株式会社 金属被膜研究所キンゾクヒマクケンキュウショ

株式会社 金属被膜研究所

化学メーカー/表面処理/めっき、電解研磨
業種 化学
金属製品/半導体・電子部品・その他/精密機器/医療機器
本社 東京

先輩社員にインタビュー

生産課 めっきエンジニア
増永 七海(26歳)
【出身】東京理科大学院  工学研究科 工業化学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 精密機械の重要部品(鉄・ステンレス・銅・真鍮など)へのめっき
半導体製造装置部品やインフラ関連部品など、精密機械に内蔵された重要部品へのめっき処理を行っています。現代の日本を支えているのモノづくりに関われることが嬉しく、何より自分でめっきを施した品物が綺麗に仕上がっていた時は、自分の自信にも繋がります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の改善提案が、品質・効率の向上に繋がったこと
入社して10ヶ月が経った頃、自分の出した改善提案がめっきの品質・作業効率の向上に繋がったことです。従来の処理工程では、綺麗にめっきを施すことが難しい品物がありました。そのような時、処理工程を増やして時間を掛ければ、確かに品質は向上します。しかしそれに伴って効率は悪くなってしまうため、簡単ではありません。うまくいくかは分からない状況ではありましたが、私の提案した処理工程をトライすることで、品質の良さを保ったまま効率を上げることに成功しました。当社のめっき処理はすべて手作業で行うので、作業一つ一つの改善が大きく結果を左右します。そのためどんなに小さな改善提案でも採用されることが多く、経験の少ない若手社員の意見も通りやすいので、若手が主体となって会社を良い方向へ導いていくことができると感じました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 「常に自分らしくいられる職場」だったから
大学で化学を専攻していたので、それを活かしたものづくりが出来ると思ったのも理由の一つですが、一番の入社理由は「常に自分らしくいられる職場」であると感じたからです。説明会や会社見学を通して、少数精鋭ならではの居心地の良さと、先輩社員一人一人の裁量の大きさを感じました。入社1年目ですが、自分が疑問に思った事・やってみたいと思った事・改善したいと思った事などを素直に発信していける、まさに「自分らしさ」を出せる職場であると感じています。
 
これまでのキャリア 生産課(2年目)

この仕事のポイント

職種系統 生産・製造技術開発
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事で身につくもの 人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事
特に向いている性格 使命感に燃えやすい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

みなさんは色々な軸を持って就職活動をされているかと思いますが、何を軸に持てばいいのか分からないという方は、「常に自分らしく」いられそうな職場という点に着目して就活を行ってみるのも良いと思います。自分らしさが仕事に活かせた時、それがきっと自分の自信になって、輝かしいビジョンを描けるようになると思います。

株式会社 金属被膜研究所の先輩社員

入荷品の確認、現場への作業指示・出荷まで

営業調達部
松木 千明
都留文科大学 初等教育学科 音楽専攻

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