日本オイルエンジニアリング株式会社ニホンオイルエンジニアリング
業種 コンサルタント・専門コンサルタント
エネルギー/その他サービス
本社 東京

先輩社員にインタビュー

開発技術部
S・K
【出身】大学院卒  創造理工学研究科 地球・環境資源理工学 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 将来の国産エネルギー資源の開発にかかわる仕事
入社後しばらくは石油ガスの貯留層に関する仕事を行ってきましたが、現在はメタンハイドレートに関する業務を行っています。メタンハイドレートとは、水分子が作るかご構造が、可燃性ガスであるメタンを取り込んだ物質で、新たなエネルギー資源として注目されています。このメタンハイドレートが日本近海に存在していることから商業生産に向けた様々な研究がおこなわれており、その研究の一環として2017年に愛知県~三重県沖合で海洋産出試験が実施されました。その試験によって得られたデータより作成されたモデルを用いて、生産井のガス・水生産レートおよび観測井における温度圧力挙動のマッチング作業を行いました。この作業によって、産出試験時の地層状況を評価でき、将来メタンハイドレートを商業生産するときの大事なデータとして活用されます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
一生懸命に取り組んだ業務内容がお客様に評価された時の喜び
油層モデルを評価する業務にて、お客様から感謝の言葉をいただいたときが1番嬉しかったです。普段の業務においては一般的な貯留層シミュレータを使用して油ガスの生産量予測などを行います。以前携わったプロジェクトでは、今まで使用した経験が無いシミュレータで油層を評価しなければならず、悪戦苦闘しながらシミュレータの使用方法を習得しました。それから、締め切りのギリギリまで油層モデルについて考えられる限りの不確実性を調査しました。その後、評価した油層に関して最終投資決定がなされ、お客様から感謝の言葉をいただいたときは本当に嬉しく、作業の疲れを忘れるほどでした。改めて感謝されることの喜びを実感しつつ、これからもお客様が満足するようなサービスを提供したいと強く思いました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 貯留層技術者として成長できる風土
大学で学んだ油層工学の知識を生かしたいという希望があり、石油開発業界を中心に会社を探していました。その中でこの会社がお客様となる企業に対して、石油開発に関する技術コンサルティングを行っていることを知り、多種多様な油層について勉強する機会が多いと考え、自分の希望・専門が合致したので入社を決めました。幸運にも入社してから国内および海外の油層モデルの評価作業に携わりました。油層モデルを調査する際にレポートや文献を読み、今まで知らなかった知識を得ることはとても面白いと感じます。上司や先輩社員には百戦錬磨の技術者が多いため、問題に直面したときに1聞くと10以上のことを教えていただけることもこの会社の好きなところです。
 
これまでのキャリア 開発技術部 (現職・今年で7年目)

この仕事のポイント

仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
特に向いている性格 最後まで自分でやらないと気がすまない人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動では、やりたいことができるかという部分で考えることが大切だと思っています。仕事を続けていく上ではお金も大事ですが、仕事に対する気持ちの部分がより大事になってくると考えています。自分がどのようなことに興味があるのか、何がしたいのかを考えてみてください。そうすれば自ずと働きたい会社が見つかると思います。

日本オイルエンジニアリング株式会社の先輩社員

国内石油開発のための地質データの分析と評価

開発技術部
M・T
大卒 総合理工学部 地球資源環境学科

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