シン・エナジー株式会社シンエナジー

シン・エナジー株式会社

再生可能エネルギー/新電力/環境/地方創生
業種 エネルギー
電力・電気/コンサルタント・専門コンサルタント/設備・設備工事関連/建設
本社 兵庫
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

技術グループ 技術部
藤元祐輔(28歳)
【年収】非公開
これが私の仕事 発電所建設・運営に関わる幅広い業務を担当
宮崎県の木質バイオマス発電所に常駐し、発電所の運用体制の検討や運転管理の現地への引継ぎに取り組んでいます。
例えば、毎日の朝礼・夕礼を通して、現場から運用状態や運転上の小さな不具合を聞き、運転管理方法を指導したり、適切な点検頻度を検討したりしています。運用状態から作業効率を改善するために必要な設備を検討し、実際に現場に導入して試験運転を行い、結果を共有して運用方法の変更を提案しています。また、長期に続く事業である大生黒潮発電所の今後を見据えて、現状の整理を行って運用の長期計画を見直し、メンテナンス部品の供給体制や定期点検の予定を調整するなど、工場及び発電所を円滑に運営するためのサポート全体として、広い業務内容に取り組んでいます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
新しいことにチャレンジし、実現する
木質ガス化発電設備の試運転調整を行った当初、発電設備の連続運転期間が欧州の稼働実績の半分以下と非常に短く、その原因追究が課題でした。ペレットの製造工程を見直し、品質を確認し、発電設備が安定運転する運用方法を検討しました。改良する中で打ち合わせや調整を行い、地元の作業者の方との協力関係の中で課題に取り組む難しさに気づきました。
また、実際に設備を運転する上での苦労を体験し、当初の計画段階では想像もできなかった運用イメージを得られました。最終的には、多くの方々にご意見をいただきながら解決策を見つけ、発電設備が安定運転する運用方法を確立しました。
この「設計と運用をすり合わせる難しさ」と「地域の方々と向き合うことの大切さ」を経験し、新しい事業・技術に挑戦して実現することにやりがいを感じました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自身の経験を活かしてより良い変化を
「日々変化する日本のエネルギー業界の中で、自分を成長させ、自身の経験を活かしてより良い変化を創りあげていきたい」という想いをもって当社に入社しました。また、業務に携わる中で、「人とのつながりを大切にし、地域の特徴を活かして、エネルギーのかたちを創りあげていきたい」という新たな想いを抱きました。エネルギー自給や非常災害時電源対策などの日本全体のエネルギー課題に対して、それぞれの地域やコミュニティの単位でどのようにかたち創るか。また、人の生活に欠かすことのできないエネルギーを、その地域に住む人々にとって親密で安心・安全に供給できるかたちは何か。それを考えて、一つひとつ実現していきます。
 
これまでのキャリア 技術職(5年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事のスタイル 多少のリスクにも果敢にチャレンジする精神が必要とされる仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

「理想の自分」に向かって成長していける会社を選んでください。

シン・エナジー株式会社の先輩社員

法人向け電力販売の営業

エネルギートレードグループ 西日本営業部
根岸 真里

地域のため、未来の子どもたちのため

電源開発グループ バイオマス部
若井 百香

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