株式会社幻冬舎ルネッサンス新社ゲントウシャルネッサンスシンシャ
業種 出版
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本社 東京

先輩社員にインタビュー

編集部
増田 紗菜
【出身】関西大学  文学部 総合人文学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 自費出版をお考えのお客さまと二人三脚で作品づくり
自費出版のご契約をしていただいたお客さまを企画編集部から引き継ぎ、作品の完成までをいっしょに進めていくのが、私の所属する編集部の仕事です。原稿の編集のほか、組版、校正、カバーデザイン、帯文など書籍制作のすべての工程に携わります。著者の方以外にも、デザイナーや印刷所の方と連携。内容やボリュームにもよりますが、平均半年ほどかけてつくり上げていきます。

1年目の私でもすでに3冊を刊行。現在は約30案件ほどを動かしています。まだまだ出版業界の知識や、なじみのない制作業務に戸惑うことも。しかし、最初に教わった先輩を目標にしながら実践を通して一つひとつ学び、書籍づくりの面白さを味わっています!書籍が出来上がったときには、著者の方といっしょになって喜びを分かち合える。そんなところがとても好きですね。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
いちばん伝えたいことor小説のこと、たくさん迷った帯文
先輩のもとで教わっている期間に、帯文を任されたことがあります。著者は薬剤師の方で、恋愛小説を通してアトピーを薬で治せることを伝える内容でした。難しい薬の話を、小説というカタチで多くの人に分かりやすく伝えることが大きな目的です。

その帯文の作成では、ターゲットをきちんと設定しつつも、アトピーの治療についてPRするか、それとも小説の内容でアプローチするか、とても迷いました。何度も先輩にチェックしてもらい、何度も修正。そのうちにますます混乱してしまったことも(笑)。書店で同じジャンルの書棚を確認したり、ネットで検索したり「とにかく引き出しをもっと多くしないと」という気持ちでインプットに努めましたね。

最後は複数案を出して、小説の内容の方向性でいくことに決まりホッとしました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自費出版の編集と塾講師のアルバイトには共通点が…
私は文章を読むのが好きで、それに携わる仕事がしたいと思い、出版社を中心に就職活動をしました。職種も「編集」にこだわって。明確な理由はないのですが、出版社で編集者として働く自分のイメージがすごくしっくりと来ていたんですね。直感っていうものでしょうか(笑)。

数ある出版社のなかでなぜ当社だったのか。それは塾講師のアルバイトとリンクしていたから。一人ひとりと密接に関わり、希望や目標に向かってともにプロセスを踏んでいく点が、当社での仕事ととても共通点があると感じました。そして、幅広い年代の方と関わることができるのも面白みの一つです。実際に高校生から定年退職した方までさまざまなんですよ。いろんな考え方に触れ、知識・経験を広げられる仕事に出会えて、本当に良かったです!
 
これまでのキャリア 幻冬舎ルネッサンス新社 新卒入社→編集部配属。現在に至る

この仕事のポイント

仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

塾講師のアルバイト経験をもとに、エントリーシートには「大学時代に最も力を入れたこと」「自分の長所」などの項目を記入。アルバイトを通じて気づいた自分の弱点と克服方法、その結果どう成長できたかを具体的に考え、自己分析を徹底しましたね。あがり性の面もあり、面接の前には何度も練習しました。周囲の就職活動も気になると思いますが、余計な情報はシャットアウトして、自分のペースで取り組み、エントリーシート作成や面接に臨むのが良いと思いますよ!

株式会社幻冬舎ルネッサンス新社の先輩社員

書籍づくりを通して、人の体験や心の動きと出会える仕事

代表取締役
山名 克弥
国士舘大学 理工学部 理工学科医療工学系

新人作家の誕生に立ち合い、その最初の読者になれる

企画編集部
中川 夏希
法政大学 経済学部 国際経済学科

応募原稿の対応、出版の提案から契約までを担当

出版プロデュース部
並木 楓
慶應義塾大学 文学部 人文社会学科 人間科学専攻

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