株式会社扶桑社フソウシャ

株式会社扶桑社

広告/映像制作/web/コンテンツ/企画/コンサル/PR/SNS/新規事業
業種 出版
通信/広告/インターネット関連/コンサルタント・専門コンサルタント
本社 東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

販売促進部
馬場 美沙紀(30歳)
【年収】非公開
これが私の仕事 扶桑社の本を最大限売るために何ができるか、試行錯誤する毎日です
販売促進部で書店営業を担当しています。書店の仕入れ担当者と商談をして毎月の新刊を案内したり、売り上げデータに基づいた既刊の受注に対応したり、仕掛け販売やフェアを提案したり。実際に書店に出向いて、棚を作らせてもらうこともあります。受注に必要な注文書や実績資料の作成、POPなどの店頭拡材作成も仕事のひとつです。扶桑社は毎月さまざまなジャンルの本を出版しているので、各書店の実売データを分析しながら、その書店ごとの客層に合わせた本を選定・提案しています。本と客層がマッチしたときの反響は大きく、思いがけないヒット作が生まれることも。書店に提案した本が数日後には店頭にならび、実際に売れていく(または思ったように結果がでない)様子がすぐに売り上げデータに反映される、そのリアル感がおもしろいと思っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
「来年もやりましょう」と書店員さんに声をかけてもらえた
書店で本をしっかり売るためには、客層に合ったものを提案することが重要だと考えています。たとえば、書店チェーンで毎年実施しているムックフェア。初めて担当した年は、全国的に売れている商品だけを集めて提案しました。ただ、期間中に店舗をまわって書店員さんと話していると、思っていたよりも年配のお客様が多いことに気づきました。そこで2年目は「この書店では血圧や介護など、健康系のムックが売れそうだ」と、ラインナップを変更、売り上げが目に見えて増加しました。「来年もやりましょう」と書店員さんに声をかけてもらえたことがとても嬉しかったです。それからは、より一層力を入れて、店舗でお客様の様子を観察したり、書店員さんと話して本を選ぶようになりました。伸ばし続けるのは難しいけれど、その分、やりがいのある仕事です。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 何をしたいのかを重視され、やりたいことに挑戦できる環境
就職活動中は、出版社に絞って受けていました。そのなかでも扶桑社は「何をしたいのか」を重視してくれる社風なのかなと。いざ入社してみると、やりたいことを伝え続けていれば拾ってくれるし、予想以上に大きな仕事を任せてもらえることもあるので、直感は間違っていませんでした。
「いいよ、やってみな」と言ってもらえて、迷ったり困ったりしたときには先輩や上司にサポートしてもらえる。新しいことに挑戦しやすい環境が扶桑社にはあります。私自身、これからも挑戦していきたいし、私がそうしてもらったように、後輩たちをサポートすることで返していきたいなと思っています。
 
これまでのキャリア ESSE編集部、総務・人事部

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 顧客の嗜好を洞察する力が身につく仕事
特に向いている性格 結果がすぐにわからないと気がすまない人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

扶桑社の面接を受けたとき、一次から最終まで、どの面接でも「入社したら、どんな企画をやりたい?どんな本を作りたい?」と、入社後の話をしてくれたのが印象に残っています。

株式会社扶桑社の先輩社員

「週刊SPA!」を軸に本誌、単行本、ウェブ媒体と、垣根のない編集業務

第二編集局 SPA! Web編集部
詠 佑真
早稲田大学 文化構想学部 文化構想学科

当社のすべての雑誌&ムックの広告ページを売っています!

広告局広告部
青木 大輔
一橋大学 商学部商学科

電子書籍・電子雑誌の編集・製作・配信業務と、そのプロモーション全般

業務局 電子出版事業部
村上 雅人
国学院大学 文学部文学科

ラクに、素敵に暮らすための情報発信を

ESSE編集部
市原 由衣

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