株式会社ルーキーズルーキーズ

株式会社ルーキーズ

≪野球教室・サッカー教室の運営≫
業種 スポーツ・フィットネス・ヘルス関連施設
教育関連/レジャー・アミューズメント・パチンコ/その他サービス/芸能・芸術
本社 愛知

先輩社員にインタビュー

名古屋本部
林 広紀(34歳)
【出身】皇學館大学  社会福祉学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 子どもたちを指導するだけでなく、子どもたちから指導を学ぶ
子どもたちの成長は日進月歩。その歩みの中で、私たちは野球を通じて、
子どもたちに様々なことを伝えていきます。
特に私たちの教室では、初心者・低学年からのスタートという子が非常に多く、
平日週1回という限られた時間の中でいかに私たちが関わっていくか、
試行錯誤を繰り返して指導を行うことが重要なのです。

多くの生徒の成長を支えるということは、簡単なことではありません。
私も設立当初から長らく指導をしていますが、今でも気づきの連続です。
「子どもたちを指導している」だけでなく、「子どもたちから指導を学ぶ」ことも
非常に多い仕事なんですよ。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
悩んだぶん、喜びや感動も大きい
この仕事は様々な出会いがあります。
生徒と向き合う指導者は日々悩むことが多いでしょう。
でも悩んだぶん、生徒の変化や成長を感じた時に大きな喜び・感動が得られます。

これは私が受け持った3年生の生徒の話です。
ルーキーズは教室対抗試合を行っており、私のチームが大会で敗れた時のこと。
試合後の握手を拒んだ生徒がいました。
日頃からそういった行動が度々あった生徒でしたので、
私は意を決してその子を叱ったのです。
その瞬間、その子は野球をやめるといい、逃げ出そうとしました。
私は、保護者の方にも自分の思いを伝え、その夜家で今日のことを
必ず話してくださいとお願いしました。
すると翌日、その子はわざわざ私のところへ謝罪に来てくれたのです。

今ではその子は中学の野球部で一生懸命野球を満喫しています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 野球を教えることに妥協しない
練習量の違いから、平日の野球教室は、土日に活動している
少年野球チームに比べてどうしてもレベルが落ちてしまいます。
ですが、自分たちの生徒が負けるのはとても悔しいもの。
ですから、私がルーキーズで指導する中で大切にしているのは、
生徒が中学校へ行っても、野球を堂々と続けられる技術と、
それに伴った「心」を身に付けさせることです。

私は自分の受け持つチームが、平日の野球教室の中で、
間違いなく一番レベルが高いと自負しています。
それはルーキーズの野球教室の仕組みと、
コーチたちの努力によって成り立ってると思います。
苦労は多いですが、生徒たちが卒業したあとも
活躍している姿を見ることは指導者として一番のご褒美だと思います。
 
これまでのキャリア 2009年4月入社
野球事業部本部長として11年目となります。

この仕事のポイント

職種系統 講師・インストラクター
仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事
仕事のスタイル 特定のお客様と長いおつきあいが続く仕事
仕事でかかわる人 子供と接する機会が多い仕事
仕事で身につくもの 人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事
特に向いている性格 使命感に燃えやすい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

皆さんが就職活動で大切にしているテーマは何ですか?
「お金」や「休み」「やりがい」など、人それぞれあると思います。
色々悩むと思いますが、一度自分の気持ちに正直になってみてください。

例えば稼ぎたいと思う人は、それを実現できそうかを軸に
就職活動をしてみてはどうでしょうか?
そんな就活の悩みも私たちは人生の先輩として聞きますので、
ぜひ説明会へお越しください。

株式会社ルーキーズの先輩社員

子どもたちから憧れられる指導者として。

サッカー事業部
中村 侑亮

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