南国興産株式会社
ナンゴクコウサン
2023
業種
その他製造
農林
本社
宮崎

私たちはこんな事業をしています

南国興産は、限りある命から生まれてくる畜産副産物を、徹底した安全管理の下で「肥料・飼料・油」等の資源として再生する仕事に取り組んでいます。
わたしたち南国興産は、常に身近にある資源の有効利用を考え、地域の農業と社会の発展に貢献できる会社を目指しています。
資源循環型社会の構築を目指す農畜水産分野の企業としてこれからも努力し続けます。

当社の魅力はここ!!

企業理念

資源循環型事業で、持続可能な社会へ貢献。

当社は1973年に宮崎県都城市に設立されました。主に企業、農業、畜産業、水産業から排出される副産物や食品残渣の飼料化、家畜排泄物等の肥料化、エネルギーとしての利用など独自の技術・ノウハウを生かし、新たな資源へと再生する資源循環事業に取り組む総合メーカーです。製造から販売までの一貫体制を設けることで、幅広く対応できる企業へ成長してきました。また、国内初の畜産関係の排泄物を使用した発電ボイラーにおいては世界でも展開できる技術として注目されています。「資源循環型社会の構築」なくして、地域の発展はないと考えております。私たちの取り組みは社会を一歩一歩未来へ前進させるものと信じて、力強く邁進してまいります。

戦略・ビジョン

感謝の循環=「命への恩返し」 それがエコサイクラウンド

わたしたちは、現代の豊かな社会の発展を、その裏で、ひとつひとつ支えていきたいと考えています。当社のプラントは東京ドーム3個分に匹敵する広さで、稼働には莫大なエネルギーを必要としますが、約90%は「畜ふん発電ボイラー」で生み出された電力や蒸気エネルギーで賄っております。製品には、肥料原料や飼料用油脂など、皆様には、目に触れないものがたくさんありますが、それらのほぼすべてが新たな資源となり、また次の命を生み、育てるために使用されています。ひとつの命の再生製品が、また次の命を育んでいく。エコサイクラウンドの結果は、「命への恩返し」。南国興産は、製品の供給を通じて日々、地域社会へ感謝を循環し続けます。

魅力的な人材

~100年企業を目指し、ともに未来を創造するあなたへ~

当社は畜産副産物から、これまでにあらゆるノウハウ生み出し、様々な商品をつくり上げてきました。現場には「誇り」の数だけ「改善」があります。この仕事があるからこそ、輝く未来があると自負しています。そして、私たちは、夢を持ち、前を向いて、明るく主体的に行動する人財と一緒に仕事をしたいと考えています。もちろん、努力を怠らず一所懸命に仕事をしてもうまくいく事ばかりではありません。そんなときも、先輩や仲間とともに協力して強い意思を持って解決に向けて進んでゆく方を望みます。それぞれの役割に情熱と向上心を持って行動できる!そんな人財を歓迎します。

会社データ

事業内容 ・飼料、肥料、動植物油脂の製造及び販売
・農水産物の生産販売
・産業廃棄物、一般廃棄物の収集運搬、処理処分
・バイオマス燃料の製造・販売
設立 昭和48年1月17日
資本金 9000万円
従業員数 245名
売上高 84億円(2020年3月度実績)
代表者 弓削昭男
所在地 宮崎県都城市高城町有水1941
関連企業 ■株式会社創循ホールディングス
 宮崎県都城市高城町有水1941

■株式会社FYC
 福岡県福岡市中央区港2-1-5

■南国運送株式会社
  宮崎県都城市高城町四家304-4
会社沿革 昭和48年1月 現在地において支払資本金1,000万円にて設立。
昭和48年4月 高城町の誘致企業となる。
昭和48年9月 操業開始。
昭和50年9月 飼料用油脂の製造を始める。
昭和52年7月 2,000万円に増資。
昭和53年5月 発酵肥料試験製造を始める。
昭和54年3月 魚粉の製造を始める。
昭和54年4月 連続式フェザーミール製造装置国産1号機導入。
昭和55年8月 牛豚皮の塩漬加工を全農から受託して操業を始める。
昭和55年11月 3,000万円に増資。
昭和56年8月 ペットフード用原料ミールの製造を始める。
昭和57年1月 肥料の自動計量袋詰装置を設置。
昭和57年4月 連続攪拌発酵肥料製造装置を設置。
昭和61年3月 9,000万円に増資。
昭和61年3月 鶏ふんを燃料とする固形燃料ボイラー設置。
昭和61年4月 湿式法による飼料製造装置導入。
平成2年10月 ペットフードの研究開発を始める。
平成3年10月 事務所新築。
平成4年4月 ペットフード製造棟完成。
平成4年9月 原皮倉庫完成。
平成4年11月 飼料生原料の自動搬送装置完成。
平成5年1月 ミートボーンミール配合混合機設置。
平成7年5月 宮崎県食品残渣処理協同組合設立。
平成7年9月 肥料第一工場完成。
平成7年9月 環境保全型畜産確立対策事業を特認団体として着手。
平成9年10月 南九州動物油脂タンク利用協同組合設立。
平成10年5月 事務所三階建てに増築。
平成10年9月 ペットフード第二工場完成。
平成11年5月 国有林払い下げ。造成工事着手。
平成12年3月 肥料第二工場完成。
平成13年3月 超音波汚水処理施設導入。
平成13年9月 牛処理施設完成。
平成13年10月 宮崎県畜産残渣処理協同組合設立。
平成13年11月 11,100万円に増資。
平成14年3月 超音波汚水処理施設完成。
平成14年3月 鶏ふんボイラー完成。
平成15年3月 BSEフリー肉骨粉供給施設整備事業による乾式設備完成。
         (南九州畜産残漆処理協同組合)
平成15年8月 9,000万円に減資。
平成16年12月 ペットフード工場増設。
平成18年6月 スプレードライ工場完成。
平成18年12月 食用油脂工場完成。
平成21年3月 豚鶏混合肉骨粉製造ライン新設。
平成21年4月 魚粉製造設備更新。
平成21年6月 リキッドフィード製造設備新設。
平成22年1月 FYC、南国興産グループの純粋持株会社として、
         株式会社 創循ホールディングス を設立。
平成22年4月 南国興産 北部営業所の営業開始。
平成24年3月 第二畜ふん発電ボイラー完成。
平成25年9月 ペットフード製品事業撤退、生産部養豚課 小林農場取得。
平成26年4月 株式会社シービーフーズを合併。
平成27年4月 有限会社日向ひまわりファームを合併。
平成28年8月 有限会社今村ファームを合併。
平成29年3月 綾倉庫完成。
平成30年3月 日本マックランド株式会社の完全子会社化。
令和元年11月 福岡魚滓積替保管施設完成。
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