森紙業株式会社
モリシギョウ
2023

森紙業株式会社

王子グループ(旧・王子製紙グループ)/段ボール/包装紙/製造
業種
紙・パルプ
印刷関連/商社(紙)/その他製造/その他専門店・小売
本社
京都、東京

私たちはこんな事業をしています

「ものづくりへの拘り(こだわり)」
「環境への貢献」
「社会からの信頼」
それらを理念に掲げ、王子グループ企業の1社として、物流やあらゆる商品の輸送、保管に欠かせない段ボールや段ボール箱の製造・加工・販売を中心事業とするパッケージメーカー。
オーダーメイドの企画提案で多様化するニーズに応えた製品を作ることはもちろん、自社のものづくりを通して地域環境に貢献、社会に製品以上の付加価値を提供しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

コストダウン、時短、収益UP…。実は“段ボール”で貢献できる

身近にある段ボール箱。その多くは“オーダーメイド”ってご存知でしたか?中に入れる商品や用途により、形状や耐久性、耐水性を変えて、陳列にも使用できるなどの機能面も考慮し、お客様のご要望にお応えする製品を提供しています。お客様との長い取引を実現するためにも、常に製品の改良は必要不可欠。組立方法を簡単かつ、原紙量を減らすことでコストダウンや時短に貢献したり、商品の魅力を伝えるデザインで売上UPを後押ししたり、時には素材の変更により耐久性を高めて複数回使用できるよう提案することもあります。この提案力こそが、今後の事業成長の鍵。様々な業界から必要とされる製品づくりに、あなたも挑戦してください。

事業優位性

グループ総力で多面的なアプローチ&地域密着で安定成長を継続

森紙業グループとして全国に拠点展開するネットワーク。そして日本の最大手製紙会社グループである王子グループ企業として、活用できるノウハウや研究機関。これらを最大限に利用した、多面的なアプローチが出来るのが、当社の大きな強みです。全国どこでも目にする飲料や食品、家電の段ボール箱だけでなく、地元の農家さんの栽培するこだわりの農作物…といった小口の取引まで取り扱う商品は様々。さらには箱として使用するのではない、別の用途の段ボール製品の提案もできるバックボーンがあるので、取引先の業界景気に左右されず、安定した事業運営を続けてきました。今後もグループの総力を結集し、新たなことにチャレンジし続けます。

仕事内容

企画した製品を目にする機会も。提案力で勝ち取る面白さがある。

消耗品でもある段ボール箱。取引においては、ともすれば価格競争になりがちですが、目先の価格ではなく「運ぶ」「保管する」だけではない付加価値のある提案内容で、全国規模の商権を獲得できることもあります。決して簡単ではありませんが、お客様の声をお聞きし、商品開発部門や王子グループの研究施設と連携するなど、自分の頑張り次第で大きな結果を生み出せるのが、この仕事のやりがいです。国内需要もまだまだ伸びている業界とあって、一つひとつの経験が次の提案に繋がります。自分の企画した段ボール箱が店頭に並ぶことも。自分の実績を目の当たりにできる面白さも、兼ね備えた仕事です。

会社データ

事業内容 ●段ボール、段ボール箱の製造・加工・販売
●ラミネート紙、クレープ紙、その他紙製品の製造・加工・販売
設立 2007年3月22日(創業1924年5月3日)
資本金 3億1,000万円
従業員数 グループ25社:2,260名
単体:338名
※2020年3月実績
売上高 連結決算対象17社:1,098億円
単体:714億円
※2020年3月実績
代表者 代表取締役社長 北村 正
事業所 ◎本社/京都市南区西九条南田町61
◎東京事務所(仮事務所)/東京都千代田区神田錦町3-15錦精社神田ビル4階
◎関西事業所(枚方工場)/大阪府枚方市招提田近2-15
◎関東事業所(横浜工場)/神奈川県横浜市戸塚区柏尾町628
◎千葉事業所(船橋工場)/千葉県船橋市高瀬町1-3
◎包装紙事業部(鳥羽工場)/京都市南区上鳥羽南島田町63
◎四日市工場/三重県四日市市三ツ谷町8-5
森紙業グループ企業 グループ会社25社、国内30工場、4支店、海外1工場

・北海道森紙業(株)
・東北森紙業(株)
・仙台森紙業(株)
・常陸森紙業(株)
・群馬森紙業(株)
・長野森紙業(株)
・新潟森紙業(株)
・静岡森紙業(株)
・東海森紙業(株)
・北陸森紙業(株)
・鳥取森紙業(株)
・四国森紙業(株)
・九州森紙業(株)
・岩手森紙業(株)
・東武紙工(株) 
・足利紙業(株) 
・山梨森紙業(株)
・島根森紙業(株)
・福山森紙業(株) 
・(株)アイパックス
・トミ・ダン(株) 
・森紙販売(株)
・フジ(株)
・日本運輸(株)
・大連三井森包装有限公司
沿革 1890年1月
小間紙の製造と販売を始め、紙販売の基礎を造る。

1924年5月
森段ボール工場を創立。段ボールの製造を始める。(森紙業(株)の前身)

1936年5月
太陽紙業(株)を創設の砌、同社の京都工場となす。

1946年11月
太陽紙業(株)より同工場を再び分離し、森紙業(株)を設立。

1953年12月
大阪工場を建設。

1956年12月
傍系の伊東包装紙(株)を吸収合併して鳥羽工場となす。

1960年3月
横浜工場を建設。

1968年12月
従来の京都、大阪両工場を集約し、枚方に本社工場を建設。

1994年9月
四日市工場を建設。

1998年10月
新鳥羽工場を建設。

2005年12月
王子製紙グループ(現 王子グループ)に入る。

2007年3月
グループ事業再編を行う。

2012年1月
森紙業(株)関西事業所は日本包装容器(株)を吸収合併して高槻工場となす。

2020年7月
船橋工場を建設。
取引先 大手飲料メーカーや家電メーカー、食品メーカーなど全国に流通する商品のメーカーに供給することもあれば、商社や地域の企業、また農家など分野も多岐にわたっています。
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