株式会社安全農産供給センター
アンゼンノウサンキョウキュウセンター
2023
業種
その他サービス
本社
京都

私たちはこんな事業をしています

私たちは、消費者と生産者を結びつけることを目標に、野菜や加工品などさまざまな「食」の魅力を伝える取り組みをしています。特に、農業体験などを通して子どもたちが「食」の重要さや農作の楽しさを感じられるように力を入れています。手軽に安く食品が購入できる時代だからこそ、手間ひまかけて作る「食」の尊さを多くの人に伝えられる活動をしています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

「食」の大切さを伝えるための事業

私たちは、より多くの人へ「食」の大切さや楽しさを伝えるためにさまざまな取り組みをしている企業です。農家さんとの交流や加工業者の見学会など、消費者と生産者をつなぐイベントを毎週開催しており、どのようにして食べ物が作られているかを間近で感じられると人気を集めています。また、農業教室や援農も頻繁に開催しており、実際に田植えや稲刈りなどを体験することで、農作業の大変さややりがいを感じられるような取り組みも行っています。スーパーやコンビニなどへ行けば手軽に幅広い食品が購入できる現代だからこそ、改めて「食」の大切さを伝えることに力を入れています。

事業優位性

食べる楽しさを味わえる幅広い取り組みを実施

私たちが取り組む活動の中には、食材をより美味しく食べる方法などを伝えることも含まれています。そこで、会員のみなさんのもとへ味噌や梅干しなどの材料を配達し、レシピや作り方教室などを通して自分で発行食品づくりを体験できる取り組みも行っています。さらに、生産者の方々とのつながりを活かした、オリジナル加工品の生産や販売にも力を入れています。無農薬の原料から作られたお酒やジュースは、会員のみなさんだけでなくレストランなどからも高い評価を得ている自慢の商品です。手作りも加工品も、どちらの食べ方も楽しめるよう、これからもさまざまな取り組みを続けていきます。

企業理念

大切な食文化を未来へ伝えるために

私たちは、「使い捨て時代を考える会」というNPO法人を母体にした会社です。使い捨て時代を考える会では、物や人が消費される社会に疑問を感じ、食や健康、環境問題など幅広い活動を行っています。こうした活動の中で、「食」の安全性や貧困、食料問題などを考えていくことが私たちの役割だと考えています。そこで、消費者と生産者をつなぐ取り組みや農業教室などに力を入れ、私たちの子どもや孫の世代にも大切な食文化を残せるような活動を開始しました。生きるのに欠かせない「食」をより美味しく安全に楽しめるように、今後も幅広い活動を行っていきます。

会社データ

事業内容 ・農産品、加工食品の会員への供給
・生産者と消費者との交流企画
設立 1975年
資本金 5,600万円
従業員数 17人(2021年8月現在)
売上高 4億2,500万円(2020年実績)
代表者 代表取締役社長 鈴木 栄
事業所 京都府宇治市槇島町目川118-7
沿革 1975年 設立
ホームページ http://www.anzennousan.com/index.html
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