株式会社東洋信号通信社トウヨウシンゴウツウシンシャ

株式会社東洋信号通信社

船舶動静情報提供サービス
業種 その他サービス
コンサルタント・専門コンサルタント/海運/情報処理
本社 神奈川

先輩社員にインタビュー

大阪港グループ
A.K(30歳)
【出身】神戸市外国語大学  外国語学部国際関係学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 船舶情報オペレーター
通常行っている業務は他の港でのものと同じく、見張り・通信・情報収集の3つです。それに加えてまもなく8年目に差し掛かる現在では、大阪港グループ全体の通信力向上を主目的として、他のグループとお互いの通信を評価・改善する「通信評価」を実施したり、パイロット(水先案内人)さんの研修に当社としてもポートラジオとして参加できるように働きかけたり、取引先の方々との懇親会を企画したりと、対外的な業務が増えてきています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
スムーズな航行をサポート!
この仕事特有のもので言えば、船舶のスムーズな航行をサポートできた時にやりがいを強く感じます。具体的に例を挙げると、日本船と外国船がすれ違う時に言葉の壁があって意思疎通が困難な場合に、ポートラジオとして間に入って中継して両船の意向を正確に伝えたことで、船が最も安全なルートを通って航行できた時。同じ時間に出港する予定の船が隣同士に並んでいた場合に、どちらが先に出るかを事前に代理店さんと相談して決めておいたことで、当日になって船が迷うことなく出港できた時。信号のある場所に入る船に事前に信号状況を伝えたことで、信号に足止めされることなく入ることができた時。等々船を相手にすることが多い業務の中で、自分が先回りして行ったちょっとした工夫で、船が滞りなく航行できている様子を見ると嬉しく感じます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 海外への関心
元々海外に強い関心があり、自分の好奇心旺盛な性格をふまえ、「海外と何らかの繋がりが持てる仕事」であること、「自分のやりたいことができるところ」であることが会社を選ぶ上での重要ポイントでした。日本と海外とを物流面で強く結びつけている海運業界に興味を持ち就職活動をする中で、偶然この会社を見つけました。他の会社では見たことのない独特の仕事内容や、物流の玄関口で外国の船とこれほど近い距離間で仕事をできるということが私にとってはとても魅力的でした。会社の雰囲気も和やかで、実際に社員の方に話を聞く中で、「一人一人が自立していて、やりたいことに挑戦できる環境」だと感じられたため入社を決めました。
 
これまでのキャリア 大阪港グループ(現職8年目)

この仕事のポイント

仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

新しいことにも臆せずチャレンジして自分に合う会社を探してください。

株式会社東洋信号通信社の先輩社員

船舶情報オペレーター

東京港グループ
R.T
神戸電子専門学校 情報処理学科

オペレーターとして業務マニュアルの作成も!

横浜川崎港グループ
M.K
早稲田大学 第一文学部総合人文学科

船舶や港の安全を情報でサポートする仕事~海と陸を繋ぐ架け橋~

四日市港グループ
T.T
愛知学院大学 法学部法律学科

グループの責任者として

清水港グループ
R.O
関東学院大学 工学部第一部土木工学科

船舶情報オペレーター

横浜川崎港グループ
D.S
神奈川大学 第二経済学部経済学科

東洋信号通信社の情報で働き方改革!

ポートデータインフォメーション
N.S
法政大学 文学部地理学科

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