株式会社河北新報社カホクシンポウシャ

株式会社河北新報社

地方新聞発行業
業種 新聞
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本社 宮城
インターンシップ・1day仕事体験の評価10件~20件
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  • 評価が高い項目
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先輩社員にインタビュー

福島総局
佐々木 薫子(26歳)
【出身】北海道大学大学院  文学院人間科学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 被災地の今を発信
警察や司法の取材を担当しながら、担当市町村の行政や話題ものの取材をしています。
 福島県は2011年の東京電力福島第1原発事故に現在進行形で向き合っています。県の統計では、県内外への避難者は現在約3万5千人。帰還困難区域と呼ばれる地域では、住宅の前にバリケードが張られ、住民でさえ自由に行き来ができません。東日本大震災で被災した他2県に比べ、復興に遅れをとっていると感じています。
 総局に赴任して間もなく、政府は原発処理水の海洋放出の方針を決定しました。全国のトップニュースとして扱われた問題に、私も関わることになりました。限られた時間の中で先輩方にアドバイスをもらったり、過去の記事を振り返ったりして、一心不乱に取材に臨みました。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
復興の一助になる
原発訴訟の取材では、差別を受けてきた避難者や生業を失った避難者を前に、掛ける言葉が見つからなかったことがあります。一方、避難指示解除に向けて準備を進める男性や新天地で新たな事業を始めた女性などを取材し、前を向く姿に地元の誇りや希望を感じる瞬間があります。
まだ前を向けない人、向いている人、いずれも被災者の今の姿です。復興のあり方を問う視点を持ちながら、一人一人の声に丁寧に向き合い、被災地の今を発信し続けることが、復興を支えることになると信じています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 地域の目線を大切にしているから
震災で被災した東北の新聞社で、社会的弱者の代弁者になろうと思いました。編集職として社会のあり方を問う使命を果たしたいです。
 
これまでのキャリア 2020年入社。編集局報道部を経て、21年福島総局。

この仕事のポイント

職種系統 記者・ライター
仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事のスタイル 多少のリスクにも果敢にチャレンジする精神が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 社会的地位の高い人々と出会っていく仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 誰とでも親しくなれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

本番は用意された言葉ではなく、自分なりの考えや意見を示すことが大切です。冷静に試験を受けられるように、面接も作文もひたすら人に見てもらいながら練習しました。自信をつけ、心に余裕を持って臨むことが大事です!!

株式会社河北新報社の先輩社員

歩いて歩いて真実にクローズアップ

編集局報道部
池田 旭
日本大学 国際関係学部

お客様のメッセージを多くの人へ

東京支社営業部
鴨 史哉
東海大学 政治経済学部

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