株式会社 フレイン
フレイン
2023

株式会社 フレイン

食品スーパーマーケット
業種
スーパー・ストア
不動産/その他サービス
本社
大分

私たちはこんな事業をしています

◆地域に欠かせないお客様の台所。
手作りの惣菜が魅力の食品スーパーマーケットです。

フレインは創業から99年の歴史を持つ長寿企業。
野菜の生産地として名高い竹田・阿蘇エリアを中心に7店舗を展開しています。
生産者との直接契約で高品質・低価格を実現。店内調理の和惣菜も大人気です。
鮮魚や精肉等は仕入れから加工・販売までを当社で一貫しています。
2022年の創業100周年を通過点とし、今後も成長していきます!

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

「農家さんとの直接契約」、「手作りの惣菜の美味しさ」が強み。

フレインは「地元のお客様には地元で買物をしてほしい」という想いから誕生したスーパーマーケットです。創業の緒方店の時代から大切にしてきたのは「惣菜の味」。当時の社長(現会長)と専務(現社長)が手作りし、惣菜を提供するという力の入れようでした。専務は社長になったあとも、お弁当を買って試食し、鮭弁当の鮭が小さかった時にはバイヤーを呼びだしたことも…。このこだわりが今も受け継がれているフレインのDNA。おはぎのあんこは小豆から、ぶり大根、チキン南蛮などもすべて店内調理です。大分・熊本地区の生産者と直接契約することで、鮮度の良い安心安全な食材を提供しています。鮮魚も精肉もこだわりを持って商品化しています。

仕事内容

店長やチーフは売場の仕掛け人。工夫ひとつで売り上げが激変!

隣り合う大分と熊本では食文化は大きく異なります。焼酎なら大分ではオンザロックの文化が根付いているため20度の麦焼酎がよく売れる。これが車で30分の熊本の店舗だと25度の米焼酎が一番売れる。このように地域のニーズやお客様層に合った品揃えがカギなんです。さらにお客様を惹きつける売場をいかにつくるかが腕の見せ所。例えば午前中に4本しか売れなかったナスが、配置変え、メニュー提案、POPなどの工夫で、400本も売れた。チキンカツをあえて山盛りに陳列し、一日の販売記録に挑戦。このように工夫やアイデアを形にして、その結果がダイレクトに伝わるのが仕事の醍醐味!お客様の夕飯のメニューだって、私たちの思うままです(笑)。

社風・風土

創業100周年を超えたその先へ!「おふくろの味」を届けたい。

大人になったときにふと思い出すおふくろの味、おばあちゃんの味。その味を地域の方々に届けることがフレインの使命です。現在は大分・熊本に7店舗を展開し、2022年には創業100周年を迎えます。さらなる成長のため、店舗数の拡大を目標としています。そのためには、店舗を運営する正社員の存在が不可欠なのです。フレインの正社員は約50名。社長は全員の顔を覚えていますし、社員同士のつながりが強く、一体感のある職場です。みんなが一丸となって目標に向かう強さもフレインの魅力。地域のためになくてはならないスーパーマーケットを一緒に作っていこう!そんな気概に満ちあふれています。

会社データ

事業内容 ◆暮らすよろこびを
もっと広く、たくさんの方々へ。

大人になった時、ふと思い出すおふくろの味、おばあちゃんの味
それは、どんな名レストランの味にもかないません。
私たち食品スーパーマーケットは、そのおふくろの味、
おばあちゃんの味を地域の方々に提供するという役割を担っています。

◆こだわりのお惣菜

創業の緒方店の時代から大切にしてきた「おふくろの味」。
おはぎのあんこは、4~5時間かけて小豆から、チキン南蛮はタルタルソースから。
ぶり大根は鮮魚部で調理をしたぶりの頭を利用して、店内調理しています。
お客様からは「フレインの惣菜は美味しいね!」と喜ばれています。

◆地域密着の食品スーパーマーケットだからできること。
大分地区の5店舗をとってみても、年齢層の違いで、大分市内とそれ以外の店舗では、
商品構成が大きく違います。
それぞれの店舗で、地元の方々の細やかなニーズに応えることで、
お客様の支持を得てきました。
創立100周年を迎える2022年を一つの通過点として、「おふくろの味」をより多くの人に提供し、
「食」を通して地域に貢献したいと考えています。


●食品スーパーマーケット「フレイン」
青果、鮮魚、食肉、惣菜、食品、菓子、雑貨、パン、加工品等の小売業
●商業テナント経営
●不動産経営
●100円ショップ
●コインランドリー
●損害保険代理業

==★AJS(オール日本スーパーマーケット協会)に加盟★==
AJSは、未来のスーパーマーケット業界を背負う経営者達が1962年に結成した
「オール日本スーパー経営者協会」を前身とし、
50年以上の長い歴史を誇る全国規模の業界団体です。
設立 1960年4月
(創業 1922年)

==★フレイン誕生秘話★==

フレインは創業から99年の歴史を持つ長寿企業です。
現会長を務める下田英隆の祖父が立ち上げた駅前の小さな食堂が始まりです。
その後、食品の卸事業をに業態を変え事業展開していたところ、
時代の流れで近隣に大型スーパーマーケットがオープンしはじめ、
人々の足はそちらへと向くようになってしまいました。
そんな状況に危機感を持った3代目社長(現会長)。
「地元の人々には、地元で安心して買物をしてほしい」という想いから、
1984年、スーパーマーケット事業に着手しました。

大雨などの災害に見舞われながらも事業を継続し、
地域の方々との信頼関係を深め、
地域密着のスーパーマーケットとして成長を遂げることができました。
資本金 7400万円(グループ合計 1億3880万円)
従業員数 500名(正社員:50名)
売上高 100億円(2019年度実績)
将来的には、売上200億円企業を目指しています!
代表者 代表取締役 下田保恵
事業所 ◎本部/大分県竹田市大字拝田原201番地2
◎フレイン竹田店/大分県竹田市拝田原745
◎フレイン緒方店/大分県豊後大野市緒方町馬場35
◎フレイン大分宮崎店/大分県大分市鴛野862-1
◎フレイン下郡店/大分県大分市大字下郡1716-8
◎フレイン三重店/大分県豊後大野市三重町赤嶺2036
◎熊本フレイン高森店/熊本県阿蘇郡高森町高森2216
◎熊本フレイン小国店/熊本県阿蘇郡小国町宮原1851
◎楽百市三重店/大分県豊後大野市三重町赤嶺1560
関連会社 株式会社熊本フレイン
有限会社ウィル
株式会社大同エンジニアリング
沿革 1922年/松乃家商店創設
1960年4月/(有)松乃家商店設立
1984年11月/緒方店オープン
1989年4月/資本金1,000万円に増資
1992年7月/竹田店オープン
   11月/資本金5,000万円に増資、CI導入により社名をフレインへ変更
1997年4月/緒方店リニューアルオープン
2000年8月/(有)ウィル設立、楽百市三重店オープン
2002年7月/(株)熊本フレイン小国店オープン
    8月/楽百市大津店オープン
2005年12月/(株)熊本フレイン高森店オープン
2008年2月/本部移転
    8月/丸果竹田大同青果(株)(グループ化)
2009年5月/ゆめおぐに店オープン
2010年7月/竹田店新装オープン
2011年2月/緒方店リニューアルオープン
   11月/丸果竹田大同青果(株)より(株)大同エンジニアリングへ変更
2012年6月/熊本フレイン高森店リニューアルオープン
2013年11月/フレイン大分宮崎店オープン
2015年4月/熊本フレイン小国店リニューアルオープン
2016年11月/フレイン下郡店オープン
2017年7月/フレイン三重店オープン
2018年11月/フレイン竹田店リニューアルオープン
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