渡辺電機工業株式会社
ワタナベデンキコウギョウ
2023

渡辺電機工業株式会社

計測機器/メーカー/環境/ニッチ
業種
精密機器
総合電機(電気・電子機器)/機械/ソフトウェア/半導体・電子部品・その他
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

計測機器専門メーカーとして約80年の歴史を誇る当社。計測機器といっても使用するシーンで測るものは変わります。商業施設では通信機能を搭載した計測機器を設置し、各フロア・テナントのエネルギー使用状況を計測。データを管理室に送信し最適化を図ります。また、工場では工作機械に取り付け、圧力や温度を計測。機器の状況を可視化し事故を未然に防ぎます。当社の製品は全国で使われ、日本の産業や省エネを陰から支えています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

新しい時代に目を向ける老舗。技術力は大手にも引けを取りません

1940年(昭和15年)、アナログメータの製作からスタートした当社。お客様の声や時代の流れに応じ開発範囲を広げ、現在では「デジタルパネルメータ」「信号変換器」「エネルギー監視システム」等、計測器の分野において幅広い製品を世の中に送り出し、業界でもトップクラスの技術力とシェアを誇るメーカーへと成長しました。製品開発においては、短期の利益に振り回されず、長い目で見て投資するスタンス。技術者にとっては、じっくりと腰を据えて業務に取り組める環境です。入社後は、新入社員一人に対し先輩一人が専属で指導する「メンター制度」を取り入れています。これまで別分野を専攻していたという方も活躍中です。

戦略・ビジョン

時代のニーズを読み取り、お客様に貢献

IoTやAIなど、世の中に新しい技術や言葉がどんどん誕生する現代。第4次産業革命とも言われるようになり、計測器も「ただ計る」だけでなく、「先を読む」ことが求められはじめています。そんなニーズに応えるため当社でも、計測器で計ったデータを収集、分析、判断、予測するシステムの開発に着手。これまで以上にお客様の利便性・省エネに貢献できるよう、開発を続けています。もちろんこの先も、新たな時代の変化やそれに伴うニーズ、お客様の声も上がってくるでしょう。それでも私たちは柔軟に、そして積極的に技術を進化させていきたいと考えています。

社風・風土

「次工程はお客様」の精神

同じ社内の仲間であっても、業務をお願いする際や仕事で接する際は、お客様と同じように丁寧に優しく接する。それが当社が大切にしていることの一つ。そんな心遣いが良いサイクルを生み、社員同士の関係はとてもフレンドリー。社員旅行や会社の屋上で行われる納涼会などは、毎年皆が楽しみにしており、社員のほとんどが積極的に参加してくれています。その他にも、希望者で野球部を結成したり、プライベートでも飲みに行ける仲間を作ったり、社内の人間関係を楽しめている人が大多数。それがまた仕事にも良い影響を与えているように思います。

会社データ

【 新型コロナウイルス感染症への対応 】 ・予定どおり自社にて説明会を実施します。
・説明会会場にアルコール消毒薬を用意します。
・マスク着用での参加を推奨しております。
事業内容 ◆計測制御機器の企画・開発・製造・販売
事業領域は、電力監視システム・ビル監視システムを中心とするソリューションビジネス、信号変換器・アナログ計器・デジタル計測器を中心とするコンポーネントビジネス、ならびに自動車整備機器の3分野にわたっており、各々の分野において、特色ある製品づくりに会社をあげて取組んでおります。

計測器や信号変換器を利用し、遠隔からオフィス・工場などの電力や温度を監視・管理。
省エネや省力化(生産効率向上)に貢献しています。

AIやIoTの普及が本格化し、当社製品への「機械の稼働状態の把握」や「自動制御」といった需要は益々増加しています。
設立 1951年7月3日
資本金 4,500万円
従業員数 190人(グループ連結)
売上高 29億円(2020年3月)
代表者 代表取締役社長 渡辺 秀禧
事業所 【本社・東京営業所】
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6丁目16番19号

※2021年1月より本社屋建て替えのため一時移転します
≪一時移転先≫
〒182-0006 調布市つつじヶ丘1-1-10


【営業所・事業部】
西日本営業所、中部営業所、東北営業所
関連会社 渡辺電機製造株式会社
【本社】
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6-16-19

※2021年1月より本社屋建て替えのため一時移転します
≪一時移転先≫
〒182-0006 調布市つつじヶ丘1-1-10

【工場】
福島工場、調布工場
時代の移り変わりが激しいからこそ、ニーズがある。 いまは「コト」が重要と言われる時代ですが、「コト」を成り立たせるには
まず生産設備などの「モノ」が必ず必要になります。
そして、生産設備の効率化には、使用電力や機械の状態などを
リアルタイムで知り、良し悪しの判定材料を集める計測器が不可欠です。
つまり時代が動けば、間接的に新しい計測器が必要になるのです。
また、AIやIoTの技術革新にともに、当社にも新たな期待が
寄せられています。

実は計測器は、時代の変化の最先端で使用されているものなのです。
社員の2割は開発従事者です。 当社では2割の人員を割いて商品開発にあたっています。
開発に携わる人数の割合は、全社の約1割というのが私たちの業界での一般的な数字です。
しかし、理由はいたってシンプル。
製品の性能こそが大きな競争力だからです。

今後、お客様のニーズは多角化し、新たなテクノロジーを取り込んだ商品が求められることは
間違いありません。その際に他社よりも早く、精度の高い製品をリリースできるか。
そこが勝負になります。私たちは製品作りにこだわり抜くことで、
いつの時代も必要とされ続ける存在を目指しています。
創業以来80年以上ずっと黒字。それを支えるのは技術力の高さ。 当社は創業以来、黒字経営を続けています。
それを可能にするのが、技術力の高さ。

計測器は「デジタル」が主流の時代でありながらも、
当社では基礎である「アナログ」から学ぶことで
開発力の高いエンジニアを育てています。

一見遠回りのように感じるかと思いますが、
この方法が最も「本質的な実力」が付くと確信しています。

「デジタルパネルメーターにおいてトップクラスのシェアを誇る」
「大手企業から『技術力で渡辺電機工業に勝てない』と声が上がる」
といった事実が証左になるかと思います。
失敗の歴史が、当社の財産。 最初から完璧な製品を作ることは至難の業です。
過去の失敗を活かして、初めて必要とされる製品が完成します。

1940年の創業以来、私たちは多くの失敗をし、その結果、多くの新製品を開発。
今では新進気鋭の中小企業から日本を代表する大手企業まで、
長いところでは50年以上もお付き合いをさせていただいています。
それも、全て過去の失敗があるからこそ。短時間で精度の高い製品の開発を可能にしてます。
聞こえは悪いかもしれませんが、失敗の歴史こそ、
他社には真似できない競合優位性と言えるでしょう。
業界トップクラスのラインナップが可能にした【低コスト×開発期間削減】。 発電所、商業施設、医療施設など計測器が使用されるシーンは幅広く、
求められる機能もそれぞれ異なります。

私たちは、特定の用途に特化した計測器を開発するのではなく
領域を問わない、かつ顧客ごとのニーズに応えた開発を強みとしています。

それを可能にしているのが当社独自の開発方法。

各業界はどのような機能を求めているのか要望を把握し、
それらに技術的な「共通点」を見つけます。
その共通点を計測器の“共通部分”として6割~8割を製作。
残りの2割~4割の部分は各社のニーズに合わせカスタマイズをすることで、
コスト・開発期間を20%以上カットすることに成功しました。

異なる業界から「共通点」を見つけ出す作業は
業界トップクラスの幅広いラインナップを誇る当社だからこそ
できることだと自負しています。
私たちの計測器は、世の中を変えられる。 もし、計測器が高性能の通信機能を持ったとしたら、
世の中は大きく変わることでしょう。

例えば、老朽化した橋に設置した場合。
橋がどのように使われているのか、
異常がないかを数値で知ることできます。

プラントなどに設置されている
ガスボンベに設置した場合であれば、
ガスの残量をリアルタイムに知ることができます。

いずれも人の巡回点検の手間を省くことができ、
マンパワーを生産性のある業務に割くことができます。

これらの話はほんの一例であって、
今後、5Gの導入やAI技術を活用することで、
生産性向上、予防保全など
可能性は無限大に広がっていきます。

私は現在、先行投資を行い「未来の計測器」の開発に
チカラを入れています。
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