グローバルピッグファーム株式会社
グローバルピッグファーム
2023

グローバルピッグファーム株式会社

和豚もちぶた/ハム工房ぐろーばる/流通・卸売/養豚農場
業種
農林
商社(食料品)/食品/その他専門店・小売
本社
群馬、福島
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

★WEB説明会★随時開催中!

◇生産から販売までを行う6次産業化した総合養豚メーカー◇
「日本一おいしい豚肉をつくろう」を合言葉に
ブランド豚肉「和豚もちぶた」の品種改良から飼料設計、食肉加工、卸、直営店舗運営など
多岐にわたる事業展開を行っています。
さらに、全国各地のグループ農場へのコンサルティングも行っており、
養豚業界全体の活性化と発展を目指しています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

◇全国各地の「養豚農場」を牽引する存在

日本には家族経営の小さな養豚農場が数多くあります。当社ではそうした小さな農場に代わって研究を進め、海外の大学や研究機関とも交流しながら、最新の知見収集、グループ農場から提出された生産財務データ、長年の経験から編み出されたノウハウ等を掛け合わせ、各農場にフィードバックしています。また、グループ農場への経営指導、飼育指導等コンサルティングをはじめ、養豚機材、飼料の販売、和豚もちぶたのお肉や加工品の製造・流通など、「養豚」という枠に捉われずに豚肉に関わる様々な事業を多角的に展開しています。

事業優位性

◇6次産業化し、進化し続けるポークチェーン

ブランド豚肉「和豚もちぶた」を皆さまに安定的に届けるために、育種、栄養、衛生、環境、流通、販売などすべてのポイントにおいて適切に管理をしなければなりません。そのため当社では、豚肉に関わるすべての工程を自社で行い、日々改善することで、より良い商品を食卓にお届けしています。「和豚もちぶた」の流通範囲は、北は北海道、南は沖縄まで全国各地。その徹底した生産管理体制から生まれる豚肉の品質の高さは、多方面から評価をいただいており、第33回、第22回ジャパンフードセレクションなどを受賞しています。

社風・風土

◇食と健康の先にある未来へ

養豚業界をさらに盛り上げるために、現在多くの取り組みを実施しています。農場においては、AI・IoTなどの技術を駆使し「スマート養豚」の確立を目指し、実証実験を行っています。また、販売面においては「和豚もちぶた」のブランディングに注力し、その美味しさやこだわりをより多くのお客様に伝えていく施策を行っています。それら新しい事業の原動力となるのは、若い人材です。日本の農業を守っていきたい。新しい事業にチャレンジしたい。そのような想いのある方のご応募をお待ちしています!

会社データ

事業内容 養豚事業における統合的なサービスの提供
・和豚もちぶたの生産、加工、販売
・養豚農家へのコンサルティング
・養豚生産管理ソフトウェアの運用
・養豚機材の販売
・飼料の販売
など
設立 1983年(昭和58年)6月
資本金 1億7920万円
従業員数 170名(2021年1月時点)
売上高 342億(2019年度実績)
代表者 代表取締役 桑原 政治
事業所 【本社】
群馬県渋川市北橘町上箱田800

【新潟支店】
新潟県新発田市奥山新保427

【酒田工場】
山形県酒田市新堀字呉福33-1

【ハム工房ぐろーばる】
群馬県渋川市北橘町上箱田800

【直営本場】
福島県伊達郡川俣町山木屋字細畑東山45

【はやま農場】
福島県二本松市田沢麓山27

【柳津農場】
福島県河沼郡柳津町飯谷守林丙193-1
★2018年12月事業開始!

【東山農場】
栃木県那須塩原市下大貫1141

※北海道/秋田/山形/岩手/宮城/福島/栃木/
 群馬/千葉/新潟/静岡/愛知/岐阜/大分/佐賀
 に74のグループ農場あり
農場規模 ◇平均総母豚数:2万5493頭
◇年間出荷頭数:57万2958頭
※グループ計/2019年度
沿革 1983年 グローバルピッグファーム株式会社設立
1990年 ハム工房ぐろーばる開設
1996年 直営農場開設
2010年 ISO22000:2005認証取得
             第59回農業コンクール 名誉賞(農林水産大臣賞・毎日新聞社賞)受賞
             第49回農林水産祭畜産部門 内閣総理大臣賞受賞
             中央畜産会主催畜産対象にて経営部門 特別賞受賞
2011年  食品衛生優良施設としてハム工房ぐろーばるが厚生大臣より表彰
2012年 しばたパッカーズ株式会社(食肉センター・カット工場)設立
2015年 年商300億円達成
代表メッセージ ~代表取締役社長 桑原 政治 より~

【時代をリードし、食文化を創造】
豚肉はメインの食材として、長年家庭で愛されてきました。
現在、スーパーには国内外を問わず、
産地や種類が異なる様々な豚肉が並び、
消費者はたくさんの選択肢の中から購入する商品を選ぶことができます。
そうした中で、コストパフォーマンスが良く
安定的に品質の良い豚肉を供給し続けることが、私達に求められております。

【「和豚もちぶた」を磨き続け、お客様に新しい提案を】
時代やお客様のニーズが変わっても、
私達の「おいしい豚肉を作る」というコンセプトは変わりません。
創業当時、「日本一おいしい豚肉をつくろう!」というコンセプトの下で
開発した「和豚もちぶた」は時代とともに進化し、
豚肉本来のおいしさを追及し続けています。
そして今後は私達の強みを生かした商品作りで、
お客様に提案していきたいと考えています。

日々、多くの人がお肉を主体にした食生活を送っていますが、
最近では自宅で調理する機会が減り、
惣菜や一次加工品を求める人が増え、
豚肉の需要も精肉から加工品へと変化してきています。

現在、グローバルピッグファーム(以下GPF)は
どちらかと言うと精肉を中心にビジネスを展開していますが、
私達には、豚を育て、処理し、新鮮なうちに加工できる
サプライチェーンの強みがあります。
同じ豚肉加工品でも一味違う、
私達ならではのオリジナル商品を、
お求めやすい価格でお客様にお届けしたいと思っています。

【魅力ある養豚業を目指して】
現在、GPFでは創業以来蓄積してきた生産データを生かし、
農場運営に必要なAI・IoT技術の実用化に向け、
直営農場において実証試験を行っております。

ここでの成果を次世代の養豚生産のために、
GPFのメンバー農場のみならず
多くの養豚農家の皆様に役立てていただければ幸いです。
安心・安全で、高生産・高能率な「スマート養豚」を目指します。
養豚業界だけでなく多くの方々に「カッコイイ」と
言っていただけるような農場運営を作り上げていきたいと思っています。

【食文化の創造】
GPFの次なる使命は「和豚もちぶた」を通して、
より豊かな食文化を創造することです。
一軒の農家ではできないかもしれません。
でも、全国の74軒のメンバー農場が同じ方向を向いて歩み出せば、
次の世代に繋がる新たなビジネスモデルが確立できると思います。

皆様の食卓に、「生産者の想いの詰まった
ストーリーのある豚肉」をお届けしたい。
―― 新たなる挑戦への幕があがります。
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