明和産業株式会社メイワサンギョウ

明和産業株式会社

東証一部上場
  • 株式公開
業種 商社(総合)
商社(化学製品)/商社(建材・エクステリア)/商社(石油製品)/商社(金属)
本社 東京

先輩社員にインタビュー

電池材料事業部
塩満 亮平(25歳)
【出身】長崎大学  経済学部・総合経済学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 お客様への提案活動
主な業務は、国内外での営業提案活動です。電池材料グループでは、電気自動車やスマートフォンなどに欠かせないリチウムイオン電池の主要部材・関連商材を取り扱っており、日々チームで知恵を出し合い、お客様の役に立つ提案を行っています。
さて「営業」と言えば、応接室で商談したり、居酒屋でお客様を接待したりする姿が真っ先に思い浮かぶでしょうか?もちろんそれもありますが、例えば、貨物を積んだ船の入港や荷下ろしに現場で立合ったり、海外メーカーの生産現場に入って情報収集したり、取引先と合同で勉強会を企画したり。ただ売り込むだけでなく、目的達成のため何をすべきか柔軟に考え、提案して課題にアプローチします。私の場合、こうして自ら工夫・提案するチャンスを通じて主体的に事業推進に携わることに、やりがいを感じています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
働いている実感がたくさん
一般的によく言われることですが、商社はものづくりのプロでないため、それ以外の力でお客様の役に立つことが求められます。相手の立場に立って解決策を練り、提案し、商社の居場所をつくる。一人ひとりが社外の関係者にとって「頼りがいある存在」であることが求められていると思います。
もちろんお客様への提案は、先輩方が培った社外信頼、チームのサポート、ネットワークといった有形無形の資産など、わが社の強みが全ての土台です。それらがあるから、自信を持って課題解決に取り組むことができます。
例えばマーケティング、物流効率、製品性能など、お客様が抱えている課題を敏感に感じ取り、自ら解決策を提案してビジネスに繋げる。自分のアイデアが関係者に影響を与える「働いている実感」が刺激となり、モチベーションに繋がっています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 考えさせてもらえるチャンス
決め手は「自分で考えることが強く求められる」という会社の印象に魅力を感じたからです。私は会社の釣り部の部長をしていますが(笑)、魚釣りは、自分で仕掛けを考えるから面白いと思っています。例えば、学校帰りのアルバイトは「早く帰りたいな」と思って働くより、お客さんの役に立つちょっとした工夫を考えて働いた方が楽しくなる。そんな経験は誰でもあると思います。
そんな視点もあり「自分で考え工夫してお客様の課題を解決する仕事がしたい」という考えで就職活動し、わが社に入社しました。入社前に抱いた印象は今も変わらず、自ら考えて行動することが、社内外問わず常に求められていると感じています。もちろん責任もあり大変ですが、事業案件の推進に主体的に携わっている実感が「もっと工夫しよう」と思うエネルギーになっています。
 
これまでのキャリア 2015年入社
第一事業部門 電池材料事業部(現職5年目)

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル ニッポンを飛び出して、海外の人と働く仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 交渉力・折衝力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就活は、色々な業界を知れる貴重なチャンスだと思います。例えば「御社に興味があるのでもっと教えてください」というお願いも、遠慮せずにどんどん聞いて良いと思いますし、そっちの方が楽しいと思います。最終的に私は商社を選びましたが、就活中は志望候補メーカーで工場見学したり社宅に泊めてもらったり、楽しかった記憶もあります。
「実際に見て、触って、話す」体験は、物の見方を変え、新聞を読む視点も変わり、世の中への好奇心を高めてくれると思います。

明和産業株式会社の先輩社員

国内外での営業活動

第三事業部門 高機能素材事業部
松井 謙一郎
立教大学 理学部化学科

この世界で無くてはならない存在

第一事業部門 樹脂・難燃剤事業部
増田 剛大
法政大学 現代ビジネス学科

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