サムティ株式会社
サムティ
2023

サムティ株式会社

 【東証一部上場】 総合デベロッパー / 不動産賃貸・再生
  • 株式公開
業種
不動産
その他金融/建築設計
本社
大阪、東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価20件~30件
総合評価 4.37 評価点数の画像 評価が高い項目 人事とのやりとり 4.63

私たちはこんな事業をしています

サムティ = 総合不動産 × BtoBビジネス

1982年の創業以来、独立系総合不動産会社として、不動産の開発・売買・賃貸事業を中心に業容を拡大し続けております。
取引もBtoB(法人間取引)に特化しており、スケールの大きな不動産取引を展開しております。

現在はアフターコロナも見据え、さらなる収益力の向上を目指しており、
2025年度までのグループ資産額1兆円を目標に、当社グループはこれからも成長し続けます。

当社の魅力はここ!!

企業理念

「倫理、情熱、挑戦 そして夢の実現」

サムティグループの経営理念である「Realization of Dreams(夢の実現)」には、当社グループと関わる人々が、それぞれに抱く夢を叶えるため、必要な存在であり続けたいという想いが込められています。そのために必要なのは「Moral(倫理)・Passion(情熱)・Challenge(挑戦)」の精神、そして何事にもとらわれない自由な発想が重要です。当社グループは、これらの理念に基づき、日本全国へ、さらには海外にも目を向けて、新たな価値を創造し、社会の発展に貢献し続ける企業であり続けます。

事業・商品の特徴

不動産をBtoBの視点で動かす、業界内では数少ないプレーヤーです

当社では販売部門を自社内で持たず、個人向け事業を行っておりません。法人顧客(ファンド運用会社等)を取引対象として収益不動産を企画開発しています。業界内では数少ない、BtoBビジネスに専業特化している点が特長・強みであることから、同業他社と比較し、少人数で高い生産性を維持できる仕組みを有しています。【参考:一人当たり売上高6.66億円/2019年11月期実績・単体】

仕事内容

1年目からスケールの大きな不動産ビジネスに携われる

当社では、一般顧客を対象とした業務はグループ会社や外部資源を活用しているため、1年目から、業界のプロが集うBtoBの市場で、不動産の「運用」の仕事に携わっていただきます。業務の進め方も、棟単位(プロジェクト単位)で不動産の生み出すリターンに着目した仕入・売却を行っており、チーム単位での活躍・成果が求められる仕事です。『一般的な不動産業のイメージ』である、仲介や管理・住宅販売などといった個人向け事業の仕事とは異なる、スケールの大きい業務に若くしてチャレンジできる環境が魅力です。

会社データ

コロナウイルス感染拡大防止対策 当社グループでは新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2020年2月より同業他社に先んじた対応を実施しております。
在宅勤務体制の確立や接触機会の削減に取組み、取引先関係者様・従業員及びその家族の安全確保に努めております。
当社は法人間取引(BtoB) ビジネスに特化しており、非対面による事業継続が可能です。
従業員全員に在宅勤務専用PCを貸与し、柔軟かつ時代に沿った効率的な働き方への転換に着手しております。
経営理念 「倫理、情熱、挑戦 そして夢の実現」
設立 1982年12月1日 (昭和57年)
資本金 162億2,700万円(2021年2月末現在)
売上高 連結:1,011億2,000万円(2020年11月期)
経常利益 連結:152億4,700万円(2020年11月期)
従業員数 137名(2021年2月末現在)※連結ベース319名
代表者 代表取締役会長 森山 茂
代表取締役社長 小川 靖展
平均残業時間(非管理職) 2.38時間/月(2019年度実績)
生産性を意識し、勤務時間内に効率よく業務を進めております。
また、2020年度からは新型コロナ対策として在宅勤務を積極的に活用しており、通勤時間の削減、ITインフラの充実を図ることで、さらなる生産性向上・効率化を目指しております。
社員定着率 直近5年で97.7% (2020年10月時点)

(補足)
長期雇用を前提としているため、業界内で高水準の定着率を誇っています。
事業内容 サムティグループは、賃貸マンション等の用地仕入、企画開発、賃貸募集、物件管理、保有および売却、REIT等のファンド運用、マネジメントをグループ内で完結できる『総合不動産会社』として成長を続けています。

サムティグループの主な収益基盤は、以下の3つの事業で構成されています。

1.「不動産事業」=サムティグループの中核事業

不動産事業は、サムティグループの中で最も売上規模の大きい事業です。
主な事業領域は、賃貸マンション「S-RESIDENCE」やオフィスビル、ホテル等の開発・供給を行う『開発流動化』、既存の収益不動産を仕入れ、再生・販売する『再生流動化』、サムティグループがメインスポンサーを務めるREITの資産運用を受託する『アセットマネジメント』、および、投資家向けに開発物件の販売を行う「投資分譲」により構成されます。

国内事業においては、収益用不動産の開発に特化し、地域の特性やニーズを捉えた開発を行っています。サムティグループは賃貸マンションの賃料査定やリーシング等の運営管理において豊富な実績を有しており、これらのリソースを最大限に活用し、デューデリジェンス、企画開発、賃貸募集(商品化)、REIT等への売却まで、不動産に関する広範な業務をグループ内にて一気通貫で対応できることにより、多くの支持をいただいております。

サムティグループは、サムティ・レジデンシャル投資法人に対し「S-RESIDENCE」シリーズについての優先的売買交渉権を付与しており、メインスポンサーとして、同投資法人の成長を支えることで、フィービジネスの強化を図っております。

また、2019年には海外事業をスタートさせました。現在はベトナムでの住宅開発事業にも着手し、サムティグループが長年培ったノウハウを活用し、ASEAN諸国での成長力を享受することを前提に、グループの成長ドライバーとして今後も拡大していきます。


2.「不動産賃貸事業」=安定性を担保するストックビジネス

不動産賃貸事業は、マンション・オフィス・ホテルなどを全国に保有し、テナントへの賃貸と管理を行う、サムティグループの安全性を担保する基盤事業です。

サムティグループは全国で100棟以上の賃貸資産を保有しており、賃貸募集(リーシング)から物件管理までの広範な業務をグループ内で一気通貫によって実施できる体制を構築しており、自社物件の開発経験に基づいた賃貸ニーズを踏まえ、数々の施策を機動的に実施し、90%以上の高い稼働率を実現しています。

保有資産はマンションを中心に、オフィス、ホテルなど多様であり、それらを全国の主要都市を中心に分散して保有することによって、景気に左右されない安定した賃料収入を確保し、バランスの取れた資産ポートフォリオの構築を実現しています。


3.「その他の事業」=継続的な収益獲得に寄与

その他の事業は、サムティグループが保有・運営するホテルの客室収入や運営報酬を収益の基盤とし、その他にも工事収入や、分譲マンションの管理運営報酬等を含め、それらを総称した事業セグメントです。

保有資産をREIT等に売却した後も、ホテルマネジメントや物件管理を受託することで、継続的かつ安定的に、手数料収入を収受できる仕組みを構築しております。


【キャピタルゲインとインカムゲインをバランスよく】
不動産事業における収益不動産売買は、景気動向に左右されますが、プロジェクト収益として大きな利益(売却益)を創出できるビジネスであり、当社の中核事業です。
一方で不動産賃貸事業における賃料収入は、資産効率は不動産事業に劣りますが、景気の影響を受けにくいことが特徴で、当社の経営の安定性を担保しています。

このように、収益源の異なる2つの事業を水平展開していくことで、大きなシナジー効果を生み出しています。
事業所 大阪本社 (大阪市淀川区西中島4-3-24/サムティ新大阪センタービル)
東京本社 (東京都千代田区丸の内1-8-3/丸の内トラストタワー本館)
東京支店 新宿営業所 (東京都新宿区西新宿7-16-11/FORECAST西新宿)
東京支店 横浜営業所 (神奈川県横浜市西区北幸1-4-1/横浜天理ビル)
札幌支店 (札幌市中央区大通西五丁目10番地/S-BUILDING札幌大通)
名古屋支店 (名古屋市中村区名駅1-1-1/JPタワー名古屋)
広島支店 (広島市中区大手町12-2-1/おりづるタワー)
福岡支店 (福岡市博多区上川端町12-20/ふくぎん博多ビル)
関連会社 サムティアセットマネジメント株式会社
サムティプロパティマネジメント株式会社
サムティホテルマネジメント株式会社
SAMTY Asia Investments Pte Ltd
沿革 1982.12  大阪市東淀川区東中島一丁目において資本金250万円にてサムティ開発株式会社(現 当社)を設立。
       不動産の売買・賃貸・管理業を開始

1983.01  宅地建物取引業者として、大阪府知事免許を取得。分譲マンションの販売受託を開始

1984.10  投資用マンションの一棟販売を開始

1991.05  ファミリー向け分譲マンションの販売を開始

1999.03  一級建築士事務所として大阪府知事登録

2001.05  投資用分譲マンション「サムティ」シリーズの販売を開始
  
2002.09  不動産流動化事業を開始し近畿財務局受付第1号となる不動産証券化を実施

2005.03  不動産ファンド向け賃貸マンション「S-RESIDENCE」シリーズの開始

2005.06  商号をサムティ株式会社に変更

2006.08  ビジネスホテルを保有・運営する株式会社サン・トーア(現 サムティホテルマネジメント
       株式会社)の株式を取得

2007.07  大阪証券取引所 ニッポン・ニュー・マーケット―「ヘラクレス」(現 東京証券取引所 JASDAQ)
       上場

2011.12  物件管理やリフォーム工事等を行うサムティ管理株式会社(現 サムティプロパティマネジメント
       株式会社)を設立

2012.11  不動産のアセットマネジメントを行う燦アセットマネージメント(現 連結子会社 サムティアセット
       マネジメント株式会社)の株式を取得

2015.10  東京証券取引所市場第一部に市場変更

2018.09  中期経営計画「サムティ強靭化計画」を策定

2019.02  東京本社を設置し、現在の大阪本社との二本社制に移行

2019.02  シンガポール現地法人「SAMTY ASIA INVESTMENTS PTE.LTD.(以下、SAI)」を設立

2019.05  株式会社大和証券グループ本社と資本業務提携契約を締結

2020.11  SAI の子会社として、ベトナム現地法人「SAMTY VIETNAM CO.,LTD.」を設立

2020.12  ベトナム最大手の不動産デベロッパーである「VINHOMES JOINT STOCK COMPANY」と、
       ハノイ市において共同して分譲住宅事業を開始

2021.01  中期経営計画「サムティ強靭化計画(アフターコロナ版)」を策定

2021.03  SAIを通じて、世界的なホテルチェーンを展開する「Shangri-La AsiaLtd.」を
       共同事業者として、京都でのホテル開発プロジェクトを開始
会社HP https://www.samty.co.jp/index.html
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