株式会社河北新報社カホクシンポウシャ

株式会社河北新報社

地方新聞発行業
業種 新聞
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本社 宮城
インターンシップ・1day仕事体験の評価10件~20件
  • 総合評価
  • 4.69 評価点数の画像
  • 評価が高い項目
  • 業界の理解 4.62

先輩社員にインタビュー

編集局報道部
池田 旭(23歳)
【出身】日本大学  国際関係学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 歩いて歩いて真実にクローズアップ
県警取材班に所属しています。事件、事故、火災、災害が発生すればいち早く現場に赴いて、何が、どうして起きたのかを取材します。警察の発表だけでは明らかにならない面も掘り下げ、読者に分かりやすい記事を心がけています。そのために、歩いて、歩いて、多くの人の話を聞くようにしています。
 事件事故の取材が無いときは、地域の話題ものやイベントを自分の足で探し、取材しています。取材をすることで宮城には誰かのために全力で頑張っている人がたくさんいると実感します。それを伝えることが役目であり、自分なりの応援だと思っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
1つの出来事から社会全体の課題が見えてくる
宮城県内で、高齢者が殺された事件がありました。先輩記者らと聞き込みを繰り返し、事件の背景を探りました。被害者は、地域で高齢者を見守るサービスを利用していたことから、事件の早期発見に至ったことが分かりました。見守りサービスとは何か、どのような体制が望ましいのか、実態はどうなのか、という視点を持ち、地域で孤独になりがちな高齢者を見守る必要性について問いかける記事をまとめました。
 とある1つの出来事から、現代社会が抱える課題が見えてくることがあります。多くの人に情報を届け、課題を広く共有して解決に結び付くことができるのではと実感できました。これからも視野を広く持って仕事に取り組んでいきたいです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き たくさん知り合いができる
勤務地や部署にもよりますが、たとえ入社1年目でも「これを挑戦したい」と言えば自由にやらせてもらえる雰囲気があります。地域の人とのつながりがどんどん増えていくのも、仕事を超えて大きな財産になります。
 
これまでのキャリア 2021年入社。編集局報道部県警取材班に所属。

この仕事のポイント

職種系統 記者・ライター
仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事のスタイル 機敏なフットワークと行動力が必要な仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

大切なのは熱意です。熱意があれば普段の行動がおのずと変わってくるはすです。就職活動は自分の人生を振り返り、これから何をしたいのかを自分で考える大切な期間です。自己分析をしっかりし、今までやってきたことをアピールすればきっといい結果をつかむことができます。後悔がないように全力で取り組んでください。

株式会社河北新報社の先輩社員

被災地の今を発信

福島総局
佐々木 薫子
北海道大学大学院 文学院人間科学専攻

お客様のメッセージを多くの人へ

東京支社営業部
鴨 史哉
東海大学 政治経済学部

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