新潟県厚生農業協同組合連合会
ニイガタケンコウセイノウギョウキョウドウクミアイレンゴウカイ
2023
業種
医療関連・医療機関
福祉・介護/団体・連合会
本社
新潟
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

新潟県で暮らす人々の健康を守る

昭和当初に医療事業を立ち上げて以来、JA新潟厚生連は、医療×保健×福祉の3部門を連携させ、新潟県民の健康を守ってきました。中核を担う医療部門では、県内で14病院を経営し、2019年度には、外来では延べ205万人、入院では延べ115万人を治療し、地域の健康増進に寄与。そして、今、地域医療構想に基づく医療改革を牽引し、超高齢社会に耐えうる医療体制の構築に力を注いでいます。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

効率的で円滑な病院運営を支える/総務課

総務課は、効率的で円滑な病院経営が図れるよう、病院内のモノ・人・お金の管理を行っています。たとえば、医療機器の導入では、医師や看護師とコミュニケーションを重ねて要望を聞き取り、医療メーカーから入手した情報と照らし合わせて、機種の選定から購入までを担当。柏崎総合医療センターでは、2020年度、新型コロナウイルスおよびインフルエンザ感染対策として発熱外来(建物・医療機器)と陰圧室の設置に関わりました。また、医療材料や一般消耗品の購入・管理業務、病院全体の収入・支出などお金の動きを管理する経理業務、職員の採用や契約に関わる人事・労務管理業務も大切な仕事です。

仕事内容

医療に関する請求事務、診療情報管理を担う/医事課

医事課の守備範囲は広く、受付での患者登録や外来カルテ作成から、外来・入院の診療費の計算や会計、保険請求、病院の運営に必要な医事統計、さらにはカルテなどの医療情報の管理や活用まで、仕事内容は多岐に亘ります。患者や家族と直接関わることも多いので、緊張や不安を和らげられるコミュニケーション力、専門部門へ繋ぐための院内各部署との連携も必要です。ここでの経験を出発点に、専門性の高い診療情報管理士や、病院経営に関わるポジションを目指す職員も。また近年では収益向上に向けて診療データを分析し様々な企画を立案するマネジメント業務の重要性が増しています。一人ひとりが医療サービスの向上のために力を発揮しています。

戦略・ビジョン

公的医療機関として地域医療を守る/JA新潟厚生連の使命

私たちはJAグループの一員として、新潟県全域で医療・保健・福祉の3分野で事業を展開してきました。設立時の使命「無医村やへき地に医療を届ける」は、現在も変わりません。医師の半数以上が新潟市に集中し、医療機関の偏在が深刻化する新潟県で、すべてのエリアに公平に質の高い医療を提供すべく、医療体制の構築に努めています。2020年12月1日には、県北の基幹病院「村上総合病院」を移転新築。これからも、それぞれの地域の課題やニーズに柔軟に対応した医療サービスを提供するために、最新設備や医療機器の導入、医療施設の再編に積極的に取り組んでいきます。

会社データ

事業内容 ■医療事業
■保健事業
■福祉事業
設立 1952(昭和27)
出資金 54億円(2020年3月末現在)
従業員数 6,222名(2020年3月末現在)
売上高 医業収益 856億円(2020年3月)
代表者 代表理事理事長 田中 納次
医療施設 【病院】糸魚川総合病院・けいなん総合病院・上越総合病院・柏崎総合医療センター・小千谷総合病院・長岡中央綜合病院・三条総合病院・新潟医療センター・豊栄病院・あがの市民病院・村上総合病院・瀬波病院・佐渡総合病院・真野みずほ病院
JAとは JAは、Japan Agricultural Co-operativesのニックネーム。昭和22年制定の農業協同組合法に基づいて組織された、農業生産者の協同組合です。組合員の生産と生活のために必要な指導事業・経済事業・共済事業・信用事業・厚生事業等の各種事業を行っています。
JA厚生連とは スタートは大正8年。島根県における農山村地域における医療の確保――無医地区の解消と低廉な医療供給――を目的とした医療事業が始まりです。戦後、組合員や地域住民の健康を守るために、JA厚生連が医療事業を継承し、現在、全国の32都道県で事業を行っています。
JA新潟厚生連とは JA新潟厚生連は、JAグループの一員であり、県段階の連合会(JA新潟厚生連他、JAバンク新潟県信連、JA全農にいがた、JA共済連新潟)となります。JAグループにおいて厚生事業を担っており新潟県内に14病院を運営しています。
古くから農業が盛んな新潟県。しかし、小作農が多くて農村は貧しく、地域によっては医療が受けられない状況が長く続いていました。そこで、昭和の初めから戦中にかけ、農業者が自分たちで医療施設を作ろうと立ち上がります。これが、今日のJA新潟厚生連の始まりです。

昭和3年11月 【原点】北蒲原郡胎内信用購買販売利用組合が医療事業を開始
昭和19年1月 新潟県農業会が発足し、医療事業を統合
昭和23年8月 新潟県生産農協連が厚生事業を引き継ぐ
昭和26年4月 組織変更により、新潟県指導農協連へ移管
昭和27年4月 【設立】新潟県厚生農業協同組合連合会を設立
平成13年4月 【確立】佐渡厚生農業協同組合連合会と合併。県内に14病院を有する現在の組織が確立

現在は、糸魚川総合病院・けいなん総合病院・上越総合病院・柏崎総合医療センター・小千谷総合病院・長岡中央綜合病院・三条総合病院・新潟医療センター・豊栄病院・あがの市民病院・村上総合病院・瀬波病院・佐渡総合病院・真野みずほ病院の14病院のほか、診療所、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、介護老人保健施設、健診センター、看護専門学校などを運営し、新潟県全域で医療ネットワークを構築しています。

【WEB開催】 1day仕事体験をWEB動画で開催中です。動画のため時間や場所を気にせず参加可能です。また、医療機関の事務職と聞くと専門知識や資格が必要と考えている学生さんが多くいらっしゃいますが事務総合職のうち9割以上が医療・福祉系以外の学部・学校の卒業です。医療・福祉系以外の学部・学校の学生さんもお気軽にお申し込みください!
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