伊藤忠マシンテクノス株式会社イトウチュウマシンテクノス

伊藤忠マシンテクノス株式会社

伊藤忠グループ/自動車、航空機、鉄道、食品、医薬品機械
業種 商社(総合)
商社(機械)/機械
本社 東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

T.Kさん(2013年入社)
【出身】法学部 政治学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 生活の中でもよく目にするフィルムの製造に関わっています。
僕が担当しているのは、いわゆるフィルム・シートの製膜装置やフィルム延伸装置。フィルムと言っても何のことかイメージしにくい人もいるかもしれません。一番イメージしやすいのは、みなさんも日頃よく飲むペットボトルのラベルフィルムです。ああいったフィルムシードの製造に必要な機械・部品を、海外メーカーから仕入れ、国内メーカーに卸すまでを担当しています。
今はまだ先輩のもとでアシスト業務が中心。お客様からの問い合わせに対して、海外メーカーに確認を行い、トラブル対応やパーツ発注などを行っています。最初はお客様の指示文書を読んでも、どんなパーツがほしいのかまったくわからないところからスタート(笑)。そのたびに直接お客様に質問したり、先輩のサポートを借りながら、少しずつ知識をインプットしています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
不測のトラブルを乗り越えた先に、新たな信頼関係が待っている。
製造の現場では日々様々なトラブルが発生します。けれど、製造ラインが止まってしまったら生産そのものがストップし、お客様の事業に莫大な損害を与えてしまいます。だから、僕たちはお客様先で何か不具合が起きたら、スピーディーに解決に向かって動かなければいけません。
たとえば、「ポンプから油が漏れた」なんてSOSがお客様から届いた時、まず営業の僕がしなければいけないことは、冷静に現状を確認すること。距離も時差もある海外の販売元に最小限のレスポンスで最適解をもらうためには、僕が詳細に状況を報告することが大事だからです。このファーストアクションが、お客様の満足度を左右する重要なポイント。想定外のトラブルにも即座に対応し、お客様から感謝していただけた時には、営業としての喜びを実感します。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 「モノありき」ではなく、自分の「人間力」が問われる仕事がしたかった。
就職活動を始める中で真っ先に考えたのが、自分の力を試せる仕事がしたいということ。「モノありき」ではなくて、自分の「人間力」が問われる場所で働きたかったんです。商社は、まさにその一番のフィールド。もちろん製品の性能は大事ですが、それ以上に「人」という付加価値が、商社の存在意義だと思うんです。だからとにかく商社を中心にいろんな企業を見て回りました。
中でも当社に惹かれたのは、技術志向の機械専門商社という他にはない独自のポジションを築いていること。大手メーカーを相手に、億単位の設備や装置を提案できるというダイナミックな仕事内容に魅力を感じました。ミーハーですね(笑)。動かすお金が大きい分、営業力もシビアに求められます。自分を鍛えるには最高の場所だと思い、入社を決めました。
 
これまでのキャリア 加工機械一部

この仕事のポイント

仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 海外の人と接することが多い仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

まだ自分が何をしたいのかわからない人はもちろん、ある程度どんな仕事がしたいか道筋が明確になっている人も、最初のうちは自分の考えに固執しすぎず、いろんな業界や会社をたくさん見た方がいいと思います。就職活動は、自分の見識を広める貴重な機会。興味のない分野でも実際に目にすることで視野が広がることって、きっとあると思うんです。その経験は、必ず社会人になった後も役立ちます。だからこのチャンスに様々な業界を知って、自分の可能性を広げてほしいですね。

伊藤忠マシンテクノス株式会社の先輩社員

これからの地球環境に欠かせない最新鋭のボイラーを扱っています。

環境・エネルギー部
M.Hさん(2013年入社)
政治経済学部 経済学科

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済 インターンシップ・仕事体験エントリー
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる