株式会社東洋信号通信社トウヨウシンゴウツウシンシャ

株式会社東洋信号通信社

船舶動静情報提供サービス
業種 その他サービス
コンサルタント・専門コンサルタント/海運/情報処理
本社 神奈川

先輩社員にインタビュー

横浜川崎港グループ
M.K(33歳)
【出身】早稲田大学  第一文学部総合人文学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 オペレーターとして業務マニュアルの作成も!
船の位置や入出港の状況を複数のツールを使って把握しながら、よこはまかわさきポートラジオのオペレーターとして、船への予定連絡や状況確認を行っています。港の中で船同士が少しでも安全かつ効率的に航行できるように、それぞれの船の状況をもとに必要と思われる情報を取捨選択し、船に伝えています。

個人としては、図を用いた資料の作成が好きなこともあり、業務マニュアルの作成や外部への業務紹介の資料作成補助などに携わっています。多岐にわたる業務すべてを、全員が完璧に覚えるのは難しいため、各業務をマニュアル化しておくことで、いつでも見返して細かい手順や目的(何のためにその業務を行っているのか)を確認できる状態が理想です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の気づきや行動でスムーズに仕事を!
自分が情報を伝えた相手(船)にとって、その情報がどこまで役に立っているのか、直接確認できる機会は少ないですが、情報提供を終えた後も引き続き船の状況を追い、何事も無く安全に入出港したのを確認できたときは安心します。忙しい時間帯は、一緒に働く社員とのチームワークがより重要になります。周りの様子を見て、仕事に漏れが無いか、今自分に出来ることは無いか、考えながら動くよう心がけています。自分の気づきや行動が、スムーズな仕事につながったと感じられたときは嬉しいです。
またマニュアル作成においては、間違えやすい点は注意を促したり、マニュアルを見れば誰でも業務を進められるように作ることを心がけていますが、後輩や他の社員が自分の作成したマニュアルを用いて正確に業務を進める姿を見ると、作成してよかったと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 実際の職場を見て
就職活動を始める際、特にこういう業界に入りたい、という明確な希望はありませんでした。しかしそのおかげで、枠にとらわれず色々な企業のことを少しずつ知ることができました。この会社に出会ったのは就職サイトがきっかけです。業務内容が変わっていて面白いと思い、会社説明会に行きました。実際の職場を見たときに印象に残っているのは、各社員が頻繁に声を掛け合いながら情報共有している様子です。全員が程よい緊張感を持って、連携をとりながらテキパキ仕事をこなす姿がかっこいいと感じました。
 
これまでのキャリア 横浜川崎港グループ(現職10年目)

この仕事のポイント

仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

船舶に関する専門的な知識が無い状態で入社しました。まだまだ知識不足な部分が多く、港の状況も常に変化しているため、何年経っても自分で考え学び続ける姿勢が不可欠だと感じます。自分の得意なことを活かしつつ、周りの方から学ぶ気持ちを忘れずに、少しでも人の役に立てるような仕事をしていきたいです。

株式会社東洋信号通信社の先輩社員

船舶情報オペレーター

東京港グループ
R.T
神戸電子専門学校 情報処理学科

船舶や港の安全を情報でサポートする仕事~海と陸を繋ぐ架け橋~

四日市港グループ
T.T
愛知学院大学 法学部法律学科

グループの責任者として

清水港グループ
R.O
関東学院大学 工学部第一部土木工学科

船舶情報オペレーター

横浜川崎港グループ
D.S
神奈川大学 第二経済学部経済学科

東洋信号通信社の情報で働き方改革!

ポートデータインフォメーション
N.S
法政大学 文学部地理学科

オペレーター、システム開発

大阪港グループ
R.K
同志社大学 商学部商学科

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