株式会社幻冬舎ルネッサンス新社ゲントウシャルネッサンスシンシャ
業種 出版
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本社 東京

先輩社員にインタビュー

企画編集部
中川 夏希(23歳)
【出身】法政大学  経済学部 国際経済学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 新人作家の誕生に立ち合い、その最初の読者になれる
個人のお客さまの出版をサポートしています。たとえば私が担当しているのは、一般の会社員の方が書いた電子書籍、ラジオ局の方が描いた時代小説、30万字以上・約350ページにわたる長編小説など。複数案件を同時進行で、営業段階から刊行まで一貫して担当。

新卒入社以来、先輩のもとで、営業や編集に関する知識を一から学んできました。そのなかで感じるむずかしさは、臨機応変な対応です。著者の考え方が変わったり、納期が変更となったり。そんなときにデザイナー、印刷会社など関わる人との信頼関係づくりの大切さを実感しています。大変な分、刊行後に著者の方にご満足いただけたときは大きなやりがい! 新人作家の誕生に立ち合い、その最初の読者になる。そんな希少な経験ができることも大きな魅力ですね。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
内科のドクターが書いた専門書を通じて、出版のイロハを学べた
2019年12月に風邪のマスクに関する専門書を刊行した経験が、最も勉強になりました。著者は内科医で、制作期間が短く、早急な対応が必要でしたが、知識不足のなか一生懸命がんばった案件です。山名社長のもとで書籍づくりを進めていきましたが、著者や協力会社と何度もやりとりが発生した点は大変でした。しかし、編集作業の工程やルール、デザイナー、印刷会社との連携など勉強になったこともたくさん。また、著者が内科医ですから、やりとりの時間帯なども限られます。著者への配慮の必要性も実感しました。

ちょっと緊張はしましたが、社長のもとで学べたのも貴重な経験。今後はそれを活かしながら成長していきたいですね。そして、将来的には「推理小説のマンガ化」に携われたら、という夢ももっています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 「書籍が好き」から始めた就活で、魅力的な会社・先輩との出会い
もともと書籍が好きだったので出版社を中心に就活しました。幻冬舎ルネッサンス新社の魅力は、他の出版社と違い、一般の方の書籍づくりをサポートできる点にあります。書籍を刊行したことのない個人のお客さまの書籍を世の中に送り出していく。新しい作家の発掘ができる。そんな仕事に強く惹かれました。

説明会で印象深かったのは、質疑応答で朗らかに答えてくれた先輩たち。はじめは緊張感があったものの次第にフランクな雰囲気になっていき、先輩たちは自社のPRだけでなく、就活アドバイスもしてくれました。とても親近感がわいて、そんな先輩たちのもとで今、学んでいます。20代も多い会社(社長も30歳/2020年1月現在)で、同年代ばかりなので相談もしやすく、働きやすい環境です!
 
これまでのキャリア 幻冬舎メディアコンサルティング新卒入社→幻冬舎ルネッサンス新社出向・出版プロデュース部→同社・企画編集部へ異動。現在に至る

この仕事のポイント

仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私の趣味は、ジグソーパズル。あまり一般的ではない趣味かもしれませんが、逆に関心をもってくださる面接官も多く、それをきっかけに話を広げ、自分らしさをアピールできました。自分らしいポイントを見つけて、面接に臨むのも良いですよ! それと、やりたいことが見えていなければ、さまざまな業種の説明会に積極的に参加してみることもおすすめです。多くの会社、事業、仕事を知ることで、「やりたいこと」が明確になっていくこともあると思うからです。

株式会社幻冬舎ルネッサンス新社の先輩社員

書籍づくりを通して、人の体験や心の動きと出会える仕事

代表取締役
山名 克弥
国士舘大学 理工学部 理工学科医療工学系

応募原稿の対応、出版の提案から契約までを担当

出版プロデュース部
並木 楓
慶應義塾大学 文学部 人文社会学科 人間科学専攻

自費出版をお考えのお客さまと二人三脚で作品づくり

編集部
増田 紗菜
関西大学 文学部 総合人文学科

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