株式会社ビットビット
業種 ソフトウェア
情報処理/インターネット関連
本社 愛媛
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

システム部
西永 征平(33歳)
【出身】愛媛大学  法文学部人文学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 プログラマー、要件定義、設計、プログラミング、テスト、保守など色々
主に各企業の業務に合わせたオーダーメイドのシステムを作成します。設計、プログラミング、テストまでを担当することが多いです。大事にしているのはお客様の本当の要望を意識することです。例えば「データの一覧を紙に印刷したい」という要望があったとして、それをそのまま実装するのではなくまず“なんのために必要なのか”を考えます。改めてお客様に確認すると「一覧表を見ながら別のシステムにデータ入力したい」という話だったりして、ここで本当の要望は「別のシステムにデータを入力する」ことだったと分かります。このような場合はデータをファイルに出力して別システムで一括で取込み、入力作業自体が省けるように設計します。極端な例ですが、このように本当に必要なことを意識することでより良いシステムを提供できるよう努力しています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
システムの品質が認められ、その後の別案件の受注へとつながった
顧客管理システムの新規開発を行った案件があり、その案件では私はお客様との打ち合わせから、設計、プログラミング、テスト、導入後の保守まですべての工程に関わることができました。
保守作業を行っていくうえで、お客様側のご担当者様だけでなく、作成したシステムを実際に利用している方々のお話を伺う機会も多くあり、月並みですが「便利になった。助かっています。」とお褒めの言葉をいただけたときはとてもうれしかったです。
この案件は足掛け4年ほど関わっていましたが、その中でシステムの品質を認めていただき、その後も同じお客様から複数の案件を発注していただいています。
良いシステム、役に立つシステムを作ることができたこと、それが評価されて次の仕事につながったことをうれしく感じています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 面接でお互いに本音で話をすることができた(と感じた)
就職活動をしていた時はいろんな企業の説明会や選考に参加しましたが、自分を良く見せようという意識が強すぎたせいか、面接の場でも一枚壁を隔てたようなやりとりになってしまい、言いたいことをうまく伝えられないまま選考が終わってしまうことが多かったです。
そんな中で参加したビットの会社説明会では、社長や社員の話の内容がとても素直で本音に近いように感じました。自社の強み、弱みをきちんと伝えたうえで選考に参加してほしいという思いを感じました。このような社長や社員の実直なところに惹かれて志望したように思います。
その後の面接でも、それまでの他社の面接とは違ってお互いに腹を割って話ができたことで、納得して入社の意思を固めることができたと思っています。
 
これまでのキャリア システム部(現職:今年で12年目)

この仕事のポイント

職種系統 システムエンジニア(SE)
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

興味を持った業種、職種についてよく調べることが大事だと思います。今はインターンシップを行っている企業が多いので、そういったものを上手く活用すれば自分に向いていたり、面白そうと思えるような仕事や企業に出会えるのではないかと思います。

株式会社ビットの先輩社員

プログラマー。パソコンで使うソフトウェアを作る仕事。

システム部
高須賀 大
茨城大学 工学部情報工学科

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