株式会社ヤマセ
ヤマセ
2023

株式会社ヤマセ

セラミックタイル/原料/窯業/メーカー/製造
業種
ガラス・セラミックス
化学/建材・エクステリア/建設/商社(化学製品)
本社
岐阜
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

セラミックの原材料メーカーとして
各種セラミック原材料の精製加工・販売を行う会社です。

お客様のご要望に合わせて
100種類以上もの土を調合・精製・加工し、
粉体状の原材料を全国へ出荷しています。

私たちの会社で製造した原材料は
ビルやマンションの外壁・外構・内装タイルのほか
道路などの建材などにも使用されており、
日常生活に欠かせない様々な製品の
原材料を生み出すやりがいが感じられる仕事です。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

セラミック原料を製造する「土のプロフェッショナル企業」です。

セラミックタイルの原料メーカーとして、大手企業を中心とした様々なメーカーにタイル原料を出荷しています。ビルやマンションなど建物の外壁・外溝・床材・内装材に使われているタイル、道路の色付きアスファルトなど、普段の生活で一度は目にしたことがある製品に当社の原料が使われています。私たちは顧客のオーダーに合わせて100種類以上の原料(土)を調合・精製・加工し、タイル原料を生み出していく「土のプロフェッショナル企業」です。タイル生地に直接顔料を配合する「無釉タイル」用原料のシェアは約50%、 さらに床用タイルの原料に関しては約70%のシェアを誇り、タイル製造には欠かせない原料メーカーとして事業展開を行っています。

技術力・開発力

同じ産地の同じ土でも品質が一定しない…。その奥深さが面白い!

クライアントであるセラミックタイルのメーカー様から求められるのは「安定した品質の原料を供給すること」。いたってシンプルな課題ですが、実はこの要求に応え続けることが難しいのです。なぜなら原料というものは奥が深い世界で、同じ産地の同じ種類の土(原料)を仕入れたとしても 、採掘した場所や採掘環境によって成分のムラがあり、製品化したときに色味や強度など微妙な品質に違いが生じてしまうのです。そのため私たちはその時々の土(原料)の状態に合わせて、調合する分量や水分量などを微調整し、規定値に当てはまる範囲の品質要求に応えていきます。その仕事ぶりはまさしく土のプロフェッショナル!奥深さが面白さに繋がります。

社風・風土

充実したプライベートだからイキイキと長く働ける。

私たちは労働時間の長さより仕事の質と効率を重視しています(製造現場では安全を最重視です)。なので、ほとんどの社員は定時で帰宅。残った仕事がある場合は責任を持って完了させますが、慢性的な残業はありません。自分の時間をしっかり楽しむ方が、イキイキと仕事に打ち込めると考えています。また職場が都心から離れた自然に囲まれたエリアにあるからなのか、気の良い社員たちが多く、困ったことがあればフォローし合う社風で、全社一丸となって質の高い製品づくりを行なっています。現在は当社の次世代を担う若手社員の育成に力を入れており、若手からベテランまで幅広い年齢層の社員が、お互いを理解しながら働けるよう努めています。

会社データ

事業内容 タイル・釉薬・カラー道路・研磨剤・食器など、
各種セラミック原材料の精製加工・販売

※お客様のご要望に合わせて
100種類以上の天然原料を調合・精製・加工し提供しています。

【主要取引先】
LIXIL、TOTOマテリア、品野セラミックタイル工業、新興窯業、  
日東製陶所、カネキ製陶所、アイコットリョーワ、東濃窯業など(敬称略)
設立 1974年2月1日 ★創業/大正7年6月
資本金 3500万円
従業員数 50名
売上高 14億1000万円(2020年8月)
代表者 代表取締役 各務友浩
事業所 〒509-5301 岐阜県土岐市妻木町3107番地の29
景気に左右されにくい安定感もタイル業界の魅力です。 私たちが本社を構える岐阜県土岐市周辺は
国内でも有数のセラミック製造が盛んなエリアです。

一時期、セラミック製品の製造は
コストの安い海外勢に
シェアを奪われてしまったこともありましたが、
ここ10年~20年くらいの間にコストのメリットが薄れ、
国内生産にどんどん出戻ってきています。

最近ではデザイン性の高いタイルや
湿度を調節する付加価値の高いタイルなど、
タイル自体に求められるクオリティも高くなり、
原料メーカーである私たちの業績も堅調に推移しています。
街の至るところに自分たちの原料が使われている! ヤマセでは量産品のタイルに使われる原料から
特注品の小ロット品に使われる原料まで、
様々なセラミックタイルの原料を製造しています。

そのため普段の生活で目にするようなタイルはもちろん、
街のランドマーク的なビルや重要文化財のタイルまで、
至るところで自分たちの原料が使われている
タイルを目にすることができます。
それが社員たちのやりがいの一つになっています。
文系・理系、男性・女性、学部学科や性別に関係なく活躍中! 社内では様々なタイプの先輩社員たちが活躍しています。

機械工学を専攻していた先輩は製造現場で、
化学を専攻していた先輩は品質管理や研究開発の現場で、
文系出身の先輩たちは営業職として活躍中!

黙々と作業をするのが得意な人、
体を動かすことが好きな人など、タイプの異なる様々な人材が
お互いを尊重しながら認め合いチームワーク良く活躍しています!
タイル原料の製造工程などHPで分かりやすく紹介しています! http://www.yamase-inc.co.jp/
沿革 大正7年 6月
初代 各務関一 当地において食器用坏土の製造業を創業

大正13年 7月
製品の生産に動力として初めて電気を導入

昭和18年 1月
有限会社ヤマセ陶料所設立(資本金1,500千円) 
各務政雄(2代目)事業を継承 代表取締役就任

昭和29年頃
モザイクタイル用坏土の生産を開始

昭和39年 12月
有限会社ヤマセ陶料所 増資(資本金3,000千円)

昭和42年 11月
各務寛治(3代目)有限会社ヤマセ陶料所入社(取締役就任)

昭和44年 9月
初めてタイル用坏土の生産にスプレードライヤー(第1号)を導入

昭和49年 2月
株式会社ヤマセ 設立(資本金6,000千円)各務寛治代表取締役就任

昭和61年5月
有限会社ヤマセ陶料所の事業を株式会社ヤマセへ営業譲渡
代表取締役 各務寛治 事業を継承

昭和62年 10月
マル幸陶料有限会社の出資金60%を取得し経営に参加

平成2年 2月
日幸陶料株式会社(後のホープ株式会社)の株式60%をマル幸陶料にて取得し経営に参加。
各務寛治代表取締役就任。

平成3年 5月
カラーコーディネイト事業部(C.C事業部)新設 混合設備稼働

平成3年 10月
ユニバーサルクレー株式会社設立 各務寛治 専務取締役就任

平成4年 2月
磁選工場を新設 ホープ1号の生産を開始

平成8年 9月
株式会社ぎふセラシス設立 各務寛治 代表取締役就任

平成9年 2月
日向山工場に技術棟完成

平成11年 7月
向島工場に土壁「純2」の生産設備導入

平成11年 10月
ホープ(株)をマル幸陶料が買収、ホープ(株)解散

平成17年 8月
マル幸陶料有限会社を吸収合併、マル幸陶料(有)解散

平成18年 6月
株式会社ヤマセ 増資(資本金35,000千円)

平成18年 9月
各務友浩 専務取締役に就任

平成21年 12月
一般財団法人たじみ・笠原タイル館設立 各務寛治 理事長就任

平成22年 8月
本社を土岐市妻木町3107-29に移転

平成23年 8月
有限会社ヤマセ陶料所を吸収合併、(有)ヤマセ陶料所解散

平成28年 11月
各務友浩 代表取締役に就任

平成28年 11月
各務寛治 取締役会長に就任
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)