日本農産工業株式会社
ニホンノウサンコウギョウ

プレエントリーとは、「御社に興味があります」という意思表示です。エントリーシートの提出締切や説明会・面接開催情報を企業から受け取ることができます。

日本農産工業株式会社

三菱商事グループ
  • OpenES
  • 正社員
業種
食品
農林/水産/その他製造
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

『ヨード卵・光』で知られる当社は、1931年に創業した、
日本の畜産・水産業界の発展を支えてきた食品・配合飼料メーカーです。
「日本人により廉価で良質な蛋白食品をもっと豊富に供給しよう」という創業者の思いのもと、
日本の食を支える会社として活動してきました。
「食といのちの未来をひらく」会社として、今後も様々な挑戦を行い、日本の食の安全・安心に貢献します。

当社の魅力はここ!!

企業理念

食といのちの未来をひらく

「食といのちの未来をひらく」この言葉は私達、日本農産工業の企業メッセージです。この言葉には、人々に安全安心な食生活を届けたいという、熱い思いが込められています。当社は1931年の創業以来食品・飼料業界のリーディングカンパニーとして走り続けてきました。「ヨード卵・光」をはじめとする革新的製品及び配合飼料製造技術で、人々の食生活の発展に貢献してきました。現在食品・飼料業界は、様々な問題により、激動の時代を迎えています。そんな激動期だからこそ自ら学んで挑戦する気持ちや、常識に囚われない柔軟な発想力を持った若い力が必要です。「食といのち」というテーマのもと、一緒に戦ってくれる仲間を募集します!

戦略・ビジョン

BE PREPARED

当社を取り巻く環境は大きな変化が起きようとしています。これまでも様々な変化を乗り越え成長し続けて参りました。今後もピンチをチャンスと捉え、お客様にどのような価値を提供し、社会に貢献していくのかを強い危機感を持ってしっかり取組んで行きたいと思っています。ぜひ、あなたもその立役者になり一緒に食の未来を照らしていきましょう!

事業・商品の特徴

時代のニーズを読み取り、新商品や技術の開発に挑戦し続ける

40年以上ヒットを続ける、「ヨード卵・光」をはじめとした数々の食品だけでなく、日本で初めての猫用ドライペットフードの製造開発、畜水産用飼料の研究開発と幅広い分野で業界に先駆けた製品づくりを行ってきました。今後も日本の食の安全・安心に貢献するため、様々な製品開発を続けていきます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

総合職採用

■研究開発(製品開発・試験管理・営業フォローなど)
■品質管理(原料や製品、鶏卵等の検査・分析など)
■営業・マーケティング
■工場管理(設備管理・生産管理・在庫管理など)
■管理・企画(経営企画・総務・法務・人事・経理・広報・情報処理など)

※職種別の採用は行っていません。

会社データ

事業内容 私たち日本農産工業(NOSAN)では畜産飼料、水産飼料、食品、ペットフードの4本柱を軸に、「食」に関するさまざまな領域でビジネスを展開しています。

■鶏卵事業
NOSANでは1976年より日本で最初のブランド卵として「ヨード卵・光」の販売を開始しました。コクのあるおいしさのみならず、生活習慣病やアレルギー、老化の防止・抑制に関する学会発表や研究を続けています。販売以来、多くのお客様に愛される、日本で一番売れているブランド卵であると高い評価を受けた実績もございます。(※日経NEEDS-SCAN/TREND(POS情報) ブランド卵・千人当たり金額ランキング)
NOSANでは、自社で開発した専用飼料で育てた鶏から産まれるヨード卵・光と、その加工食品の製造、販売を行っています。
■畜産飼料事業
毎日のように私達が食べている新鮮な肉・卵・乳製品…これらの畜産物が食卓に並ぶまでの過程において、家畜が食べる“飼料”は欠かすことができません。
三菱商事グループのNOSANはその中で「配合飼料の製造」を一手に担い、安全で高品質な飼料を安定供給しています。また、家畜農家のお客様の負担を少しでも減らすべく、日夜研究所(畜産技術センター)での新製品・技術の開発に取り組んでいます。その他乗馬・競走馬用飼料等の製造販売も行っています。
■水産飼料事業
近年にわかに注目を浴びている養殖魚業界ですが、その背景には天然水産資源の枯渇(クロマグロや鰻の絶滅危惧種指定等)が考えられています。そのような中でNOSANでは大学や各公共機関と協力して、環境と資源に優しい飼料開発を取り組んでいます。NOSANでは海水魚用飼料、淡水魚用飼料で多数の製品ブランドを持っており、その製品群は多くの養殖魚業関係者に愛されており、水産飼料業界内でもトップクラスのシェアを持っています。
■ペットフード事業
NOSANグループでは、ペットや馬等の動物は人間の大切なパートナーと考えています。そのような考えのもと1972年には国産初となるドライキャットフード「キャネットチップ」の販売を成功しました。現在ではパートナーである動物たちの健康を守るため、様々なペットフードの製造販売を行っています。こちらは、主に子会社のペットライン株式会社で行っています。
創立 1931年8月6日
資本金 74億円
従業員数 923名(2021年3月期)
売上高 1,493億円(2021年3月期)
代表者 代表取締役 社長執行役員 岡本 康治
事業所 ■本社
神奈川県横浜市西区みなとみらい ランドマークタワー46階
■研究所
茨城県つくば市(畜産技術センター)
静岡県 袋井市(水産技術センター)
■支店・営業所・オフィス
北海道、青森県、宮城県、神奈川県、静岡県、愛知県、大阪府、岡山県、愛媛県、福岡県、鹿児島県
■自社工場
宮城県、愛知県、岡山県、鹿児島県
株主 三菱商事(株)(100%)
グループ会社 関東ノーサン商事(株)/九州ノーサン商事(株)/(株)ジャパンフィード/宇和島養魚飼料(株)/ニッチク薬品工業(株)/房総ファーム(株)/(株)阿蘇高原ファーム/(株)ファームテック/ノーサンファーム(株)/ペットライン(株)
持分法適用会社 ■道東飼料(株) ■釜石飼料(株) ■仙台飼料(株)
沿革 1931年
ノーサンの前身である日本栄養食料(株)は、日本人に廉価で良質な蛋白食品をもっと豊富に提供しようという構想の下に、当時日清製粉の社長であった正田貞一郎氏によって設立された。
日本栄養食料(株)創業 栄養食品開発を目指す。

1942年
社名を「日本農産工業」に改称

1959年
東京証券取引第一部に株式を上場

1966年
ペットフードの製造販売を開始
日本初の国産製造設備により製造されたドッグフードを販売

1971年
日本農産工業、東急エビス産業、菱和飼料の3社合併

1972年
国産初のドライキャットフード<キャネットチップ>発売開始

1976年
「ヨード卵・光」発売を開始
当時から6個入り300円で販売されていた

1988年
全国のスーパーで使えるたまごのギフト券「ヨード卵・光券」が全国販売開始

1989年
北極遠征隊・ヒマラヤ登山チームがヨード卵・光粉末を携行

2000年
ISO9001認証取得(現:畜産技術センター)

2005年
フランス エビアリス社との技術提携
フランスの飼料メーカーであるエビアリス社が持つ「抗菌性物質の代替技術」と
「環境負荷低減飼料開発」を対象範囲とした技術提携を行った

2007年
飼料事業の中国進出
福建省において水産飼料の製造・販売会社である「福建高農飼料有限公司)を、
山東省において飼料用プレミックス製造・販売会社である「EVIALIS(Shandong)Co.,Ltd」社を
合弁で設立

2009年
三菱商事(株)の完全子会社となる

2010年
4月10日をヨード卵の日として制定
※日本記念日協会認定

2016年
ヨード卵・光が販売40周年を達成!

2018年
新会社「ノーサンファーム」を北海道に設立
酪農に係わる環境の変化に対応するための製品や飼養技術の研究開発拠点として、
またNOSANグループの人材育成をおこなう拠点として設立

2019年
動物病院専用フードの通信販売サイト「どうぶつ病院宅配便」をリリース

2019年
ペットフードの国内研究開発センターを子会社ペットライン(株)に譲渡

2020年
動物病院向けペットフード事業をペットライン(株)に事業譲渡
ペットフードの製造・販売をペットライン(株)に集約

2020年
「ヨード卵・光 FD スープ」をフードバンクかながわへ寄贈
寄贈した商品は、横浜市内の保育園・幼稚園・子ども食堂・自立支援施設・福祉施設などへ順次提供

2020年
「ヨード卵・光」ブランドリニューアル
商品ビジュアルを刷新し、栄養価のその先にある純粋な美味しさをPR

2021年
「ヨード卵・光 FD スープ」をフードバンクかながわへ寄贈
寄贈した商品は、食品の支援を必要としているご家庭や施設、団体に無償で順次提供。
当社は事業活動を通じて SDGs の達成に貢献するため「2.飢餓をゼロに」を目標の一つに設定。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で支援を必要とする方々が増えている中、本活動を通じ、
食品の支援と心安らぐ時間の提供を目指している。

2021
クロマグロ用飼料開発にて成果をおさめ、安定を目指す国内養殖生産へ貢献
安定供給が難しい「孵化仔魚」を給与せず、配合飼料のみで養殖クロマグロの沖だしサイズまでの育成に成功

2021年
国際会議「SIGGRAPH Asia 2021」で論文が採択
コンピューターグラフィックスおよびインタラクティブ技術に関する国際会議でソフトバンク社と共同で執筆した論文が採択された。これまで精度に課題があった海中での画像解析において、新たな技術を開発し精度の高いデータ解析を実現、人が網から揚げて 1 匹ずつカウントする手法と同等の尾数のカウントに成功。
今後スマート養殖において生産量の推定を行うことで、給餌などの効率化や経営の安定化への貢献が期待される。

連絡先

日本農産工業株式会社
〒220-8146
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークタワー46F
採用担当
TEL:045-224-3700
mail:saiyo@nosan.co.jp
掲載開始:2022/01/31

日本農産工業株式会社に注目した人は、他にこんな企業を注目しています

日本農産工業株式会社に注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

プレエントリー候補数が多い企業ランキング

あなたの学校のランキング

さらにログインすると…

あなたの学校の学生が注目している
企業ランキングが見られます!

※リクナビ2023における「プレエントリー候補」に追加された件数をもとに集計し、プレエントリーまたは説明会・面接予約受付中の企業をランキングの選出対象としております。

リクナビTOPへ

プレエントリー候補に追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
プレエントリー候補の追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)
プレエントリーとは「御社に興味があります」という意思表示のことです。プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。
プレエントリー候補に追加プレエントリー候補に追加済
プレエントリー候補に追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
プレエントリー候補の追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)