小野薬品工業株式会社
オノヤクヒンコウギョウ
2023

小野薬品工業株式会社

メーカー/製薬/薬/医薬品/東証1部/内資/糖尿病/がん/オプジーボ
  • 株式公開
業種
医薬品
本社
大阪
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

【創業300年の歴史は≪挑戦≫の歴史】
「病気と苦痛に対する人間の闘いのために」という企業理念のもと、世界に通用する独創的な医薬品の開発を行っています。

小野薬品はこれまでも、そしてこれからも、『病気や苦痛と闘う人々のために』独創的で革新的な創薬を通じて、患者さんたちを支える医薬品メーカーであり続けます。

当社の魅力はここ!!

企業理念

病気と苦痛に対する人間の闘いのために

「病気と苦痛に対する人間の闘いのために」という企業理念を実現するための指針として、小野薬品で働く全世界の社員ひとりひとりが進むべき方向性を【熱き挑戦者たちであれ】としています。いままでにない革新的な医薬品を届けるという強い意志を持ち、個々の力を結集して挑戦することが、私たちに託された使命です。私たち小野薬品は患者さんとご家族・医療担当者と共に、病気や苦痛と闘う誰よりも熱き挑戦者であり続けます。

技術力・開発力

アンメットメディカルニーズに対応した独創的・画期的新薬を

当社は、医療ニーズの高いがんや免疫、神経、スペシャリティ領域を重点領域に定め、それぞれの領域における創薬競争力の強化を目的にオンコロジー研究センター、イムノロジー研究センター、ニューロロジー研究センター、スペシャリティ研究センターを設置しています。各研究センターで疾患ノウハウを蓄積し、医療ニーズを適切に捉える取り組みを推進します。また、オープンイノベーションを推進することで、独創的な創薬シーズを獲得し、インフォマティクス技術やヒト疾患モデル作製技術、化合物作製技術などの最新技術を利用して、医療インパクトのある画期的新薬の創製をめざします。

社風・風土

企業は人なり

小野薬品は300年以上の歴史の中で培ったアイデンティティを大切に守りながらも、研究開発型国際製薬企業になることを目指しています。このビジョン実現になくてはならないのが【人財】です。小野薬品にとって人財とは「会社の競争力をつくる源泉」であり、最も重要な「財産」です。小野薬品の現場には若手から仕事を任せてもらえる、そして大きくチャレンジできる環境があります。一人ひとりが能力を最大限に発揮し、チームワークを駆使し、小野薬品の社員は日々成長を続けています。

会社データ

事業内容 医療用医薬品を主体とする各種医薬品の研究、開発、製造、仕入および販売
創業および設立 創業1717年(享保2年)
設立1947年(昭和22年)
資本金 173億円
従業員数 3,607名(連結)
3,319名(単独)
(2021年3月現在)
売上高 3,093億円(2021年3月期)
営業利益および率 983億円,対売上31.8% (2021年3月期)
研究開発費および率 624億円,対売上20.2% (2021年3月期)
代表者 代表取締役社長 相良 暁
事業所 本社:大阪
支社:東京
国内事業所:北海道、宮城、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、高松、広島、福岡ほか全国主要都市
研究所:水無瀬研究所(大阪府)、筑波研究所(茨城県)
工場:フジヤマ工場(静岡県)、山口工場(山口県)城東工場(大阪府)
物流センター:中央(兵庫県)、東日本(埼玉県)
海外現地法人:ロンドン(英国)、ニュージャージー州(米国)、ソウル(韓国)、台北(台湾)
沿革 1717年 初代伏見屋市兵衛が大阪 道修町に「伏見屋市兵衛商店」を創業

1934年 合名会社「小野市兵衛商店」に改組・改称

1947年   小野薬品工業株式会社設立

1962年 大阪証券取引所に株式上場

1963年 東京証券取引所に株式上場

1968年 中央研究所(現 水無瀬研究所)竣工
      世界で初めてプロスタグランディン(PG)全化学合成に成功

1975年 フジヤマ工場竣工

1978年 本社新社屋竣工(現本店)

1982年 英国にロンドン事務所開設

1985年 福井安全性研究所竣工

1990年 米国にシアトル事務所開設

1994年 韓国にソウル事務所(後のソウル支店)開設

1995年 東京に新社屋竣工(旧 東京支社)

1998年 米国・英国の現地事務所を発展的に解消
      英国に現地法人 ONO PHARMA UK LTD
           米国に現地法人 ONO PHARMA USA, INC. を設立

1999年 フジヤマ第7工場竣工

2003年 筑波研究所開所
      本社新社屋竣工

2013年 韓国に現地法人ONO PHARMA KOREA CO., LTD.を設立
     (ソウル支店を発展的に解消)

2014年 台湾に現地法人ONO PHARMA TAIWAN CO., LTD.を設立

2016年 水無瀬研究所第三研究棟竣工

2018年 東京ビル竣工

2019年 山口工場竣工

2020年 米国にOno Venture Investment, Inc. を設立
           米国にOno Venture Investment Fund I, L.P. を設立

2021年 小野薬品ヘルスケア株式会社を設立

研修体制 入社時は勿論、各部門に配属されたのちも様々な研修体制で社員の活動を支援しています。

【導入研修】
入社時に2週間程全職種合同での導入研修があります。
その後に営業部門・開発部門・研究部門・生産部門など部門ごとに分かれた導入研修を行います。
※導入研修の期間は職種により異なります

【階層別集合研修】
新入社員フォローアップ研修、入社3年次研修、入社5年次研修、職務等級別研修など

【部門別研修】
営業:製品別研修・病院研修、開発:臨床開発研修・研究・生産:実地研修、法務研修など
小野薬品の特徴 【患者さんとそのご家族の目線を大切にした活動】
患者さんとそのご家族のニーズを的確に捉え「真に患者さんの為になる」提案をするために、各疾患専門の医療機関などでの現場研修も行っています。
多様性向上のための取組み 多様な能力・価値観・発想力をもつ社員の一人ひとりが生き生きと働き、そしてその個性を最大限に発揮するためには、福利厚生の充実や、ライフステージに応じた、仕事と生活の両立を支援する制度と環境の整備が重要と考えています。
人財活用のための経営戦略としても、多様な人財が小野薬品に集うことを目指した『ダイバーシティ(多様化)マネジメント』の推進に、積極的に取り組んでいます。ダイバーシティの向上に継続的に取り組み、その一環として社員が働きやすい職場づくりの推進を行っています。

例)働き方の見直し・ノー残業デー・有給休暇取得の促進・子育て支援への取組など
プラチナくるみんマークの取得 当社の子育て支援への活動が評価され、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認証を受けています。
育児休業制度や育児短時間勤務制度の期間延長など、法定以上のサポートを多く用意しています。
例)育児休業・育児休暇・時短勤務・託児所ベビーシッター補助・営業車の託児所送迎時の使用許可等
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