共英製鋼株式会社
キョウエイセイコウ

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共英製鋼株式会社

東証プライム/機械/電気/環境/リサイクル/設備管理/設計
※現在、「プレエントリー」または「説明会・面接」の申し込みは受け付けていません。
  • 株式公開
  • OpenES
  • 正社員
業種
鉄鋼
プラント・エンジニアリング/重電・産業用電気機器/非鉄金属/機械
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

【鉄筋コンクリート用棒鋼トップメーカー】【東証プライム場】【環境】
使われなくなった鉄を電気炉で溶かし、新たな鉄として甦らせるリサイクル型の鉄鋼事業を行う共英製鋼。
また廃棄物の完全無害化リサイクルにも力を入れており、例えば使われなくなった自販機や注射針などをリサイクルし社会に貢献しています。
私たちは「真のエッセンシャルカンパニー」となることで100年企業を目指し、さらなる飛躍と発展を目指します。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

1ヵ月に5万トン以上を生産する「豪快かつ繊細」な鉄の世界。

私達が製造する鉄筋は「鉄筋が使われている関西のビルの約3割」に使われています。ビルの建設になくてはならない存在として地域貢献をしています。鉄とひとくちにいっても、柔らかいものから硬いものまでその性質もさまざまで、ユーザーのニーズに即した製品(鋼材)を、確実かつスピーディーに作り上げるのが当社の使命。工程は、「溶かす」「固める」「加工する」の3工程に大きく分けられます。使われなくなった鉄の状態に合わせ、溶かし方を微妙に調整し、ベストな製品を作る現場は“豪快でありながら繊細”な技術が求められる世界。例えば電機メーカーと数億円規模の商談をすることも多く、高い技術力や知識が必要とされます。

戦略・ビジョン

生産量400万トンを目指し、新たなリサイクル資源を探せ!

当社の強みは、日本の鉄鋼メーカーとして初めて海外に進出し、世界を舞台に技術供与・経営指導を推進してきた高い技術力です。現在当社の年間生産量は日本国内が約170万t、海外が約160万t。今後は海外事業をさらに強化し、生産量400万トン体制の確立を目指しています。またリサイクル事業でも新たな取り組みとして炭素繊維のリサイクルを行っています。炭素繊維は今まで処理し辛いと言われていましたが、当社の技術力でリサイクルが可能となりました。他にもコンビニの棚や自動車の電池など身近なもののリサイクルもしています。今後も社会のため、未来のため、真摯に鉄資源の再生に取り組んでいます。

社風・風土

より生産性の高い工場へ向けたIoTやAIなどの導入に挑戦中!

ひとことで言い表すなら、「自由度の高い会社」。どの部署においても、馴れ合いとは一線を画した和やかな雰囲気が漂っています。枠にとらわれない、若い感性を活かした教育方針も大きな特長。チャンスは新人にも与えており、2年目で海外で働く機会や、大きなプロジェクトに関わるチャンスがあります。また結果だけでなく、チャレンジした過程をしっかりと評価する土壌があります。現在は、AIやIoTの導入による設備トラブルの事前防止や最適な生産の実現を目指した省人化や自動化に力を入れています。そうした当社で生かせる知識はまさに無限大。電気、電子、情報、機械、材料、化学、生物、物理など、予想以上に皆さんの専門知識は生かせます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

貴重な資源である鉄スクラップをリサイクルする鉄鋼事業は大規模な設備産業でもあります。
電気・情報・機械・金属・化学・建築土木など多彩な知識を総動員させ、ニーズに応える製品づくりや新設備の導入・メンテナンスなどに携わっていただきます。
もちろん、当社の製品をお客様に販売する営業、調達部門や会社を支える経理・人事など管理系職種をはじめ、現在では文理問わず海外にも活躍のフィールドが広がります。

会社データ

【新型コロナウイルス感染症への対応】【WEB開催】 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、当社では下記の通りの対策と拡大防止について考えております。
==更新日:2022年3月1日==
関西地方および当社拠点のある各地域においては緊急事態宣言が解除されましたが、いわゆる3密状況下における感染リスクに鑑み、本年は説明を全てWEBで行うことといたします。
4月以降の事務系セミナーについて !!ご注意!!
4月以降の事務系総合職(全学部向け)のセミナー予約について、4分程度の短い動画をご覧いただき当社への理解を深めていただいたうえでご予約という方法に変更となりました。
以下フォームから動画視聴予約を行い、視聴後当社個別セミナーにご予約ください!
https://job.rikunabi.com/2023/company/r445100025/seminar/C005/
事業内容 ■鉄鋼製品の製造・加工・販売
■自動車リサイクル事業および廃棄物再生資源化事業
■鉄筋・ねじ節鉄筋加工と組立工事
■鉄鋼製造プラントの設計および鉄鋼製造技術の販売
設立 1947(昭和22)年8月21日
資本金 185億1,600万円
従業員数 3,985名 (連結:2021年3月末)
※グループ外への出向者は含まず
売上高 2,264億円 (連結:2021年3月期)
代表者 代表取締役社長 廣冨 靖以
事業所 本社:大阪府大阪市北区
事業所:枚方事業所、山口事業所、名古屋事業所
主な取引先 三井物産グループ、メタルワングループ、阪和興業、神鋼商事、日鐵住金物産、豊田通商 等
関連会社 関東スチール(株)、共英建材工業(株)、共英産業(株)、(株)共英メソナ、共英加工販売(株)、共英リサイクル(株)、中山鋼業(株)、ビナ・キョウエイ・スチール社(ベトナム)、キョウエイ・スチール社(ベトナム)、ベトナム・イタリー・スチール(ベトナム)、チー・バイ・ポート社(ベトナム、港湾事業)、ビントン・スチール社(アメリカ)、アルタ・スチール社(カナダ)
平均年齢 39.9歳(単体、2021年3月末)
平均勤続年数 15.9年(単体、2021年3月末)
年間平均給与 692万円(2021年度)
沿革 昭和22年 8月 共栄製鉄(株)(資本金18万円)を創立(昭和22年12月に伸鉄業に転換)
昭和23年 9月 共英製鋼(株)に社名変更(資本金300万円)
昭和37年 2月 当社初の電炉工場として佃工場(現枚方事業所大阪工場)を新設、翌年、共英製鉄(株)として分離
昭和43年10月 海外での製鋼・圧延技術指導を目的に海外事業部を発足
昭和44年 4月 資本金を4,000万円に増資
昭和46年10月 大阪府枚方市に枚方電炉工場を新設、翌年、圧延工場を新設し、製鋼圧延一貫体制確立(現枚方事業所枚方工場)
昭和47年11月 山口県小野田市(現山陽小野田市)に山口共英工業(株)(現山口事業所)を設立
昭和48年 1月 北米でのミニミル事業参入と海外事業拡充を目的として、米国ニューヨーク州にオーバンスチール社を設立
昭和54年 1月 オーバンスチール社の経営権を譲渡
昭和57年 4月 住友金属工業(株)と資本提携を結び、1億円に増資
昭和59年 2月 中部地区での拠点拡充のため、第一製鋼(株)(現名古屋事業所)の経営権を取得
平成 2年 4月 当社、共英製鉄(株)、山口共英工業(株)、第一製鋼(株)および和歌山共英製鋼(株)の共英グループ5社合併。共英製鉄(株)以下4社については、大阪事業所、山口事業所、名古屋事業所、和歌山事業所と改組。
平成 3年 2月 資本金を102億74百万円に増資
平成 3年10月 和歌山事業所の営業権をキョウエイ製鐵へ譲渡
平成 4年12月 北米での事業拡大を目的として、米国フロリダ州にあるフロリダスチール社(後にアメリスチール社と改称)の経営権を取得
平成 6年 1月 ベトナムでの棒鋼・線材の製造拠点として、ビナ・キョウエイ・スチール社を設立
平成 6年 3月 関東スチール(株)を設立、茨城県新治郡新治村(現土浦市)にある相場製鋼(株)新治工場の製造設備を承継して事業開始
平成11年 9月 アメリスチール社の経営権を譲渡
平成14年 3月 中山鋼業(株)に出資して合同製鐵(株)と並列で筆頭株主となる
平成16年 2月 山口県小野田市(現山陽小野田市)に産業廃棄物処理事業の拡大を目的として共英リサイクル(株)を設立
平成17年 3月 山口事業所加工品事業を新設分割して共英加工販売(株)を設立
平成18年12月 資本金を170億48百万円に増資。東証一部・大証一部に上場
平成19年 1月 資本金を185億16百万円に増資
平成24年 3月 ベトナム第2の製造拠点としてキョウエイ・スチール・ベトナム社設立
平成28年12月 アメリカ事業を強化するため、ビントン・スチール社を買収、当社の子会社とする
平成30年 2月 (株)吉年を事業譲受により当社の子会社とする
平成30年 8月 ベトナム北部事業強化のためベトナム・イタリー・スチール社を買収、当社の子会社とする
令和 2年 2月 カナダ国アルバータ州にあるAltaSteel Inc.の全株式を取得し、連結子会社化(アルタ・スチール社)
共英製鋼グループのカーボンニュートラルへの取り組み 【2030年度のCO2排出量50%削減へ(対2013年度:共英製鋼グループ)】
政府が掲げる2050年の温室効果ガス排出量を実質ゼロとする目標に沿って、当社グループでは「2030年度のCO2排出量50%削減(対2013年度:国内生産拠点)」という目標を掲げ、新中期経営計画「NeXuS 2023」に具体的な施策を織り込みました。

CO2排出量については、ビレットの製造・販売事業を行ってきた枚方事業所大阪工場の閉鎖(2016年3月)に伴い減少した一方、エネルギー原単位は上昇しました。当社グループではこれまでも省エネルギーと低NOx燃焼を両立した「リジェネレイティブバーナー」の採用や、ビレットの再加熱工程を省略した「ダイレクト圧延プロセス」の導入など省エネルギー技術を導入してきましたが、さらに省エネルギー推進に取り組んでいきます。また、一部で使用している重油・灯油などCO2排出係数の高い燃料を都市ガス・LNGといった低負荷燃料に転換することでCO2排出量を削減していきます。さらに、太陽光発電の自家使用や緑化事業なども進めていきます。

当社グループのCO2排出量のScopeI とScopeII の構成を考えると、電力排出係数は無視できません。当社グループのカーボンニュートラルへの取り組みでは、電気事業連合会等の「電気事業における低炭素社会実行計画(2015)」に沿って、電力排出係数は、0.37kg-CO2/kWh(2030年度) 使用しています。
より働きやすい環境を目指して 【健康経営】
当社グループは、2021年4月に「健康宣言」を制定しました。
社会の発展と地球環境との調和に貢献する「エッセンシャルカンパニー」へと成長するためには、企業の根幹である従業員一人ひとりの健康が何よりも重要と考えております。
今後、下記の体制のもと、具体的な施策に取り組み、従業員とその家族の健康づくりを更に推進してまいります。

【「健康経営優良法人(大規模法人部門)2022」取得】【ハタラクエール2022 福利厚生推進法人に認証】
2022年には、経済産業省と日本健康会議が主催する健康経営優良法人認定制度において、社員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組む法人として「健康経営優良法人(大規模法人部門)2022」に、福利厚生の充実に力を入れる法人を表彰する制度である「ハタラクエール」において、当社は2021年に引き続き、福利厚生推進法人に認証されました。

今後も、企業の成長の源泉となる社員の働き方を支える取り組みを強化していきます。

連絡先

<本社>
〒530-0004
大阪市北区堂島浜1-4-16 アクア堂島西館18階
共英製鋼株式会社
人事総務部人事総務課
TEL : 06-6346-5221
掲載開始:2022/01/31

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