株式会社フジクリエイティブコーポレーション
フジクリエイティブコーポレーション
2023

株式会社フジクリエイティブコーポレーション

フジ・メディア・ホールディングスグループ
業種
放送
広告/芸能・芸術
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

フジクリエイティブコーポレーション(以下FCC)は、地上・衛星・インターネット向け番組や文化・芸能・スポーツなど各種イベント制作、国内フジテレビ系列局向け及び海外への番組販売、ライツ(著作権)関連事業を展開し、コンテンツに係るすべてにおいてテレビ業界の最前線を歩んでいます。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

番組制作・番組販売・番組マネージメントの3事業を展開

フジクリエイティブコーポレーション(FCC)は、テレビ番組のみならず、ネット配信番組・イベント制作の他、国内外への番組販売、フジテレビ系列局支社代行業務、各種営業・メタデータ整備・権利処理業務等、多方面に事業を展開しております。各部の根底には共通してコンテンツがあり、地上波、衛星波、ケーブルのみならず、インターネット配信等、時代と共に移り変わるメディアに対応し、常にメディアの最先端を歩んでいます。

事業・商品の特徴

国内はもちろん、海外への番組販売も手がけています

皆さんは旅先のホテルでフジテレビの番組がいつもと違う時間に放映されているのを見たことがありませんか。そんな全国のFNS系列局やBS/CSチャンネルへの番組販売もFCCの主要事業の一つです。海外のテレビ局やインターネット配信サイトへの販売も行っており、販売先は北中南米、ヨーロッパ、アジアなど全世界に広がっています。また、番組のコンセプトや構成、セットのデザイン、進行・演出上のノウハウなどの使用権をパッケージ化し、海外のテレビ局や制作会社などへ販売する番組のフォーマット販売も手がけており、そのビジネスは拡大を続けています。

仕事内容

番組販売を通じて、各局の編成に大きな影響を与える醍醐味

当社の営業セクションの主業務である番組販売はさまざまな可能性を秘めており、大きな魅力が詰まっています。国内外の常に優秀なコンテンツを求めているテレビ局に対し、フジテレビの番組や、番組フォーマットを販売します。制作センターでは長年培ってきたノウハウを有効活用し、地上波・衛星・ケーブル各局のみならずネット配信まで、インパクトをもたらす提案を行い制作します。当社ではマルチな視点をもって顧客と向き合います。当社の仕事は「つくる」だけではありません。テレビを観るのが大好きで、多彩なジャンルの番組にふれたい方にとっては、たくさんのコンテンツを制作し、国内外に「広める」仕事も面白いかもしれません。

会社データ

事業内容 FCCは「番組制作」「番組販売」「番組マネージメント」の3つの事業を柱として展開しています。

<番組制作>
フジテレビの「千鳥のクセがスゴいネタGP」「逃走中」「戦闘中」や「全力!脱力タイムズ」などのバラエティ番組や単発・連続ドラマ、情報番組制作の他、FODやNetflix向けインターネット配信番組まで幅広く制作しています。イベントでは「東京マラソン」「お台場みんなの夢大陸」「ワールドバレーボールグランプリ」「Tokyo Idle Festival」などスポーツや芸能、文化イベントを手がけています。

<番組販売>
国内外にテレビ番組を供給しています。国内では全国のFNS系列局やBS/CSチャンネル向けに番組を販売。また海外は、北中南米、ヨーロッパ圏、アジア各国など世界のテレビ局やインターネット配信サイトに番組を販売しています。番組を販売するだけではなく、番組フォーマットやリメイク権など権利ビジネスも手がけています。

<番組マネージメント>
オンデマンド配信番組用の各種権利処理やメタデータ整備、FOD向け映像編集、スマホ用ゲーム企画を行っています。また、ケーブル局へのCSチャンネル『フジテレビOne Two Next』や、スマホ・タブレット向けの『フジテレビsmart』のの導入営業など、コンテンツに係る様々な業務を行っています。

【事業概要】
◆番組制作/ドラマ・バラエティ・情報番組の企画・制作
◆イベント制作/スポーツ・文化・芸能関連イベントの企画・運営・制作
◆番組供給事業(国内・海外向け番組販売)
◆フジテレビ系列局支社代行業務
◆コンテンツ関連事業(営業・メタデータ整備・権利処理業務他)
設立 1971年(昭和46年)3月30日
資本金 4億8000万円
※主な株主:株式会社フジ・メディア・ホールディングス
従業員数 132名(2021年2月)
売上高 143億円(2020年3月)
代表者 代表取締役会長 堀口 壽一
代表取締役社長 前田 和也
事業所 ◆本社/東京都江東区青海1-1-20 ダイバーシティ東京オフィスタワー18F
◆関西支社/大阪府大阪市北区堂島浜2-1-8 古河浜通ビル東館5F
沿革 1995年/(株)フジエイトと(株)フジテレビプロジェクトが合併し発足
1996年/本社を品川区東品川・天王洲アイルのフジテレビ別館に移転
1997年/フジサンケイグループ経営努力賞受賞
2000年/フジサンケイグループ経営大賞敢闘賞受賞
2002年/『TOYD(トイド)』が第39回ギャラクシー賞受賞、『北の国から~2002遺言~』制作
2005年/FCC創立10周年 フジサンケイグループ経営努力賞受賞、『優しい時間』制作
2006年/フジサンケイグループ経営大賞受賞
2007年/関西支社を大阪・堂島に移転、『拝啓、父上様』制作、『第1回東京マラソン』を手がけ、以後毎年運営協力する
2008年/『風のガーデン』制作(放送文化基金賞など数々の賞を獲得)
2009年/「ありふれた奇跡」がテレビJAPANアワード賞ほか多くの賞を受賞
2010年/FCC創立15周年、コンテンツソリューションセンター新設
2012年/本社を天王洲アイルのISビルより江東区青海・ダイバーシティ東京オフィスタワーに移転
2015年/FCC創立20周年
2016年/制作室を制作センターへ改組、ライツ推進部新設
2019年/映像営業部、営業開発部、国際部を映像事業センターへ改組
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