株式会社技術評論社ギジュツヒョウロンシャ

株式会社技術評論社

書籍・雑誌・電子媒体の出版
業種 出版
インターネット関連/ソフトウェア/広告/その他専門店・小売
本社 東京

先輩社員にインタビュー

販売促進部 マーケティング課
峰尾 健一(27歳)
【出身】横浜市立大学  国際総合科学部 国際総合科学科 経営学コース 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 ネット販促、イベント運営、広報的な仕事まで様々
マーケティング課という昨年新設された部署に所属しています。新しい部署のため、日々業務の範囲が広がったり再整理したりを繰り返している状況です。プロモーション案件の窓口、イベント企画運営、ネットを中心とした販促記事の手配、SNS運用(あまりアクティブではないですが)、販促に関わる広報対応など、その他諸々……。狭義の「マーケティング」というよりは、幅広く販促に関わる案件を担当する役割です。まだまだ社として手を付けられていない領域がたくさんあるので、優先順位を付けつつも、どれだけ活動を広く深くしていけるかといったことを意識して日々取り組んでいます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
読者の顔が見えた時
(綺麗事に聞こえるかもしれませんが)読者の顔が見えるのは嬉しいです。喜びと発見があります。分かりやすいのはイベントです。どういう方々が来るか、著者の方の話をどのように聞いているか、雰囲気も含めて情報量が多く、懇親会で掘り下げて話を聞くこともできます。予想していなかった客層や本との接点が見つかると、時間をかけて準備した甲斐があったなと感じます。他にもSNSの口コミやネット書店のレビューなど広く目を通し、「こんな人が買っているのか」、「こんな読まれ方をしているのか」と発見して業務に活かそうと心掛けています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き PC書を軸としながらも、様々なジャンルの書籍を出版していたから
ほとんど出版社に絞って就職活動を行っていました。他の業界に比べて比較的狭き門だと感じていたので、読者として接点の少ない版元も含めて射程に入れて情報収集していました。技術評論社の軸となるPC書には、正直ほとんど馴染みはありませんでしたが、ポピュラーサイエンスやビジネス書寄りの書籍から実用書に至るまで幅広くカバーしていることがわかり、応募への興味が湧いてきました。
 
これまでのキャリア 書店営業課(3年間)→マーケティング課(現職・今年で5年目)

この仕事のポイント

職種系統 調査・マーケティング
仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

損得を考え過ぎるとつらくなってくると思います。長々とエントリーシートを書いて、面接やグループワークを何度も重ね、やっと最終関門まで漕ぎつけたのに落ちることもあれば、短期間であっけなく決まってしまうこともあります。運の要素は大きいです。費やした時間、労力に見合う結果を求め過ぎてしまうと、思い通りにいかない時に落ち込んでしまいます。自分の興味の範囲内でなるべく多く数を打つことだと思います。

株式会社技術評論社の先輩社員

おもにPC書やビジネス書の書籍編集をしています

編集局 書籍第2編集部
佐久 未佳
信州大学大学院 教育学研究科 学校教育専攻

書籍の編集。企画から本ができて読者に届けるまでのアレコレを支えます

編集局 書籍第3編集部
菊池 陽太
東北大学院 理学研究科化学専攻

ソフトウェア月刊誌「Software Design」の編集業務

編集局 Software Design編集部
宮島 幸太
信州大学 繊維学部

ネット書店担当、配本関連

販売局 販売促進部 販促管理課
大友 順也
青山学院大学 経営学部経営学科

読者が求めている書籍を企画し、形にする

編集局 Software Design編集部
山崎 香
宮崎大学 工学部情報システム工学科

IT系書籍の編集。企画から進行管理、編集、校閲まで、1冊の本の責任者

編集局 雑誌編集部書籍班
西原 康智
上智大学 文学部ドイツ文学科

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