埼玉県庁サイタマケンチョウ
業種 公社・官庁
建設/建築設計/設備・設備工事関連/農林
本社 埼玉

先輩社員にインタビュー

教育局市町村支援部 義務教育指導課  学力向上推進・学力調査担当
前田  拓之
【年収】非公開
これが私の仕事 「児童生徒の学ぶ力の向上」のために
「埼玉県学力・学習状況調査(通称「県学調」)」「AIを活用した学びの実践研究事業(通称「AI事業」)」の二つの仕事を主に行っています。
 一つ目の「県学調」は、県内の公立小・中学校の小4~中3が受ける学力テストで、学年が上がるごとに「どのくらい学力が伸びたか」を測ることができます。二つ目の「AI事業」は、「県学調」で得られたビッグデータと、学校が持っている学習状況や生活態度などのデータをAIで分析し、児童生徒一人一人に応じたアドバイスや学習教材の提供を行うことを目指す研究事業です。両事業の中で、私は委託する業者の選定、契約書の作成などを行っています。
 この二つの事業に共通しているのは、「児童生徒の学ぶ力を伸ばすこと」が目標になっていることです。この目標のために日々働くことは一番のやりがいです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
家庭の事情に寄り添いながら、生徒にとって一番良い方向へ
県立学校では、授業料の徴収業務を行っていました。その中でも、生活をするので精一杯な家庭や、体調不良で働くことのできなくなったひとり親家庭など、いろいろな事情を抱えた家庭とやりとりをしました。そこでは保護者へ誠意をもって対応することで、家庭の事情に寄り添いながら生徒にとって一番良い方向に進めることができると学びました。

 本庁の現所属では、新規事業の立ち上げにかかわることができ、今年は予算獲得に向けての資料作成を行いました。そこでは、誰が見ても事業の内容が理解できて、なぜこの事業が必要なのか伝わるように、何度も修正し、良いものを作ろうと努力しました。その資料をもとに説明を行い、予算が獲得できた時は、とても嬉しく、頑張って良かったと思いました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き どの仕事も、県民のために繋がっている
私は「せっかく働くのであれば、世の中のためになる公務員になろう」という安直な考えから公務員を志望しました。そこで、県民との距離が遠くなりすぎず、広域に影響を与えられる埼玉県が自分に合っているのではないかと考えました。

 実際に埼玉県職員になって良かったと思うことは、「なんでこんなことやらなきゃいけないんだ」と思う仕事が今まで一つもなかったことです。どの仕事も、県民のために繋がっていることが実感でき、それが仕事へのモチベーションに繋がっていると感じています。
 
これまでのキャリア 平成29年 4月採用  新座総合技術高等学校
令和2年 4月  現所属

この仕事のポイント

仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

筆記試験の勉強については、初めて学ぶ経済学や民法もあるので、一度で理解しようとせずに、まずは参考書を一周読んでみて、その後、何度も繰り返し読み込むことが知識の定着に繋がったと思っています。面接試験で心掛けたことは、自分が面接官の立場になって、どのような職員を求めているかを想像し、その中で自分の強みをアピールできるようにしました。

 何より、体調管理をしっかり行い、自分のペースで進めていくことが一番大切だと思います。

埼玉県庁の先輩社員

上司、同僚、指定管理者と協力して進める仕事

福祉部 社会福祉課  総務・社会福祉担当
大西  彩香

県のこれからの道路整備に関わる仕事

県土整備部  県土整備政策課  政策担当
木内 将也

子どもの笑顔がやりがいに 児童福祉司の仕事

福祉部  中央児童相談所  安全確認 市町村支援担当
黒川  舞

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