株式会社東洋信号通信社トウヨウシンゴウツウシンシャ

株式会社東洋信号通信社

船舶動静情報提供サービス
業種 その他サービス
コンサルタント・専門コンサルタント/海運/情報処理
本社 神奈川

先輩社員にインタビュー

横浜川崎港グループ
H.M(31歳)
【出身】日本大学  法学部法律学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 オペレータだけでなく、業者との打ち合わせも
主に無線機を使用して船舶と通信することを行っていますが、たまに全く違うことを行います。
例えば、港内のブラインドエリア解消の為に実際現地へ足を運び『何処にカメラを設置したらブラインドエリアが解消されるだろう?』と場所を探したり、『この機材が業務に必要なので設置してください!』といったプレゼンなど、船関係だけでなく、現状業務の質を向上させるための対外的な交渉を営業さん任せではなく現場社員も行います。入社当時、営業職って大変そうだな~と思っていましたが、何十回と関係会社さんとの打合せに参加していくにつれて、社内で仕事するより外で話をしていることの方が楽しく感じられました。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
仕事のやりがいを感じるとき
「何もなかった。」
これが一番です。
風が強い日、特に台風が来ると港の中に緊張が走ります。船が一斉に風で流されてしまうからです。私たちは各々船を呼び、「危ない状況です。他の船を避けてください。」「あの船が流されています。」といった情報を伝えます。事故が起きないようにと出来る限りを尽くし通信を行っています。
そして風が止んだ後、何事も無かったかのように船は港に入り、出て行く。有名な会社ではないけれど、港の安全を守っている。これがやりがいです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き あの大型客船とも通信できる!
海、船関係の職場で働きたい!と思い東洋信号通信社をエントリーしました。
会社説明会の時に船と通信するという話を聞いてましたので、面接の時に「大型客船のクイーンメリー2とも通信するのですか?」と訊いたら「する。」と言われ、ここだ!と思いました。
面接当日、横浜港にベイブリッジをくぐれない大型客船クイーンメリーが着岸しており、そんな船と通信できるなんて面白そうだと思い決めました。
 
これまでのキャリア 東京港グループ(3年半)→横浜川崎港グループ(現職7年目)

この仕事のポイント

仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

「大企業に入ったから安泰だ。」「ここはお堅い業種だから心配ない。」という今までの常識が通用しない世の中になっています。
これをしたいからここ!と決めつけずに他業種多方面で会社を検討してみてください。

株式会社東洋信号通信社の先輩社員

船舶情報オペレーター

東京港グループ
R.T
神戸電子専門学校 情報処理学科

オペレーターとして業務マニュアルの作成も!

横浜川崎港グループ
M.K
早稲田大学 第一文学部総合人文学科

船舶や港の安全を情報でサポートする仕事~海と陸を繋ぐ架け橋~

四日市港グループ
T.T
愛知学院大学 法学部法律学科

グループの責任者として

清水港グループ
R.O
関東学院大学 工学部第一部土木工学科

船舶情報オペレーター

横浜川崎港グループ
D.S
神奈川大学 第二経済学部経済学科

東洋信号通信社の情報で働き方改革!

ポートデータインフォメーション
N.S
法政大学 文学部地理学科

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