和尚
東京大学大学院(修士) 工学系研究科 応用化学専攻

プラント運転の管理。計画作成からトラブル対応まで

製造部
田邊共彦
徳島大学大学院 工学研究科 化学応用工学専攻

工場内の電気・計装

小手川顕司
千葉工業大学 電気工学科

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