株式会社幻冬舎ルネッサンス新社ゲントウシャルネッサンスシンシャ
業種 出版
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本社 東京

先輩社員にインタビュー

出版プロデュース部
並木 楓
【出身】慶應義塾大学  文学部 人文社会学科 人間科学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 応募原稿の対応、出版の提案から契約までを担当
出版プロデュース部は、著者の方からご応募いただいた原稿への対応や書籍を出版したい方に向けた相談会による集客、作品の講評、見積もりの作成、クロージングまでの営業的な役割を担っています。

入社後に基本的な電話対応から本づくりの細かい知識まで、先輩方からさまざまなことを教わり、少しずつ慣れてきました。もうすぐ1年目が終わりますが、いまだに電話対応は緊張(笑)。「お客さまはどんな方だろう」「私の話にどんなリアクションをしているのだろう」など表情が見えないコミュニケーションの取り方に難しさを感じています。

しかし「書籍出版が夢」というお客さまは多く、それを叶えるお手伝いができることはとても幸せです。私も本が大好きなので、多くの人と喜びを分かち合いたいと思っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
著者の方の想いに寄り添う仕事であることを実感
1年目で感じた大きなやりがいは、お子さまを病気で亡くされた方の書籍出版をサポートできたことです。その方はお子さまを亡くされ、「原稿も何もないけれど息子の生きた証を残したい」というお気持ちで相談会に来てくださりました。多くのケースは原稿ありきで話が始まるのですが、原稿の執筆からサポートするというレアケース。まだお子さまへの想いが落ちつかない心情が伝わるなか、何度もやりとりをしながら原稿をつくりあげていったのです。この仕事を通して、書籍にしたい想いや信頼関係を築いていく大切さを肌で感じる良い経験ができたと思います。

最終原稿で「今回本という形になり、息子が確かに生きていたことを実感できた」という趣旨の言葉がありました。思わず涙腺が緩み、私自身もこの仕事の意義を実感できました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 出版業界の現状と向き合い、新しい方向性を見出すスタンス
出版業界に絞って就職活動をして6~7社受けました。そのなかで当社を魅力的に感じた点は、書籍が売れなくなっている現状でも、新しい方向性や価値を見いだそうと取り組んでいる熱い姿勢です。幻冬舎グループといえば、メディアなどでのイメージは見城 徹代表を思い浮かべる方もいると思いますが、「逆境を前向きにとらえ自分たちで変えていこう」という考えがしっかりと根づいています。出版物も個性があり、存在感があり、他社と一線を画している。そんな強いイメージに惹かれました。

しかし、説明会や面接での雰囲気は、そんなイメージとは反対でとても和やかです。優しくて丁寧な先輩たちばかりで、そのギャップに安心感もありました。それは職場でも変わりませんが、先輩たちの仕事への熱い姿勢はいろんなところで垣間見えますね。
 
これまでのキャリア 幻冬舎ルネッサンス新社 新卒入社→出版プロデュース部配属。現在に至る

この仕事のポイント

仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私の場合、オリジナリティを表現することを意識しましたね。例えばエントリーシートでも、誰かに添削してもらうことなく、周囲の考えに惑わされることなく書くようにしていました。また自己分析では「好き」「嫌い」をきちんと言語化して表現できるように意識。とはいえ面接ではどうしても緊張してしまい、言葉が出ずに焦ってしまうことも。沈黙を恐れず「少し考える時間をください」と一言伝えるなど、落ちついて話せる状況を整えることが大切だと思います。

株式会社幻冬舎ルネッサンス新社の先輩社員

書籍づくりを通して、人の体験や心の動きと出会える仕事

代表取締役
山名 克弥
国士舘大学 理工学部 理工学科医療工学系

新人作家の誕生に立ち合い、その最初の読者になれる

企画編集部
中川 夏希
法政大学 経済学部 国際経済学科

自費出版をお考えのお客さまと二人三脚で作品づくり

編集部
増田 紗菜
関西大学 文学部 総合人文学科

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