株式会社銀の森コーポレーション
ギンノモリコーポレーション
2023
業種
食品
商社(食料品)/その他専門店・小売/その他サービス
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

■『恵那・銀の森』の運営
当社敷地の「森」にて、様々な食をテーマにした店舗を展開しています。

■高級業務用食材・おせち料理等を全国の百貨店・外食産業等に提供している食品メーカー
手間ひまかけて作る 【熟練の技】 大量生産する 【生産力】 そして独自開発の 【冷凍技術】 で、多くの人に喜びをお届けしています。企画~製造・販売までを全て自社で行い【食】のトータルプロデュースを実現しています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

大自然で「おいしい」を感じる。『銀の森』拡大中!

2011年、約2万坪を誇る当社敷地に『恵那・銀の森』がオープンしました。卸売業を主に営んできた当社が、リアルな店舗の必要性を感じてスタートさせた新事業。「和菓子店」「洋菓子店」「おせちの店」「総菜の店」「カフェ」…自然の中を歩くと姿を見せる店舗は、それぞれのテーマで運営されています。オープンから大盛況で、「恵那の新スポット」との呼び声も高いです。恵那市の地域活性という目的へ向かって、順調なスタートを切れました。各店舗、隅から隅まで想いが込められています。家具を海外に直接買い付けに行くなど、徹底的にこだわりました。さらに魅力的な『森』にしようと、社員一同、毎日笑顔で仕事に取り組んでいます。

事業・商品の特徴

こだわりの素材選び、地域貢献…すべての「食」には物語がある。

私たちは、まず素材を知ることから徹底します。全国に足を運び、旬の素材を最高の形で活かします。また、地元農家とも密なお付き合いをし、地元の素材を使った商品を開発しています。例えば、地元の小さな柚子園の柚子を素材に、ぽん酢や柚子味噌などを開発。素材を大量に購入することで、地元農家の繁栄も支えています。味・価格・量の追求だけではなく、地域性・歴史・文化といった「食」にまつわる物語も届けたい。高い付加価値を加えたい。その想いで、商品開発を行い、お客様にオススメしています。素晴らしい素材との出会いから、それぞれの物語を持った商品が生まれています。

戦略・ビジョン

私たちを育んでくれた恵那に、もっともっと恩返しを。

銀の森コーポレーションは恵那に根差し、恵那に育まれた会社です。『銀の森』は、その恵那に恩返ししたい、という想いから生まれた事業。オープンまで数々の苦労がありましたが、全社一丸となって取り組み、またテレビ等のメディアで紹介いただいいたこともあって、今では連日多くのお客様にお越しいただいています。しかし、まだまだ「第一ステップ」。次のステップとして、継続的にご利用いただくことを目指さなくてはなりません。その為に、通販事業の本格化、「食育」をテーマにしたイベントの企画など、様々なことに実施していきます。私たちと共に次なるステップへ邁進してくれる、気概ある方を待望しています。 (代表取締役/渡邉好作)

会社データ

事業内容 ★小売事業・通販事業★


     “食と癒しの空間 【銀の森】 オープン お客様へもっと近い場所へ”


広大な弊社敷地内に4つのタイプのお店とカフェ、レストランが併設された複合施設が2011年7月にオープンしました。それぞれにテーマを持った下記エンドユーザー向け店舗を設置。
消費者の皆様とのふれあいを、より重視していきます。

1.「美栗舎(みくりや)」・・・栗をメインとした和菓子のお店
2.「パティスリー」・・・南仏をイメージした洋菓子のお店 
3.「五節會(ごせちえ)」・・おせちを通じた日本の食文化や節句を学ぶお店 
4.「祝融(おくど)」・・・ご飯をおかわりしたくなるご飯のお供を楽しめる総菜のお店
5.「銀の森ショップ」・・・1~4で扱うすべての商品を販売する総合ショップ
6.「かさね」・・・おせちの老舗、銀の森の和食を食べられる料理店
7.「ごせちえ」・・・「五節會」の奥座敷にある高級割烹料理を提供する節句料理店

また、ネット・カタログによる通販事業もスタート。

オープンから10年経ち、銀の森プロジェクトはさらなる10年後を見据え、進化しています。

 
 ★高級和洋食材の製造加工卸販売★

高級和洋食材の製造加工卸販売は、長きにわたり、当社の主な事業として高い評価を頂いてきました。「おいしさを保存する」当社独自の冷凍技術『凍眠』と、高い加工技術による旬な食材を、全国のホテル・旅館・結婚式場・外食産業などにお届けしています。

なかでも、おせち料理は当社の主力商品。手間のかかる一つ一つの料理は、ほとんどが手づくりです。その生産量は、国内でもトップクラスを誇ります。


 ☆『銀の森』誕生により、ニーズに応える体制を確立☆

長年、卸売業のみを営んできた当社は、自社商品が最終的に誰のもとに届き、その方からどう評価されているのか把握できない状況にありました。例えば、ある商品がヒットしたとしても、消費者の生の声に触れる機会がなく「ヒットの理由」が理解できずにいたのです。

小売事業『銀の森』は、消費者と直に触れることができる場です。

お客様と直接触れられる『銀の森』の誕生により「何が求められているのか」を常に把握できるようになりました。エンドユーザーの声は、『銀の森』運営だけではなく、卸売事業における商品開発などにも活かされています。

小売と卸売という2つの事業において、ニーズに応えうる商品・サービスを提供する体制が整いました。
設立 1972年(昭和47年)5月 ※創業1970年(昭和45年)
資本金 4000万円
従業員数 185名(2020年5月現在)
売上高 27億7000万円(令和2年度実績)
代表者 代表取締役社長 渡辺 好作
事業所 本社・工場/岐阜県恵那市大井町2711-2
沿革 1950年頃、渡辺社長の曾祖父と祖父が始めた豆腐屋がすべての始まりでした。
会長・渡辺大作はこの豆腐屋で創意工夫の精神を学び、1969年に事業を引き継ぎます。
翌年に業務用すし製造に着手し、1972年「すしを手がけるなら」と社名を有限会社銀しゃり本舗に。その後も、様々な形で「食」の可能性を追求しています。

1981年 9月 恵那市長島町永田羽白に新社屋完成、移転する
1995年 5月 資本金1000万円に増資し、「株式会社銀しゃり本舗」に改める
1996年 2月 恵那市大井町横平に新工場社屋完成、移転する
2000年 8月 アンテナショップ「森の食卓」レストランを新設開業
2000年10月 工場緑化推進全国大会で緑化優良工場会長賞受賞
2002年 5月 宅配事業「森の宅配」開業
2002年 8月 研究開発室改築
2002年10月 緑化優良工場中部経済産業局長賞受賞
2003年10月 緑化優良工場経済産業大臣長賞受賞
2007年11月 出荷場増設
2011年 5月 恵那スイーツファクトリー新築、稼働
2011年 7月 『恵那・銀の森』オープン
2013年5月 社名を「株式会社銀の森コーポレーション」へ変更
2014年9月 イオンモール各務原店に銀の森2号店オープン
2020年4月 銀の森キャンパス工事に着手(2022年4月稼働予定)
銀の森の「旬」の話~その1  ☆地元密着!!新商品ぞくぞく開発中☆ 地元の農村活性化に共感し一緒に盛り上げようと商品開発を行っています。

今は柚子組合さん~100kgの柚子を仕入れこんなものを作っています。
「ゆずぽん酢」「ゆずみそ」「ゆず茶」「ゆずじゃむ」
そのほかにも柚子を使ったお菓子にも取り組んでいます。今後も新商品を続々と開発していく予定です。
銀の森の「旬」の話~その2  ☆おせちの生産量はトップクラス ☆ 当社のおせち料理の生産量は、昨年実績で約14万セット。国内でもトップクラスを誇ります。開発する商品は「五味五感」にポイントが置かれていて手間のかかる一つ一つの料理は、ほとんどが手づくり。

お客様が求められるメニュー構成・品質基準・味付け・・・。様々なニーズに応えるため食材の仕入れから調理・加工・製品化までを自社で一貫して行っています。

【食】を通して日本の文化・伝統を表現する、当社の主力商品です。
銀の森の「旬」の話~その3  ☆お金がかかっても木を植え直します☆ 敷地内には、何本もの木が植えられています。『銀の森』オープンに伴い、工事の都合で木を移築する必要がありました。通常なら、すべてを切ってしまい、また新たな木を植えていきます。その方が「ローコスト」だからです。

しかし、私達は木を切ることをしません。なぜなら一本一本に思い入れがあるからです。地主さんのご好意でいただいた木。感謝の気持ちから、なかなか切ることができないのです。

このように、自然を大切にするだけでなく、人の心も大切にするからこそまごころの詰まった商品が生み出せるのかもしれません。
銀の森の「旬」の話~その4  ☆「銀の森」は森の庭園です☆ 自生のササユリに珍しい岐阜蝶。リンゴ、ナシ、モモの木とその果実を目当てにやってくる鳥や野ウサギ。小川のせせらぎと、それに沿って設けられた遊歩道。当社は、豊かな自然に溢れた「銀の森」をすべて自社にて維持・管理しています。

今後、お店ができるだけでなく、木製のブランコや小さな畑などいろいろなスポットが増えていく予定です。

キャッチボールをする親子。散歩をする老夫婦。犬の散歩をする人。読書をする人。ランニングに汗を流す人。スケッチブックに写生をする人…。多くの人に自然の豊かさと「食」の大切さを感じて頂けることを、私達は願っています。
銀の森の「旬」の話~その5  ☆社屋前のモニュメントには社員の手形☆ 「第一の財産は社員であり働く人は未来の基礎となる」という考えから社屋正面に建てられたモニュメントには、100名近い名前と手形が刻まれています。

いずれも、退職者も含めて勤続3年以上の社員のもの。勤めてきた社員が会社の「今」を作り上げた、とその功績を称えています。

実はこのモニュメントをデザインしたのは、「森」を維持・管理する当社業務部の谷口。「森の番人」との異名をもつ彼は、なんと彫刻家でもあるのです。谷口を筆頭に、銀の森には実に個性豊かな面々が集まっています。
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