熊本県農業協同組合中央会クマモトケンノウギョウキョウドウクミアイチュウオウカイ

熊本県農業協同組合中央会

JA熊本中央会
業種 団体・連合会
コンサルタント・専門コンサルタント/農林
本社 熊本
インターンシップ・1day仕事体験の評価10件~20件
  • 総合評価
  • 4.91 評価点数の画像
  • 評価が高い項目
  • 人事とのやりとり 4.91

先輩社員にインタビュー

農政営農支援センター
本越 奈緒(24歳)
【出身】熊本県立大学  文学部 英語英米文学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 JA組合員・地域住民の“幸せづくり”、JAファンづくりの支援
JAくらしの活動(組合員組織活動、食農教育、教育文化活動等)という幅広い業務の中で、主に担当しているのが、JA熊本県女性組織協議会の事務局です。県下JAには、女性部という組織がそれぞれありますが、その活動の支援や仲間づくりを進めています。日頃、それぞれのJA女性部事務局の方と電話をすることが多いので、こまめに迅速に連絡をとることを心掛けています。こちらからのお願いごとのお礼や相手方からの質問に対する回答等、丁寧にコミュニケーションをとるように努めています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
大きなイベント・研修会を終えて頂いた言葉
私の所属する部署では、大きなイベントが多く、長期間の準備や当日のハプニング等、大変なことが多くあります。しかし、ある大きな大会で、裏方でバタバタ走り回りながら、それを無事に終えた後に、JAの方から「お疲れ様でした。たくさん走ってたね。事務局ありがとう。」とお声かけ頂いたことがあり、その時は言葉にできない喜びを感じました。それ以来、名前も顔も覚えて頂いて、普段の業務にも良い形で繋がっていることを実感しています。
また、そのようなイベントがある度に、ベテランの先輩方の協力体制にいつも感謝しています。日頃のデスクワークだけではわかりづらいチームの一体感も得られます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 180度変わった自分の思考に合致したから
私は、大学の専攻からもわかるように、外国に興味があり、学生の頃、度々ホームステイやボランティア等で海外に行っておりましたが、その度に日本のこと、熊本のこと、自分の地域のことを知らない事実に気づかされました。そのようなことを自覚しながら、就職活動を進めていく中、その当時の情勢の影響もありますが、グローバル思考からローカル思考に変わっていました。
大学の掲示板でたまたま本会を知り、熊本の農村を守る役割があることを知りました。外国に誇れる日本の農村風景を守ることに携わりたいと思ったのがきっかけです。
 
これまでのキャリア 農政営農支援センター(現職:今年で3年目)

この仕事のポイント

職種系統 その他公務員・団体職員
仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 段取り上手な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動中は、これまでの自分の経験をじっくり振り返ることのできる貴重な期間です。どの経験がどのような価値観に繋がっているのかを自分なりに考えることもひとつの基準になると思います。

熊本県農業協同組合中央会の先輩社員

JA経営についての相談対応や調査・分析

JA総合支援部
中村 俊輔
鹿児島大学 法文学部法政策学科

県内JAの監査

みのり監査法人出向
藤川 裕史
西南学院大学 法学部法律学科

日本の将来を支える農業の担い手づくり

農政営農支援センター
林 恭功
熊本県立大学 総合管理学部 総合管理学科

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