株式会社技術評論社ギジュツヒョウロンシャ

株式会社技術評論社

書籍・雑誌・電子媒体の出版
業種 出版
インターネット関連/ソフトウェア/広告/その他専門店・小売
本社 東京

先輩社員にインタビュー

編集局 Software Design編集部
山崎 香(28歳)
【出身】宮崎大学  工学部情報システム工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 読者が求めている書籍を企画し、形にする
企画立案から本が完成するまでの編集業務を行っています。まず、読者に求められているテーマや、多くの人に知ってほしいテーマなどを設定し、企画します。企画を立てたら著者へ原稿を依頼し、企画意図を掘り下げ、装丁のコンセプトを決め、校正を繰り返し、印刷所へ渡します。納品後も、献本発送や、発売後のフィードバック、新企画の検討……と続きます。若手のうちは自分の企画だけでなく、先輩方の企画を引継ぎ、編集業務から開始することも多々ありますが、1から手掛けた自分の企画を本にできるのが何よりの喜びです。そのためにはイベントに参加したり、資料収集をしたりと常にアンテナを張り、自分の企画をしっかり通せるよう心がけています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
できあがった見本誌を手に取った瞬間
担当した書籍の売れ行きがよかったり、読者の反響がよかったりした場合は、ありきたりですがたいへんうれしいです。しかし、製本された本を手にしたときは、「ようやくここまできた」と感動します。編集業務中に、パソコンの画面に映されていた文章は真っ白な紙に印刷され、ただ文章が並べられただけの紙はきれいに文字や図がレイアウトされた紙になり、自分の手を離れていきます。印刷工程に入るまでは「大量の紙」だったものが、見本誌として手元に戻ってきたときは「本」になっているというのは、何度経験してもうれしいものです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 学んできたことが活かせるだけでなく、やりたいことができると思った
「好きなこと・興味のあることを仕事にしたい」という一心で就職活動をしていました。幼いころから本が好きで、出版社に興味があったことと、大学で学んだ分野を活かせるという点から、技術評論社を選びました。専門書の出版社でありながら、型にはまらない書籍を多く出していたことも、決め手の1つです。
 
これまでのキャリア 編集局 書籍第2編集部(6年間)→ Software Design編集部所属(現職・今年で7年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事
仕事のスタイル 機敏なフットワークと行動力が必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

入社後のビジョンを明確に描けるか、伝えられるかは、面接においてとても重要だったな、と感じます。自分には難しいチャレンジだと思っていても、そのビジョンが明確ならば、意外となんとかなったりもします。可能性を信じて、失敗を恐れずにがんばってください。

株式会社技術評論社の先輩社員

おもにPC書やビジネス書の書籍編集をしています

編集局 書籍第2編集部
佐久 未佳
信州大学大学院 教育学研究科 学校教育専攻

書籍の編集。企画から本ができて読者に届けるまでのアレコレを支えます

編集局 書籍第3編集部
菊池 陽太
東北大学院 理学研究科化学専攻

ソフトウェア月刊誌「Software Design」の編集業務

編集局 Software Design編集部
宮島 幸太
信州大学 繊維学部

ネット書店担当、配本関連

販売局 販売促進部 販促管理課
大友 順也
青山学院大学 経営学部経営学科

IT系書籍の編集。企画から進行管理、編集、校閲まで、1冊の本の責任者

編集局 雑誌編集部書籍班
西原 康智
上智大学 文学部ドイツ文学科

ネット販促、イベント運営、広報的な仕事まで様々

販売促進部 マーケティング課
峰尾 健一
横浜市立大学 国際総合科学部 国際総合科学科 経営学コース

先輩社員をすべて見る

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる