埼玉県庁サイタマケンチョウ
業種 公社・官庁
建設/建築設計/設備・設備工事関連/農林
本社 埼玉

先輩社員にインタビュー

福祉部 社会福祉課  総務・社会福祉担当
大西  彩香
【年収】非公開
これが私の仕事 上司、同僚、指定管理者と協力して進める仕事
県有施設である埼玉県社会福祉総合センターの管理・運営に関することが主な仕事です。この施設は指定管理制度を導入しているため、実際には施設の指定管理者との連絡・調整が業務のメインになります。
 また、今年度は5年に一度の指定管理者替えでした。新たな指定管理者を公募するための募集要項の作成や応募のあった事業者を審査する場である指定管理者候補者選定委員会の開催など例年とは異なる業務が多く、手探りで仕事をしていました。解決策が見えず、悩むことも多かったですが、上司に相談することでアドバイスを受けつつ、他の担当の方とも協力しながら業務を進めることができ、やりがいをもって仕事に取り組めました。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
例年にない業務を行った達成感
地域のボランティアである民生委員に関する事務が印象に残っています。昨年は3年に1度の一斉改選があり、入庁1年目で通常の業務すら把握しきれていない中で、国や市町村といった外部団体との連絡調整だけでなく、民生委員が活動で使用する物品の受領会・委嘱状伝達式の開催など例年にない業務を行わなければなりませんでした。無事に委嘱状伝達式を終えられたときには非常に達成感を得ました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き ワークライフバランスがとれる職場
幼い頃から暮らしている埼玉県の魅力をより多くの人に知ってもらいたいと思ったからです。埼玉県は都市部もあり、中心部から少し離れれば豊かな自然を感じられる場所も多く、都市と自然両方の魅力多く持っています。それだけでなく、「埼玉県の暮らしやすさ」というのも大きな魅力だと考えており、これら多くの魅力を発信したいと思い志望しました。

 また、休暇や育児休業の制度などが充実しており、福利厚生の面から長く働くことができると思ったからです。実際に働いてみて、仕事を計画的に行えば休暇を取得することもできますし、ワークライフバランスがとれる職場であると感じます。
 
これまでのキャリア 平成31年 4月採用  福祉部 社会福祉課  総務・社会福祉担当
令和 2年 4月  現所属

この仕事のポイント

仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

筆記試験対策では、苦手科目は避けがちですが、少ない量でも必ず毎日取り組むようにしていました。問題集は1つのものを反復して解き、間違えた箇所を何度も解くことで記憶に定着させました。
 面接試験対策としては、想定質問を用意し、何を聞かれても良いようにしていました。
公務員試験は長丁場ですが、時には息抜きをすることも必要です。無理をせずマイペースで継続して勉強することが大切だと思います。

埼玉県庁の先輩社員

「児童生徒の学ぶ力の向上」のために

教育局市町村支援部 義務教育指導課  学力向上推進・学力調査担当
前田  拓之

県のこれからの道路整備に関わる仕事

県土整備部  県土整備政策課  政策担当
木内 将也

子どもの笑顔がやりがいに 児童福祉司の仕事

福祉部  中央児童相談所  安全確認 市町村支援担当
黒川  舞

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